ラスベガスでスマホを使うためにやるべき4つの設定2020年版

●ラスベガス旅行ででスマホはどうやって使えばいいの?

●ラスベガス旅行用にスマホでなにか設定をしなきゃいけないの?

こういった疑問にお答えします。

ラスベガスでスマホを使う場合はWiFi設定必須!

日本でスマホを使っているとドコモだったりau、ソフトバンクといったキャリアと契約して、キャリアの電波を使っているはずです。

しかしラスベガスを含め、海外ではキャリアの電波は基本飛んでいないので、日本のスマホを使おうとするとキャリアがラスベガスの電波を借りてきて、それを使えるようにしてくれます。

これを国際ローミングといって、設定いらずですごく便利なのですが、自社の電波を使うわけではないので料金がかなり高くなります。(1日あたり3000円くらい

ですので、海外旅行の際はスマホが国際ローミングをしないようにしつつ、ラスベガス用ポケットWiFiをレンタルしてそれを経由してスマホをインターネットに接続するのが安くて(1日あたり複数人で使えて1000円程度)一般的です。

ではどうやって国際ローミングをOFFにするのか等スマホ側の設定を説明します。

ラスベガス旅行スマホの設定①:モバイルデータ通信をOFFにする

モバイルデータ通信がオンになっている場合ラスベガスの通信会社のネットワークを使って通信を行うため、料金が高額請求になりがちです。

日本発の飛行機に乗る前にモバイルデータ通信の設定をオフにしましょう。

【設定】Androidの場合

「設定」>「接続」>「モバイルネットワーク」>「モバイルデータ通信」をオフ設定

 

【設定】iphoneの場合

設定」>「モバイルデータ通信」オフ

 

ラスベガス旅行スマホの設定②:アプリの自動更新をOFFにする

ポケットWiFiをレンタルする場合でも通信量に制限があります。

ネットで検索したり地図をみるだけではポケットWiFiの通信量制限にはかかりませんが、アプリの更新が多数入るとすぐに通信量制限がかかってしまうのでアプリの自動更新はオフ設定が無難です。

ラスベガスのフリーWiFiを使う場合も通信速度が遅いため、スマホのアプリ更新が終わらないということになりがちです。

【設定】Androidの場合

「playストア」>「設定」>「アプリの自動更新」>「アプリを自動更新しない」

 

【設定】iphoneの場合

「設定」>「iTunes&App Store」>「アップデート」オフ

 

ラスベガス旅行スマホの設定③:クラウドサービスの同期設定をOFFにする

クラウドサービスを利用しているとスマホで撮影した写真が自動でネット上にバックアップされるため非常に便利ですが、アプリの更新と同様、パケット通信を行うため、ポケットWiFi等の通信量制限にかかってしまう可能性があります。

ラスベガスのフリーWiFiを使ってバックアップを取る場合も通信速度が遅く時間がかかるため、電池消費が早くなります。

【設定】Androidの場合

googleフォトアプリ>左上メニュアイコン>「設定」>「バックアプと同期」オフ

 

【設定】iphoneの場合

googleフォトアプリ>左上メニュアイコン>「設定」>「バックアプと同期」オフ

 

ラスベガスでスマホのWiFi設定をする

ラスベガスでフリーWiFiを利用する

ラスベガスのフリーWifiの普及状況を日本と比較した場合、不便さはないものの便利とまでは言えないでしょう。
なお、ラスベガスの空の玄関口であるマッカラン国際空港では、フリーWifiが利用できます。

ラスベガスで最も馴染み深いフリースポットで挙げられるのが、スタバとマクドナルドですが、市内のどの店舗もWifiが無料で利用できます。
夏場の暑い時期には、ホテルの中にはプールエリアをフリースポットとして開放する場合もあります。
ただ、ホテルによっては、ロビーもプールも宿泊客専用と定めているところもあるので、利用したい場合には先ずは尋ねてみましょう。

ラスベガスのホテルの多くが無料Wifiを提供していますが、中には有料のところもあるので、気になる人は事前に確認をしてみてください。
ホテルも館内が広いところでは、客室内で接続があまりよくない時間帯もあるので、その際は速度が安定しているロビーを利用しましょう。
また、ホテルよりモーテルの方が有料Wifiのところが多いので、宿選びも相対的に考えた方がいいかもしれません。

ラスベガスのフリーWifiを使う場合の注意点ですが、カフェやファーストフードのチェーン店に頻繁に行くなら別としてもそれでも入店する度にオーダーするので、お金は掛かります。
そこで、ラスベガス滞在中にホテルの客室でも安心できるのは、日本出発前にレンタルプランを通じてポケットWifiを準備しておくことを、おすすめします。

ラスベガスでポケットWiFiを利用する

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ラスベガスでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ラスベガス旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

ラスベガスであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ラスベガスであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

番外編:海外旅行に本当に必要な持ち物

ラスベガス旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行保険代を無料にするコスパ最強カード

エポスカード

クレジットカードは海外旅行の必需品とはいっても、どのクレジットカードを作ると得するのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

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また、持っているカードに海外旅行保険について記載があったとしても、旅費をそのカードで決済した場合に限るといったややこしい条件がついていて、海外旅行保険が適応されているのか不安に思う場合もありますよね。

エポスカード年会費が永年無料であるにも関わらず、海外旅行保険(三井住友海上火災保険提携)が無条件・無料で付帯しているのでカードを作ってしまえば、カードを使う使わないに関わらず、これらの悩みを今後将来に渡って解決してくれます。

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