インド旅行に必要な現金の相場2018年版|インドの現金相場

インドへの海外旅行!必要な現金はいくら?

はじめてのインド旅行なら、いくらの現金が現地で必要となるのでしょうか?

インド旅行でショッピングを楽しむには、事前に一定の日本円をインドの通貨に両替しておく必要があります。

しかし、インド旅行中に多額の現金を持ち歩くとなれば、下記のような不安を感じる方が非常に多いです。

・現地住民のターゲットになり、現金を盗まれないか不安・・・。

・両替した現金がショッピング中に足りなくならないか不安・・・。

・慣れないインド旅行で、紛失してしまわないか心配・・・。

もし、上記のことをお考えであれば、インド旅行前に必要となる現金は、いくらなのか目安について知っておきましょう。

インド旅行に必要な現金の目安について

海外旅行者の間でインド旅行に必要なお金は、いくらなのか。

目安でもいいから知りたい!”といったことがよく話題となりますが、これには、正解がありません。

なぜなら、インドには、たくさんのリゾートスポットやショッピング施設があり、どのようなところに訪問するかで、1日に使用する現金の使用額が大きく変わってくるからです。

 

海外旅行の目的やツアー内容によって費用が異なる

インド旅行で必要となる現金の目安は、その日の訪問先によって異なると説明しましたが、具体例としては下記の通りです。

 

・【Aさん】地元住民向けの格安の宿泊施設を自分で契約し、そこで全日程の寝泊りを行う。お土産を買う予定は、ない。

・【Bさん】安全性を重視して、1泊1万円以上の宿泊施設を利用する。お土産探しや友達とショッピングを楽しむ。

 

このようにAさんとBさんの行先は、同じインドでも、宿泊施設の利用方法や選び方、旅行先の楽しみ方で必要な予算に大きな違いが生じます。

 

そのため、インド旅行の目的や楽しみ方で、必要な予算はかわり、冒頭で必要金額に正解はないと書きましたが、豪遊しない場合は滞在日数✕2万円を保険もかねてもっていくように私はしています。

※それでも足りなくなることが不安なので必ずクレジットカードは必要です。



インドでは現金よりもクレジットカードの利用が断然おすすめ

①現金の残りを気にしなくてすむ

現金が足りなくならないか、ずっと心配していては、せっかくのインド旅行を思い切って楽しむことができません。

そもそも、1日のショッピング回数や使用額、リゾートスポットの入場料まで、すべて計算できるわけがありません。

わざわざ、そのような面倒な計算をしなくても、クレジットカードがあれば、現金(両替)に関する問題は、すべて解決します。

インドでの宿泊施設やショッピング時の支払いは、クレジットカードを使えることが多いためククレジットカードを積極的に使用していきましょう。

 

②盗難の被害を最小限に抑えられる

インド旅行中は、現金を持ち歩かず、すべての支払いをクレジットカード決済に統一した方が盗難という面でもメリットがあります。

クレジットカードがあれば、たくさんの現金を持ち歩く必要がないため、盗難などの被害に遭遇しても、すぐに対処できます。

万が一、インド旅行中に盗難の被害に遭遇した場合は、すぐにカスタマーサービスに電話をかけて、「盗難の被害にあいました。カードを止めてください。」と伝えましょう。

その瞬間、盗まれたクレジットカードの利用が停止され、被害が拡大することはありません。

 

③クレジットカードがあれば、現地通貨をATMで引き出せる

クレジットカードがどれだけ便利でも、カードが利用できない事態に備えて、日本円を最低限両替しておきましょう。

しかし、「インドでトラブルに遭遇しても困るから・・・。」と、多額の日本円を両替すると、両替手数料を必要以上に支払うことになります。(両替手数料は場所にもよりますが3〜10%ですがクレジットカードなら1.63%です)

現金の両替は最低限に抑えて現地通貨が必要になったときは、インドの現地ATMにクレジットカードを挿入して現地通貨を引き出すという方法も可能です。

クレジットカードのキャッシングサービスを利用すれば、最低限の手数料でATMから現地通貨を引き出せるため、両替手数料が無駄になりません。



インドに最も適したクレジットカード

 

旅行時に使えるカード

エポスカード

インド旅行用のカードでおすすめなのはマルイが発行しているエポスカードです。
控えめに言っても旅行用のカードといえばエポスカード一択です。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、旅行好きの中では圧倒的人気のカードになってます。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる

通常インド用に海外旅行保険に加入すると5000円程度とられるのでポイントと合わせてエポスカードを作ると7,000円くらい得することができます。


コラム:インドの現金事情補足

インドではまだまだクレジットカードを使用できる場所が限られています。

しかしながら、2016年の高額紙幣の廃貨を実施したことによって電子マネーが広く普及しました。

街の屋台でもペイタムという電子マネーで小学から決済することが出来るようになり、とても便利になりました。

しかしながら、依然として一般的には現金社会が当たり前となっており、街のいたるところを走るトゥクトゥクに乗車する際にも現金での支払いが当たり前です。

特に、インドでは偽札を避けるために高額紙幣を避ける店が多いので、小額紙幣をたくさん持ち合わせておく必要があります。

街の雑貨店などでは高額紙幣での支払いは拒否されることが多々あるので注意が必要です。

小額紙幣であっても破れていたり、字が書かれていたりするものは受取拒否をされることがあります。

そういった難有りの紙幣は間違って受け取ってしまわないようにお釣りを受け取るときには目を光らせておくことが重要です。

逆に、大型ショッピングモールや高級ホテル、高級レストランではクレジットカードの支払が可能となっています。

一般庶民にはまだまだクレジットカードが普及していないだけで、高級店では問題なく使用できます。



海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。