ギリシャ旅行に必要な持ち物2018年版|ギリシャの持ち物

ギリシャ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらギリシャに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ギリシャ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ギリシャでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ギリシャ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

ギリシャであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ギリシャであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ギリシャでの買い物は基本カードでしましょう。

ギリシャ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをギリシャで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ギリシャに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ギリシャの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ギリシャの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでギリシャの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ギリシャ旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



ギリシャ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ギリシャの季節に応じて服装を調節しましょう。

ギリシャで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ギリシャに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ギリシャの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでギリシャで買ってもいいです。

水着

ギリシャで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

ギリシャ旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばギリシャの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ギリシャでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ギリシャまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ギリシャ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ギリシャでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ギリシャの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



ギリシャ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ギリシャのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ギリシャのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ギリシャに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



ギリシャ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ギリシャのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にギリシャへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ギリシャの気候

ギリシャはほぼ全土が地中海性気候に分類され、全体的には暖かく穏やかな気候で日本のような四季もあります。

夏は日差しが強く日本より高温になることもありますが、湿度は低めでカラッとした暑さで雨はほとんど降りません。
冬は年間の中で一番雨が多いですが、気温は日本の冬に比べて暖かいです。
春と夏は日本の梅雨や秋雨のように雨量が多いということもなく、温暖で過ごしやすいので観光にも向いています。


服装は基本的には日本と同じような感覚で問題ありません。
ただし特に夏は日差しが強いため肌を露出していると痛いほどの日焼けをしてしまう場合もあります。
そのため薄手の羽織れるものや帽子やサングラスなどで対策が必要です。
またどの季節でも屋内の冷暖房が効きすぎている場合があるので、温度調整しやすい服装が向いています。

ギリシャの観光地

ギリシャは国土の約2割がエーゲ海に面した島しょ部です。
この地域は観光地となっていて世界中から多くの旅行者が訪れます。

例えば青い屋根と白の壁の建物群と夕日スポットが有名なサントリーニ島や、「エーゲ海に浮かぶ白い宝石」と呼ばれるミコノス島や、中世の城塞都市が残るロドス島などです。


ギリシャ本土にも多くの観光地があります。

首都のアテネにはアクロポリスの丘があり、中でも有名なパルテノン神殿は市街地からも見えます。
アテネ国立考古学博物館ではギリシア中の地域から集めた彫刻などが展示されています。

その他の地方ではオリンピック発祥の地であるオリンピアや、崖の上の修道院があるメテオラや、両側を絶壁に挟まれた運河があるコリントスなどがあります。

ギリシャの物価

ギリシャはEU加盟国で通貨もユーロが使われています。
以前ドラクマという通貨が使われていた時代は物価がとても安いといわれていましたが、2002年のユーロ導入後にインフレが加速しました。
さらに経済危機の影響で、一部の品目を除いて日本の消費税に相当する「付加価値税」が引き上げられました。
それでもヨーロッパの中ではギリシャの物価は比較的安いです。


ただしなんでも安いというわけではありません。
例えばホテルやレストランは他のヨーロッパ諸国と大差ないことが多いです。
観光客向けでないお店は比較的安いですが、日本のファミリーレストランとほぼ同程度です。

逆に交通費や食料品は安いです。
食料品は中でも野菜・果物や豆類や乳製品が安いので自炊には向いています。

多くの品目に共通しますがアテネよりも島しょ部のほうが高いです。
そして観光のオンシーズン・オフシーズンで差があります。

海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。