プールに必要な全持ち物リスト2018年版|プールの持ち物

プールは夏の定番レジャーの一つです。

プ―ルで思いきり楽しく過ごすために、忘れ物をせずに必要な持ち物をしっかりと準備していきたいですね。

ここでは、プールに行く時に必要な持ち物、あると便利な持ち物を紹介しますので、参考にしてください。

プールに必要な持ち物:必ず必要なもの

水着

水着を忘れるとプールに入れませんので、持ち物に入っているかしっかりと確認するようにしましょう。

家から水着を着ていくと、プールの着替えが楽になります。

着替えの下着や服

着替えの下着は意外と忘れてしまいがちです。

特に、家から水着を着ていった場合は、帰りの下着を忘れずに持ち物に入れるようにしましょう。

汗をかく人は、着替えも持っていきましょう。

バスタオル・タオル

バスタオルと小さいタオルの両方を持ち物に入れると良いでしょう。

特に、バスタオルはプールから上がった時に体を拭いたり、着替えのときに体に巻いたりできますので、忘れずに持ち物に入れていきましょう。

ビーチバッグ

大きな荷物はロッカーに預けることができますが、プールサイドに持っていくお金やタオル、コスメなどを入れるために防水のビーチバッグがあると便利です。

小銭

プールでは、施設内のお店で飲み物や食べ物を買う機会がありますが、多額の現金をプールサイドに持っていくのは心配です。

必要最低限の小銭を持っていくようにしましょう。

割引券・クーポン

プールによっては、割引券やクーポンを発行しているところもあります。

お得になりますので、入手できた場合は忘れずに持っていきましょう。

ビーチサンダル

プール内で移動するときはビーチサンダルを履いた方が安全です。

特に屋外のプールは、床が熱くなっていて、ヤケドをする可能性もあります。

また、小石やガラス片が落ちているとケガをすることもありますので、ビーチサンダルは必ず持ち物に入れましょう。

ラッシュガード

肌が弱くて日焼け止めを塗れない人は、UV加工のラッシュガードを持ち物に入れることをおすすめします。

水の中では日焼け止めが落ちてしまう場合もありますので、より効果的に日差しを防ぎたい場合は、日焼け止めとラッシュガードを併用しましょう。

帽子

プールでは、売店に長時間並ぶ場合がありますので、日差しを防ぐために帽子があった方が良いでしょう。

また、帽子は日差し防止はもちろんのこと、おしゃれアイテムとしても使えます。

水着とのコーディネートを考えながらお気に入りの帽子を選び、持ち物に入れていくと良いですね。

水泳帽

水泳帽が絶対に必要なプールもありますので、持ち物に必要かどうかを事前に確認するようにしましょう。

ビニール袋

ゴミを入れたり、プールの後濡れたバスタオルや水着を持ち帰るために、スーパーやコンビニの大き目のビニール袋を数枚持ち物に入れていきましょう。

レジャーシート

プールサイドでの休憩スペースを確保するためにレジャーシートは必要な持ち物です。

人数に合わせた大きさのものを選ぶと、休憩中もゆったりと過ごすことができます。

プールに必要な持ち物:便利グッズ

日焼け止め

夏の強い日差しから肌を守るためにも、日焼け止めは必要です。

特に屋外では、プールの水面の光が反射して、より強い日差しとなります。

ウォータープルーフの日焼け止めを持ち物に入れて、こまめに塗りなおすと安心です。

サングラス

サングラスは強い日差しを防ぎ、白内障の予防にも良いとされています。

プールサイドで過ごすときに目を休めるために持ち物に入れていくと良いでしょう。

ゴーグル

プールの水には消毒のための塩素が入っているため、目には刺激が強すぎる場合があります。

プールに潜ったり、たっぷりと泳ぎたい人はゴーグルを持ち物に入れておくと良いですね。

浮き輪やビーチボール

泳げる人でも、浮き輪やビーチボールを持っていくとテンションが上がりますので、持ち物に入れていくことをおすすめします。

カラフルなもの、ドーナツ型などインパクトがあるデザインのものは、インスタ映えしますので人気です。

空気入れ

プールには空気入れが用意されていることがほとんどですが、ない場合もありますので、できれば事前にプールに確認するようにしましょう。

スマホ防水ケース

スマホはプールサイドに置きっぱなしにしておくと、置き引きに合う可能性があります。

防水ケースに入れると肌身離さず持ち歩くことができるので安心です。

防水カメラ

スマホに防水機能が付いていない人や、水に濡れるのが心配というひ人は、防水カメラがおすすめです。

意外と安価で販売されていますので、一度チェックしてみると良いでしょう。

モバイルバッテリー

たくさん写真を撮ると、予想以上に電池を消耗してしまうもの。

途中で充電が切れてしまわないためにも、モバイルバッテリーを持ち物に入れておくと良いでしょう。

うちわや扇子

プールサイドは暑いので、うちわを持ち物に入れておくと重宝します。

携帯用の電池式扇風機を持っていっても良いですね。

サンシェードテント

サンシェードテントは、ワンタッチで開いて設置することができるテントです。

日陰にスペースが確保できなかった時でも、このテントがあれば、強い日差しを避けることができます。

ワンタッチで収納でき、持ち運びもコンパクトなので持ち物に入れていくと便利です。

お菓子や軽食

プールの売店は混み合って長時間並ばなければならない場合もあります。

小腹がすいたときにすぐに食べられるように、軽食やお菓子を持ち物に入れていきましょう。

ウェットティッシュ

ウェットティッシュを持ち物に入れておけば、いつでも手や体を拭けるので便利です。

トイレが遠い場合は、手を洗いにいくのが面倒なときもありますので、手軽に使えるウェットティッシュが役に立ちます。

クーラーボックス

プールサイドは日差しが強く、冷たい飲み物もすぐにぬるくなってしまいます。

クーラーボックスを持ち物に加えておくと、時間がたっても冷たい飲み物を楽しむことができます。

化粧水や乳液

プールの水は塩素濃度が高いのでお肌が荒れる可能性がありますので、シャワーで塩素を洗い流したあとに化粧水や乳液で保湿をし、お肌をケアしてあげると安心です。

簡単に羽織れるもの

風が強い日や長時間水に入っていた後などは、プールから上がったときに寒く感じる場合もあります。

簡単に羽織れるような上着を持ち物に入れていきましょう。

シャンプーやリンス

プールから上がった後に、しっかりと頭や体を洗いたい人は、持ちものに入れていくと良いでしょう。

特に、髪の毛はしっかりと洗った方が、乾かしたあとのスタイリングもやりやすくなります。

絆創膏・救急セット

水着になっていると肌の露出部分が多いので、思わぬケガをしてしまう場合があります。

消毒液や絆創膏、とげぬきなど応急処置ができるものを持ち物に入れておくと、いざという時にも安心です。

目薬

プールでは、塩素が強いプールの水や、強い日差しで目もダメージを受けがちです。

こまめに目薬をさして目をケアしてあげましょう。

ヘアゴムやくし

髪を洗った後にスムーズにスタイリングを行うために、ヘアゴムやくしを持ち物に入れていきましょう。