【2018年版】インドネシアの季節・シーン別服装|インドネシアの服装

●インドネシア旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●インドネシア旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

インドネシアの季節別服装

インドネシアの気候


赤道直下に位置することで知られるインドネシアの国土は日本の約5倍の面積を擁し、東西5,110kmに伸びる島国です。

熱帯雨林気候とサバンナ気候に属し、大部分が常夏の高温多湿の国で、日本と違って四季が存在せず、大まかにいえば11月~4月の雨季と5月~10月の乾季の二つの季節に分かれています。


インドネシアの雨季の午後には突然スコールが降り出しますが、日本の雨のように長い時間しとしと降るわけではないので、観光ではそれほど問題がありません。

中でも日本の冬の時期の12月と1月には気持ちいいぐらい激しく降りますので、旅の思い出と考えてスコールの時間帯はコーヒータイムを取りましょう。


インドネシアの乾季は安定した気候となりほとんど雨が降らず、湿度もそれほど高くならないので、とても過ごしやすい日が多いです。

海の透明度も高くなるので、マリンスポーツもわくわくしますが、インドネシアは一年を通じてダイビングを楽しめます。

人気のダイビングスポットのインドネシアのスラウェシ州北部に位置するメナドはオールシーズン、バリ島の東隣にあるロンボク島は5月~8月がベストシーズンです。


インドネシアの雨季の服装(11月~4月)


インドネシアは雨季と乾季問わず滞在中は、気候的にも半袖のシャツにハーフパンツでほぼ問題ないです。

ただ、寺院やモスクを観光で見て回る際には、タンクトップやショートパンツといった肌の露出が高いのは望ましくないとされていますので、注意が必要です。


ホテルやレストラン、ショッピングモールでは思い切り冷房が効いているところも多いので、上に羽織れるシャツやアウターがあると安心です。

スコールが強い時間帯は、建物の中に入って美味しいインドネシアコーヒーやトロピカルジュースを飲みながらひと息入れましょう。

親日家やフレンドリーな人が多いのでコミュニケーションを図る機会が増えることにもなり、インドネシア語は日本人には相性の良い外国語なので試しに使ってみるのも悪くありません。


また、折りたたみ傘はスコールにはそれほど適しているとは言えないので、雨具は携帯用のレインコートがおすすめです。


インドネシアの乾季の服装(5月~10月)


赤道直下の照りつける太陽のインドネシアの乾季は、異国情緒を満喫出来ます。

だた、日差しが強いのでビーチで日焼けが気になる人は、UVカットの脚用のロングスパッツやスイミング用の長袖のシャツがあると、助かります。


乾季はインドネシアの観光のベストシーズンと言われ、平均気温が27℃~28℃なのでイメージほど高くありません。

湿度がそれほど高くないので日本の夏より過ごしやすく感じ、観光やマリンスポーツを思い切り楽しみましょう。


ビーチでは軽装で水着やショートパンツでも大丈夫ですが、海の中にいる時間がながくなりそうだと身体を少し温めるためにも、パーカーなど上に羽織れるものがあると安心です。


一年中基本的に日本の夏服で大丈夫ですが、冷房対策のためや標高の高い場所へ行く際には、アウターなど長袖の上着を準備しておいてください。



インドネシアで注意すべき服装

インドネシアのほとんどのレストランで、ドレスコードを見かけたことがないと言う人が多いでしょう。

東南アジアの中ではタイなどでも同様にありますが、インドネシアの場合は、特に階級社会の存在が顕著に現れています。

延長線上に格差社会があるので、現地の中間層や富裕層の人たちに合わせる意味でもTPOに合わせた服装を心掛ける方が望ましいとされています。


また、高級リゾートホテルのレストランでは、スマートカジュアルとドレスコードを明確にしている場合がありますので、襟付のシャツにサンダル以外の靴が常識のようです。

曖昧な東南アジアで中でも格式が高いところは規定が遵守されることも珍しくありませんので、ドレスコードに従ってビーチサンダルやハーフパンツは避けましょう。



インドネシアの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

インドネシアの季節に応じて服装を調節しましょう。

インドネシアで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

インドネシア滞在日数分あることが望ましいです。
インドネシアに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

インドネシアの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

インドネシアでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

インドネシアまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



インドネシアに必要な持ち物

クレジットカード

インドネシア旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

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