【2018年版】アイルランドの季節・シーン別服装|アイルランドの服装

●アイルランド旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●アイルランド旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

アイルランドの季節別服装

アイルランドの気候


日本人率が少なく欧州屈指の治安の良さを誇り、フレンドリーな国民性なこともあってアイルランドの留学が人気となっていて、観光でも訪れる人が増えています。

そこで、アイルランドの気候について紹介しますが、緯度的には北海道よりずっと北に位置しています。

それでもアイルランドを流れる暖流であるメキシコ湾流の影響で、日本の方が冬の冷え込みは厳しいです。


年間を通じて雪が積もることはほとんどなく、降水量に関しても梅雨時でも日本の3分の1程度で、年間を通じてその状態が続きます。

ロンドン同様に一日に四季があるのも特徴で、気温の変化がありますので、雨具や夏季でも軽めのアウターやトレーナーが必要です。


アイルランドの春の服装(3月,4月,5月)


アイルランドの春は3月ぐらいに訪れ5月頃まで続きますが、温度や体感的には東京や大阪の3月中頃の気候とほぼ同じぐらいといわれています。

平均最高気温は8~12℃、暖かくなる4月ぐらいまではセーターや薄手のコートを用意しておくと安心です。


5月の日中はトレーナーや薄手の長袖のシャツで過ごせる日も多いですが、夜は少し冷える日もあるので上に羽織るものを準備しておくとよいでしょう。


毎年3月17日に行なわれる聖パトリックの祝日、セントパトリックデーは首都ダブリンの街中が緑色に染まりますので、お見逃しなく。

アイルランドの夏の服装(6月,7月,8月)


一年を通じて観光を楽しめるアイルランドですが、特に人気なのが夏です。

6月から夏がはじまり、最も暑い7月~8月でさえも最高気温が30℃を超える日はまれなので、快適な時間を過ごせます。

日中は半袖が基本となりますので、アイルランドに合ったボタンダウンのシャツを日本から用意、または現地でお気に入りの服を探すのも楽しみです。


日中は日が照りつけても雨が激しくふることや朝夕では温度差がありますので、夏の時期に旅行へ行く際は上に軽く羽織るものが必須です。

アイルランドの秋の服装(9月,10月,11月)


9月に入ると次第に気温が下がりはじめて肌寒さを感じ、街中も里山も秋めいてきます。

セーターも夏用では厳しくなるので、冬に近付くほど厚手のものが必要となってきます。

11月にはコートに加え、手袋やマフラーといった防寒対策をした方が良いです。

秋は日本と同じ行楽シーズンで、フットパスと言われる小径歩きをしながら行った先の素敵を見つけるのもよいでしょう。


おすすめのアイルランドで最も美しい村と言われるアデアは茅葺き屋根の可愛い家々が並んでいて、レストランやホテル、リーズナブルな料金で宿泊できるホテルがあります。

アクセスは首都ダブリンから電車やバスでリムリック市内まで2時間30分~3時間30分、リムリックでバスに乗り換えてアデアまで約20分です。


アイルランドの冬の服装(12月,1月,2月)


日本の東京より冬の冷え込みは厳しくないといわれているものの最も寒い1月~2月は、0℃を下回ることもあります。

セーターにニットキャップやマフラー、手袋といった完全フル装備でコートも厚手のものを準備しておいてください。

特に寒さに関しての免疫が欧米人と比べると日本人の方がないので、出発前に厚手の肌着や靴下を用意しておくと助かります。


また、アイルランドと言えばダッフルコートなので、日本でお気に入りのものがあればダブリンの街中でお洒落を楽しめます。現地で可愛いものあれば購入してみるのもよく、ショッピングもワクワクします。



アイルランドで注意すべき服装

アイルランドでは服装でのタブーはそれほどうるさくはありませんが、場所と雰囲気に合わせ格好が望ましいとされています。

アイリッシュパブでギネスビールの際には、カジュアルな服装で問題ありません。

高級ホテル宿泊ではあまり型式張らないでいいものの、格式を損なわない服装が良いです。

一流レストランでのディナーでは、男性であればジャケットにネクタイ、女性はワンピースやドレスが基本で、貴族気分になれるシャトーホテル風の古城での晩餐会が人気です。



アイルランドの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

アイルランドの季節に応じて服装を調節しましょう。

アイルランドで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

アイルランド滞在日数分あることが望ましいです。
アイルランドに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

アイルランドの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

アイルランドでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

アイルランドまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



アイルランドに必要な持ち物

クレジットカード

アイルランド旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

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条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

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