インドネシア旅行で得する海外旅行保険のほんとの話2018年版|インドネシアinfo

・高い海外旅行保険にわざわざ加入しなきゃいけないの?

・海外旅行保険は使ったことないし実際いらないんじゃないの?

・海外旅行保険の費用を安くする方法があれば知りたい。

こういった疑問・要望にお答えします。

インドネシア旅行で海外旅行保険は必ず加入すべき

楽しい海外旅行ですが、旅先で病気や事故、トラブルなどのリスクは尽きません。

インドネシアで困ったことが起きたときのために、保険に加入していくことはとても大事です。

インドネシアではなにかあっても日本と同じように対処することはできず、予測できない事態に巻き込まれてしまう可能性もあるからです。

なぜインドネシアで海外旅行保険に加入しなければならないのか、その理由には次の3つのことが考えられます。

理由1:海外での事故や病気、トラブルはとても多い

海外旅行中に事故に巻き込まれる人や、病気になってしまう人が全体の3〜4%程度の頻度で発生していることが分かっています。

100人のうちに3〜4人程度はトラブルになっていると考えていると多く感じませんか。

実はこの数字、私たちが日本国内で事故にあう確率よりも高いのです。

「自分は大丈夫!」ではなく、自分自身にもトラブルの可能性があると考えねばなりません。

理由2:トラブルにあったときの治療や保険のため

日本国内で事故や病気で病院にかかったときには、加入している健康保険を活用することができます。

しかしインドネシアでは同じように使うことができません。

場合によっては、かなりの高額な費用を請求されることもあり、インドネシアで建て替えることも困難な場合が少なくありません。

インドネシアで入院になってしまった場合では、数百万円もの費用を請求されたということもあるのです。

 

また犯罪に巻き込まれて、所持金すべてを失ってしまうことも考えられます。

こちらが物を壊してしまうことだって考えられます。

災害や天候によって、インドネシアから帰れなくなったりすることもあるでしょう。

被害額や賠償金、緊急的な費用のことも考えておかねばなりません。

理由3:インドネシアでも日本語対応のスタッフが!

インドネシアで何かしらトラブルに巻き込まれてしまうと、言葉や文化の違いによってとても不安になると思います。

海外旅行保険に加入しておくと、トラブルのときにはいつでも日本語で対応してくれるサービスを受けることが可能です。

どのように対処すればいいのか的確にアドバイスをもらえますし、直接的に対応してくれる場合もあります。

インドネシア旅行を安心して楽しむためにも必要なサービスです。



旅行代理店でセットで売られる海外旅行保険は高い

インドネシア旅行にいくなら、保険に加入しておくことが大事ではありますが、旅行代理店でセットで勧められるものには高い印象をお持ちの方も少なくないでしょう。

冒頭にもお伝えしましたが、海外旅行中には何が起きるか分かりません。

予測していない事態が起きてしまい、とても困った経験をされた方も多くおられます。

 

実際、海外旅行保険によって保険金が支払われたケースを見てみると、全体の9割以上が「病気や事故などによる治療や救援」「物が盗まれたり、なくなったりした」という内容によるものです。

 

病気やケガの治療によって、100万円程度の請求があったという人も少なくありませんし、旅行中に所持金のすべてを盗まれてしまうようなケースもあります。

そのため自分自身がどれくらいの補償が必要なのかについては、じっくりと考えておかねばなりません。

旅行代理店でセットで売られている保険は、これらのトラブルに対応できるように補償が厚くなっているものが多いのです。

そのため、どうしても勧められる保険は、高く感じてしまうものが多いのです。

ではつぎに、インドネシア旅行の海外旅行保険の費用を抑える方法をお伝えしていきたいと思います。



インドネシア旅行の海外旅行保険はWebで申し込もう

海外旅行保険の費用をできる限り抑えるには、どのようにすればいいのでしょうか。

保険会社には、専用サイトによってWebで加入ができる保険を販売しています。

旅行会社でセット販売している保険よりも割安になることも多く、わざわざ対面で申し込みをしなくてもスマホなどから加入することができます。

Webで海外旅行保険を申し込むメリット

・対面申し込みの必要がなく、保険証書がなくてもプリントアウトでOK

インターネットの普及に伴って、保険加入についてもWeb上だけで行えるものが増えてきました。

わざわざ店頭に申し込みに行く必要はなく、すべてWebでおこなえますので、仕事など忙しい人でも大丈夫です。

またインドネシア旅行出発直前の加入でも契約証番号だけ確認しておけば問題のない保険も多く存在します。

自宅で契約書をプリントアウトできるものもあります。

・店頭のものよりも安い

Web加入できる保険は、当然ながら人件費を浮かすことができますので、その分割引価格になっていることが多くあります。

充実した保険内容をできるだけ費用を抑えたい人であれば、Web加入が向いているといえるでしょう。

 

