【2018年版】ランカウイ島の季節・シーン別服装|ランカウイ島の服装

●ランカウイ島旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●ランカウイ島旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

ランカウイ島の季節別服装

ランカウイの気候


国境のタイ南部に隣接するランカウイは、マレーシア政府主導で観光開発された、お酒と煙草が免税の島全体がフリーポートとなっています。

ランカウイは、一年中暖かい常夏の島で日本のように四季が存在せず、6月~11月の雨季と12月~5月の乾季といった二つの季節に大きく分かれています。


一年間の月別の最高平均気温が31℃~33℃、最低気温が24℃~25℃なので、気温の変化も少なく、どの季節でも訪れることが可能です。

雨季の時期は日本の梅雨と違って一日降り続くようなことは滅多にないので、観光に大きく支障を来すようなことはほとんどないと言っても良いでしょう。

                     

気持ちよいぐらい短時間で降ったあとは、晴れ間が見えて南国特有の開放感を感じることが出来るので、雨季の時期で行くとスコールはランカウイの思い出として刻まれるでしょう。

日本からは一般的にはシンガポールやバンコク経由で乗り入れる飛行機の利用が多いですが、ペナンから約2時間45分の船の旅を楽しんで、ランカウイへ到着する欧米人もよく見かけます。


ランカウイの雨季の服装(6月~11月)


雨季の時期でも特に降水量が多いのが8月~10月と言われますが、一日に何回も降るわけではありません。

スコールなので折りたたみ傘よりもレインコートの方が、使い勝手がよく実用的です。


雨季や乾季問わず一年を通じて日本の夏の服装のイメージで問題なく、雨季は蒸し暑い日が続きますので、通気性の良い服がおすすめです。

ビーチでは水着やタンクトップ、ショートパンツでは問題ないですが、観光地では中に入れないこともあるので、軽めの上着を用意しておくと良いでしょう。

服やサンダルも濡れても構わなく、乾きやすいものがベストと言えます。


閑静なマングローブの中のシーカヤック・ツアーが日本人に人気で、雨季の期間も通常通り開催されています。

危険と判断された場合は中止になるので安心して参加でき、雨季ならではの水墨画の世界に入り込んだような幻想的な風景に出会うこともあるでしょう。


ウエットスーツが用意されますが、ツアー終了後は身体を冷やさないためにもパーカーやウインドブレーカーがあると助かります。


できれば言葉以上にアフターフォローの問題も含めて、雨季の時期には日本人が経営している企画運営会社でのツアーの利用がおすすめです

ランカウイの乾季の服装(12月~5月)


ランカウイはどの季節でも観光を楽しめますが、ベストシーズンは乾季と言われています。

ランカウイでは2番目に高い標高709mのマチンチャン山へケーブルカーで行くことができ、アマンダン海やマレー半島の風景を一望できます。

涼を求めて行く避暑地として最適で、機会があれば上に羽織るものとミネラルウォーターを用意して、訪れてみましょう。


ランカウイの日差しは日本と比べるととても強いので、紫外線対策グッズにサングラスや帽子があると助かります。

ビーチでの海水浴やマリンスポーツを楽しみたい人には、好みの問題もあるので、日本で購入しておいた方が安心かもしれません。

紫外線対策だけでなく屋内では冷房の効きが良いので、滞在中は長袖のシャツが活躍します。



ランカウイ島で注意すべき服装

ランカウイの高級リゾートホテルのレストランでは、ドレスコードを求められることが中にはあります。

常夏の島と言ってもある程度の正装が必要で、襟付のシャツに長ズボン、女性はワンピースが望ましくお洒落を楽しみ意味でもドレスアップして出掛けましょう。

高級なお店ではタンクトップやショートパンツ、サンダルはNGの場合が多いので、注意が必要です。


ランカウイはリゾートアイランドなので、ビーチでは水着になりますが、イスラム教徒の多いこともあり観光での服装のスタイルが気になるところです。

露出が高めの服装の場合に観光地での入場やレストランでは入店を禁止される場合も中にはあるので、現地調達で巻きスカートやハーフパンツの購入をおすすめします。



ランカウイ島の服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

ランカウイ島の季節に応じて服装を調節しましょう。

ランカウイ島で宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ランカウイ島滞在日数分あることが望ましいです。
ランカウイ島に長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ランカウイ島の場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

ランカウイ島でマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

ランカウイ島までの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



ランカウイ島に必要な持ち物

クレジットカード

ランカウイ島旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

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