インドネシアの電源・コンセント(プラグ)事情|インドネシア旅行に変圧器・変換プラグは必要?

●インドネシア旅行に変換プラグはいるの?

●インドネシア旅行に変圧器はいるの?

こういった疑問・不安にお答えします。

そもそも変換プラグって何?

コンセントの穴の形状といえば縦長の2本の穴があいたものを想像する方が多いと思います。

日本ではコンセントの形状といえばこの形状(Aタイプ)のものしか基本ありませんが、世界では必ずしもコンセントの形状は日本と同じというわけではありません。

下の図にあるように様々なコンセントの形状が世界にはあります。

そのため、コンセントの形状が日本のものと異なる国に行く場合は、コンセントの形状を海外のものから日本のものに変換する変換プラグが必要になってきます。

▼世界で使われるコンセントの形状



インドネシアのコンセント・プラグの形状は?

日本のコンセントの形状はAタイプでインドネシアのコンセントの形状はBF/C/SEです。

海外旅行好きの人は国ごとに毎回コンセントの形状を調べるのが面倒なので、全世界のコンセントの形状を日本の形状に変換できるマルチ変換プラグを持っています。

これを一つもっておけば、コンセントの形状を気にして旅行する必要がなくなるのでおすすめ。

 

インドネシアの電源と変圧器について

日本の電圧は100Vというのは常識ですが、この電圧に関しても世界では常識通りとはいきません。

世界の電圧は国によって異なり、100〜240Vまで様々です。

日本で使われている家電は基本100V用に作られているので、100Vにしか対応していない電化製品を240Vの電圧のコンセント穴にさすと確実に壊れたり火が出たりします。

なので、電化製品の対応電圧(100V)まで電圧を下げる必要があり、それをやってくれるのが変圧器とよばれるものです。

 

 

補足

スマホやPC、カメラなど日本にとどまらず世界中で売られているものは必然的に世界のどの電圧にも対応する必要があるので変圧器がなくても大丈夫です。

充電器部分に対応電圧が100-240Vなどの記載があればその範囲の電圧であれば変圧不要という意味です。

注意

ヘアアイロンやドライヤーなど熱がでるものは基本100Vにしか対応していないので、本体に記載されている対応電圧をご確認ください。



インドネシアの電圧は何ボルト?

日本の電圧は100Vでインドネシアの電圧は127/220/230Vです。

インドネシアのコンセント・プラグ・電圧関係で必要な持ち物

延長コード

インドネシア旅行中同時に使う電化製品が少数であればいいですが、夜みんなで一斉に充電したりする場合が多いと思うのでコンセントの数を増やせる延長コードがあると便利です。

またインドネシアのホテルで枕元にコンセントがあるかわからないので、寝るときに枕元にスマホを置きたい場合にも役に立ちます。

 

モバイルバッテリー

インドネシア旅行中はスマホで道を調べたり写真を撮ったりするためスマホの電池が切れやすいです。

モバイルバッテリーがあると電池の心配をしなくていいので安心です。

クレジットカード

クレジットカードは直接関係ないですが、必需品と言われているのですが、持っていかない人が一定数いるのでリマインドを兼ねて記載しました。

 

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、1/8までの期間限定でエポスカード発行特典ポイントが8000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。(通常0〜2000円分)


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コラム:インドネシア旅行で苦労すること

インドネシアは、日本と比較すると鉄道による公共交通機関があまり発達していませんので、インドネシア国内の基本的な移動はバス・タクシー・航空機・船舶による移動が一般的です。最も苦労するのが、日本と違って時刻表通りに定時で出発・到着する事が少ない点であり、バスやタクシーを大都市で利用する場合は、大混雑に見舞われる可能性があります。ジャカルタを始めとした、都市の朝夕の通勤ラッシュ時の移動は、特に時間に余裕を持って行動しておくのが必須であり、帰りの飛行機に間に合わなくなる事もあるので注意しましょう。
インドネシアの上水道は、飲用に適している事はほとんどないので、日本と同じ感覚で水を飲まないようにする事にも注意しなければなりません。まれに、旅行中にお腹を壊してしまう恐れもある事から、お金はかかってしまいますが、現地での飲み物は必ずペットボトルの商品を買っておくようにして下さい。なお、インドネシアで売られているメジャーなミネラルウォーターは、日本で売られているミネラルウォーターとほぼ同じ味で、安心して飲む事が出来ます。お腹の具合が不安に感じる場合は、日本の下痢止め・整腸剤を持参しておくと不測の事態に備えられます。

▼インドネシア用おすすめクレジットカード

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