◎Webで海外旅行保険を申し込むデメリット

・あくまで保険加入は自己責任

手軽に選ぶことができ、加入できるというメリットはあるものの、裏を返せば自分自身の責任で保険を選び、手続きを行うということがいえます。

そのため様々な保険と比較検討することも必要で、自分自身に知識も必要になります。

・加入が厳しい保険が多い

健康上に何かしら異常のある方はもちろんのこと、渡航直前に風邪をひいて病院にかかったくらいの通院歴でも加入できなかったり、保険を受けられない可能性があります。



保険料0円の裏技:海外旅行保険付きのクレジットカードを作る

インドネシア旅行で海外旅行保険の費用を抑えるには、「海外旅行保険付きのクレジットカード」を作ることがオススメで、旅慣れている人がよく使う方法です。

保険は旅行代理店や保険会社を通じて加入するイメージがありますが、クレジットカードには海外旅行保険を付帯サービスとしているものもあります。

「年会費が無料」「海外旅行保険が無条件でついてくる」というものもありますから、効果的に活用するといいでしょう。

 

海外旅行保険付きクレジットカードのメリット

年会費が無料のクレジットカードであれば、当然ながら海外旅行保険も無料で加入することができます。

クレジットカードに加入することや利用することによって付帯されるサービスですので、保険料を無料にすることができるのです。

クレジットカードによっては、そのクレジットカードで海外旅行代金の代金を支払った場合に保険適用される「利用付帯」のものと、クレジットカードに加入するだけで自動的に保険適用となる「自動付帯」のものがあります。

加入されるクレジットカードが、どちらの仕組みであるかは、事前に確認しておいてください。

 

海外旅行保険付きクレジットカードのデメリット

海外に長く住んでいるような人や海外旅行の回数が多い人の場合、海外旅行保険の延長を断られるということがあります。

海外には、外国人ご用達といった病院があり、そこでは手厚い治療を受けることができます。

どうせ保険で無料になるのだから、と病院に行くほどではないのに病院に行く人がおられます。

 

また外国人ご用達の病院であれば、必要のない検査や治療まで行うこともありますから、その分、治療費や検査費はかさんでしまいます。

つまりそれらが保険費用として支払われることになってしまいます。

 

これらの対策のために対応が厳しくなっているクレジットカードもあるのです。

インドネシアに最も適したクレジットカード

 

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、11月5日までエポスカード発行特典ポイントが8000円分に増額されているので本気でおすすめのタイミングです。(8000円は今年度最高額)

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コラム:インドネシアの治安情報

インドネシアはわが国と同じ島国という特徴があり、地理的にも近いことから特に経済面での結びつきが大きいといえます。

もちろん世界最大級の仏教寺院遺跡があるボロブドゥール、シュノーケリングやダイビングなどのツアーが盛んなバリ島など、観光で訪れる人も多くみられます。

首都のジャカルタには東南アジア諸国連合、ASEANの本部をはじめとして、オフィスビルやホテルなどが林立しており、幹線道路がその間を縫うように走っています。

しかし治安の面からいえば日本とは違って警戒が必要な面も多く、外務省の海外渡航情報では首都のジャカルタをはじめとして全土で少なくともレベル1以上、東部のパプア州などでは不要不急の渡航は中止するのが望ましいとされるレベル2程度の危険度が示されている点には注目する必要があります。


日本人の観光客を狙った犯罪で多いのがスリや置き引き、ひったくりといった金品を目的とする犯罪です。

これらは人通りが少ない裏路地のような場所だけではなく、たとえば歩道橋やバスの車内などといった、人が多すぎてかえって目立たず、身動きもとれないような場所で発生することがあります。

バスの場合には周囲の乗客がすべて共謀しているといった、いわゆる集団スリのようなケースもありますので、十分な注意を払うことが必要です。


日本とは違って、深夜に個人で流しのタクシーを拾って帰宅するような場合には、タクシー強盗に遭遇する可能性もあります。

ホテルのフロントを経由して安全なタクシーを呼んでもらうなど、日頃からできる範囲での防犯対策をしておくこともたいせつです。

最近は白昼堂々と銃器を用いて強盗に及ぶケースや、背後からオートバイに乗った人がショルダーバッグを強引にひったくって転倒によるケガをさせられるといった、暴力的な犯罪も増えています。


またパプア州などではインドネシアからの分離独立を狙う過激派の活動も盛んであり、過去にも爆弾テロで外国人を含めた死傷者が出たケースがあります。

治安の面で言えばレベル2相当のこうした地域での行動には特に警戒をしておかなければなりません。

テロは日本人が直接的なターゲットになることもありますが、特に国籍や人種には関係なく巻き添えとなってしまうことも多いものです。

ほかにも北部のアチェ州でも分離独立をめぐって過去に衝突があった経緯があります。

現在も厳格なイスラム法が採用されており、日常的な行動が思わぬ誤解を与えるなどの事態に発展することがありますので、治安とあわせて注意しておきたいところです。



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