アイルランド旅行を安全に過ごすために伝えたいアイルランド旅行の治安の話2018

・海外で安全に過ごせるか不安。。

・安全に過ごすためには何をしたらいいかわからない。。

こういった疑問にお答えします。

アイルランドの治安は悪いのか

よくネットで調べると世界の治安のいい国ランキングなどが公開されていますが、あれはあくまで現地の人がどれだけ犯罪に巻き込まれるかを表しているだけです。

治安ランキングで安全と書かれていても金持ちと思われている日本人が安全に過ごせるわけではありません。

 

むしろ観光地には旅行客を狙った悪い人が多いので治安は悪いと思ったほうがいいです。

 

治安のいいといわれる国20カ国に旅行に行きましたが、友人を含めると7回何らかの犯罪(主に盗難)に巻き込まれました。

 

その経験をシェアできればと思います。

アイルランドの治安がよく見えても盗難の被害にあう

日本ではスリなどめったに出くわしませんが、海外では一見犯罪とは無縁にみえる安全そうな場所でも、普通に日本人はスリやひったくりの対象として狙われます。

自分は今まで未遂を含めると香港・フランス・スペインで3回スリに会いました。

アイルランドも例外ではないので、アイルランドの治安のイメージに左右されず、防犯の意識はかならず持ちましょう。



 

アイルランド盗難対策1:バックは背負わない

人混みでバックを背負っていると一瞬でバックを開けられて盗まれます。

立ち止まってるときなどは格好の的のようです。

自分はフランスの下りエスカレータに乗っていたら気づいたらカバン全開になって財布がなくなってました。

人混みでは必ずカバンは前にしましょう。

 

アイルランド盗難対策2:財布をポケットにいれない

ポケットに財布をいれてて盗られたら気づくだろ!と思うのですが、海外ではガンガン狙われます。

スペインに行ったときは地下鉄に乗っていたらポケットに手が入ってきたことに気づき、手を掴んだらなんと歳をだいぶとったおばあちゃんでした。

気づく気づかないはおいといてポケットに入れてると狙われますので注意です。

 

アイルランド盗難対策3:人のいるところで寝ない

当たり前ですが寝ていると完全無防備になるので注意。

自分は香港に行ったときタクシーだったら寝ても大丈夫だと思って油断して爆睡してたらカバンに入れていたiPhoneがなくなっていました、、



アイルランドで治安・盗難の被害を最小限に抑える方法

持ち歩く現金を減らす

現金を大量に持ち歩いていると盗られたときのダメージがでかいです。

 

そもそもアイルランドではクレジットカードがガンガン使えるので、基本クレジットカードさえあればそんなにたくさん現金を持ち歩く必要がありません。

治安の話から少しそれますが、クレジットカードは節約においても大きな効果も発揮するので気になる方は次の記事をどうぞ

カード類の連絡先をメモる

盗難の被害をへらすために現金を減らしてクレジットカードメインで使う手法は万が一アイルランドで盗難にあってもすぐにクレジットカードが止められることが前提です。

 

もたもたしていると盗まれたカード類を悪用される可能性があるので、カード会社の連絡先をスマホなりなんなりにメモしておきましょう。

WiFi環境がないと連絡先を調べることも難しいので注意。

 

海外旅行保険に加入する

アイルランドで盗難被害にあった場合はアイルランドの警察に行って盗難証明を貰えば、日本に帰ってきてから20万円程度までであれば盗られたものに応じてお金が返ってきます。

海外旅行保険の死亡保障とかにあまり魅力は感じませんが、この盗難補償はあるだけでかなり安心してアイルランド旅行を楽しめます。



海外旅行保険付きのクレジットカードもある

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/

アイルランドの治安まとめ

犯罪にまきこまれないための対策

  • バックは背負わない
  • 財布をポケットに入れない
  • 公共交通機関で寝ない

犯罪に巻き込まれた際のダメージをへらす

  • お金をたくさん持ち歩かない
  • 海外旅行保険に加入する

 

コラム:アイルランドの治安の悪いところ

他のヨーロッパ諸国よりも比較的治安が良いことで知られているアイルランドですが、やはり海外を旅行する際には日本で生活しているような感覚では危険を回避できない場合もあります。

アイルランドは社会福祉制度が充実しており、アフリカ系の難民や周辺EU諸国からの移民が多い事でも知られています。

その為に外国人が非常に多く、外国人犯罪のリスクも少なく無いのです。

近年はこの国の失業率も高いために、仕事にありつけない若者世代も増えており、アイルランド人の犯罪率も高くなっている現状があります。


この国は他のヨーロッパ諸国よりも治安は良いと言われていますが、スリや置き引きなどの犯罪は非常に多発しています。

その為に意識すべき点としては人通りが少ない裏通りなどを一人で歩いたり、夜一人で出歩くことは絶対に避ける、バックは常に肌身離さず身に着けておき、身体の前に持ってきて手を添えておく等の対応が大切です。


アイルランドで特に治安が悪いと言われている場所はやはり首都のダウ林であり、人口が多い分犯罪率も高くなっています。

ダブリンはリフィー川を挟んで北と南に別れますが、一般的には北の方が治安が悪いと言われており、中心地のパブが集中しているテンプルバーやショッピング街のグラフトンストリートなどを歩く場合にも注意が必要になります。

夜は一目が少なくなり、さらに犯罪が起こりやすくなるためにできるだけ出歩かない方が無難です。



海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。