インドの電源・コンセント(プラグ)事情|インド旅行に変圧器・変換プラグは必要?

●インド旅行に変換プラグはいるの?

●インド旅行に変圧器はいるの?

こういった疑問・不安にお答えします。

そもそも変換プラグって何?

コンセントの穴の形状といえば縦長の2本の穴があいたものを想像する方が多いと思います。

日本ではコンセントの形状といえばこの形状(Aタイプ)のものしか基本ありませんが、世界では必ずしもコンセントの形状は日本と同じというわけではありません。

下の図にあるように様々なコンセントの形状が世界にはあります。

そのため、コンセントの形状が日本のものと異なる国に行く場合は、コンセントの形状を海外のものから日本のものに変換する変換プラグが必要になってきます。

▼世界で使われるコンセントの形状



インドのコンセント・プラグの形状は?

日本のコンセントの形状はAタイプでインドのコンセントの形状はA/B/B3/BF/Cです。

海外旅行好きの人は国ごとに毎回コンセントの形状を調べるのが面倒なので、全世界のコンセントの形状を日本の形状に変換できるマルチ変換プラグを持っています。

これを一つもっておけば、コンセントの形状を気にして旅行する必要がなくなるのでおすすめ。

 

インドの電源と変圧器について

日本の電圧は100Vというのは常識ですが、この電圧に関しても世界では常識通りとはいきません。

世界の電圧は国によって異なり、100〜240Vまで様々です。

日本で使われている家電は基本100V用に作られているので、100Vにしか対応していない電化製品を240Vの電圧のコンセント穴にさすと確実に壊れたり火が出たりします。

なので、電化製品の対応電圧(100V)まで電圧を下げる必要があり、それをやってくれるのが変圧器とよばれるものです。

 

 

補足

スマホやPC、カメラなど日本にとどまらず世界中で売られているものは必然的に世界のどの電圧にも対応する必要があるので変圧器がなくても大丈夫です。

充電器部分に対応電圧が100-240Vなどの記載があればその範囲の電圧であれば変圧不要という意味です。

注意

ヘアアイロンやドライヤーなど熱がでるものは基本100Vにしか対応していないので、本体に記載されている対応電圧をご確認ください。



インドの電圧は何ボルト?

日本の電圧は100Vでインドの電圧は220/230Vです。

インドのコンセント・プラグ・電圧関係で必要な持ち物

延長コード

インド旅行中同時に使う電化製品が少数であればいいですが、夜みんなで一斉に充電したりする場合が多いと思うのでコンセントの数を増やせる延長コードがあると便利です。

またインドのホテルで枕元にコンセントがあるかわからないので、寝るときに枕元にスマホを置きたい場合にも役に立ちます。

 

モバイルバッテリー

インド旅行中はスマホで道を調べたり写真を撮ったりするためスマホの電池が切れやすいです。

モバイルバッテリーがあると電池の心配をしなくていいので安心です。

クレジットカード

クレジットカードは直接関係ないですが、必需品と言われているのですが、持っていかない人が一定数いるのでリマインドを兼ねて記載しました。

 

エポスカード

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コラム:インド旅行で苦労すること

ひと昔前のインドと違い、大分近代化されてきたインド。
それでも旅行で困ることというと、掃除の概念の違いとトイレ事情です。
よく知られているようにインド人はトイレで紙を使わずに、水を使います。
近代化インドの空港やモールなどの施設では、トイレットペーパーがついていたり、洗い流す用のシャワーがついているので、ウォシュレット慣れした日本人にも抵抗なく使用できます。
しかしそれ以外の場所では、洗い流す用の水汲みとして手持ちのついた大きめの計量カップの様な入れ物や、それは良い方で小さめのウォータータンクだったり、それが割れて壊れているものだったりします。
それらに水を汲んで掛け流すことは、やり方のわからない日本人にはとても難しいです。

またインド人は自分のテリトリー外の掃除はやらないので、寝台列車の座席やホテル、特に安宿ではきれいではないことも多いです。
乾燥して砂が吹き込み易いという気候のせいもあるでしょうが、座席がざらざらとして砂っぽかったり、宿の荷物置きが汚れていたりなどします。
食堂の椅子が薄汚れていることも珍しくありません。
概ね大雑把であるインド人とは綺麗さの基準が違っていたり、言われた範囲外の仕事は基本的にやらないという常識が関係しているようです。
海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

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