レバノン旅行に必要な持ち物2018年版|レバノンの持ち物

レバノン旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらレバノンに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

レバノン旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

レバノンでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

レバノン旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

レバノンであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

レバノンであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、レバノンでの買い物は基本カードでしましょう。

レバノン中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをレバノンで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

レバノンに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、レバノンの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、レバノンの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでレバノンの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

レバノン旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



レバノン旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

レバノンの季節に応じて服装を調節しましょう。

レバノンで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

レバノンに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

レバノンの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでレバノンで買ってもいいです。

水着

レバノンで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

レバノン旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばレバノンの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

レバノンでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

レバノンまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

レバノン⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

レバノンでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

レバノンの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



レバノン旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

レバノンのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

レバノンのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

レバノンに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



レバノン旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

レバノンのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にレバノンへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

レバノンの気候

レバノンの気候は地中海性気候に属し、温暖で1年を通して過ごしやすい気候です。
但し夏季の6月から9月までは雨が殆ど降らず、日差しが強く日本と同じように気温は30度後半位まで上昇しますので、服装は短パンやTシャツが必需品となります。
しかし、宗教関係の場所に行く場合は適しませんので注意が必要となります。
冬場の12月や1月は雨期にあたるので、雨はよく降りますが比較的温暖な日々が続きます。
冬場はやはり温暖であっても寒さを防ぐ上着等を用意することを忘れないようにして下さい。

又、パールベック遺跡のある高原側や、レバノンの森の山岳地帯を訪れる場合にはジャンパーやフリースなどの用意も必要となりますので、訪れる前に気温や雪の情報を確認することをお勧め致します。

レバノンの観光地

レバノンの観光地としてはまず首都のベイルート。
中東のパリと言われたほどヨーロッパを思わせる美しい町並が見所です。
又、ワインやチョコレートなどを扱う素敵なお土産物屋さんやブランド物のお店が今では多くなり、楽しめます。

レバノンの観光地は首都だけではなく、なんといっても世界遺産カディーシャ渓谷です。
万年雪に覆われた山脈にオリーブやリンゴの木が茂る緑の土地で緑のレバノンを象徴するものです。
又レバノン杉の群生地であり、現在のレバノンの国旗のデザインにもなっています。

そのほかには、フェニキアの神殿や紀元前の住居跡や十字軍の城などを見る事ができるビブロス遺跡があります。
この地で発見されたフェニキア文字を商人達が用い、後に現在のアルファベット文字に形を変えたと言われ、アルファベット発祥の地としても有名です。

レバノンの物価

レバノン共和国の通貨は、レバノン・ポンドと呼ばれるもので、物価は決して安くなく日本や先進国並みと同じような物価に近く、年々やはり高くなっている傾向にあります。
中東の隣国の国からレバノンへ入った場合にはむしろ高いなと感じることがある場合も出てきます。

交通費は若干日本より安い感じがしますが、外食やカフェやホテル、食料品などは日本と同じ位だと考えた方が無難で、事前にその都度チェックをした方が良いと思います。
チップの習慣としてはレバノンにはありませんが、渡したいなら10%ほどで大丈夫です。

携帯電話やSIMカードなどはレバノンでは普及率が高く、インターネットカフェも点在していますので、こちらを利用して調べたりするとよいと思います。

海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。