海外出張に必要な全持ち物リスト2018年版|海外出張の持ち物

 

海外出張に必要な持ち物を考えるときには、仕事をスムーズに進めるために、荷物をコンパクトにしつつも必要なものを忘れずに持っていく必要があります。

現地で快適に過ごすことができると、仕事のパフォーマンスも上がりますので、海外出張の荷造りを上手に行えるかどうかはとても重要です。

ここでは、かならず必要なものに加え、便利グッズを多く紹介しますので、海外出張の荷造りの参考にしてください。

目次

海外出張の持ち物:【機内】貴重品編

パスポート

パスポートは言うまでもなく、かならず必要な持ち物ですので、常に携帯するようにしましょう。

パスポートの有効期限が6か月以上残っていないと入国できない国がありますので注意してください。

また、VISAやESTAが必要かどうかも確認が必要です。

航空券

最近はeチケットが主流ですが、渡航する国によっては、帰国便のチケットの確認を求められたり、eチケットを見せる必要があります。

プリントアウトしたものをカバンに入れ、PDFをスマホにダウンロードしておけば完璧です。

海外旅行保険

クレジットカードに付帯している海外旅行保険の内容をよく調べて、不十分な場合は必要に応じて空港などで加入していきましょう。

証明写真

証明写真は、パスポートの再発行時に必要です。

万が一紛失したり、盗まれてしまう場合がありますので、証明写真も持ち物に加えておきましょう。

クレジットカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、11月5日までエポスカード発行特典ポイントが8000円分に増額されているので本気でおすすめのタイミングです。(8000円は今年度最高額)


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現地通貨

クレジットカードが使えないお店もありますので、ある程度の現地通貨は、必ず必要な持ち物です。

出発前に日本の空港で両替していきましょう。

渡航国によっては、日本円を両替しにくい場合もあります。

ドルの方がスムーズに現地通貨に両替できる場合が多いので、日本円を現地通貨とドルに両替していくのもおすすめです。

ホテルの予約確認書

ホテルの予約確認書をプリントアウトして持ち物に入れておきましょう。

何かトラブルがあっても、予約確認書を見せれば、スムーズに事が進みます。

財布2つ

お財布は、二つ用意すると安心です。

現地では、必要最小限のクレジットカードや現金を入れて持ち歩き、残りはもうひとつのお財布に入れ、ホテルのセキュリティボックスに入れておくと安心です。

お財布は、ノーブランドのものがスリに狙われないのでおすすめです。

小銭入れ

長財布はスリに狙われやすいので二つ折りの札入れと小銭入れを分けて持つと安心です。

家の鍵・スーツケースの鍵

失くさないように、厳重に保管しておきましょう。

腕時計

腕時計は、時刻をスマートに確認できる、ビジネスには必須の持ち物ですので、忘れずにつけていきましょう。

海外出張の持ち物:【機内】仕事道具

手帳やノート

手帳やノートは、色々なことを書き留められて便利ですので、手持ちカバンに持ち物として入れていきましょう。

現地で、相手にお店の名前や住所、名前などを書いてもらうこともできます。

筆記用具

出入国カードを記入する場合、機内では貸してもらうこともできますが、持ち物に入れていった方が便利です。

ボールペン・赤ぺン・シャーペン・消しゴムがあれば良いでしょう。

4色ボールペンもおすすめです。

ファスナーつきの袋

領収書を管理するのに役立つ持ち物です。

日中は、領収書をまとめて袋に入れるようにして、その日の夜にレシートを整理すると良いでしょう。

かさばりませんので、複数枚持っていきましょう。

機内の時間を有意義に過ごすために、持ち物に入れておきましょう。

1冊あれば十分です。

仕事関連資料

印刷不可の重要書類は、すべて手持ちかばんの持ち物として、携帯しておきましょう。

万が一、ロストバゲッジにあっても、機密の流出を心配する必要がなくなります。

名刺

ビジネスチャンスはどこで訪れるかわからないので、多めの名刺を持ち物に入れておきましょう。

海外出張の持ち物:【機内】電子機器

スマホと充電器

連絡を取り合ったり、地図を調べたりとスマホは海外出張には必須の持ち物のひとつです。

充電器も忘れずに持っていきましょう。

モバイルバッテリー

日中にスマホの充電が切れてしまうと、連絡を取り合うことも、待ち合わせをすることもできません。

モバイルバッテリーを持ち物としてかばんにいれておくと、電池切れになったときも慌てずにすみます。

ノートPCと電源アダプタ・コード

PCを持っていくときは、電源アダプタとコードも忘れずに持っていきましょう。

Wi-Fi

イモトのWiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

であれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

電源プラグ変換アダプタ

渡航する国によってコンセントの形状が違うので、変換アダプタは必須の持ち物です。

忘れずに持ち物に入れるようにしてください。

USB急速充電機

電子機器を、USBを使って充電でき、なおかつ純正の充電器よりも早く充電が完了できるものが販売されています。

変換アダプタ付きですので、そのままコンセントに差し込むことができます。

電子機器が多く、早く充電したい人は、こういったものを活用しても良いでしょう。

USBメモリ

パソコンが動作不良になったときのために、重要データはUSBメモリにも保存して持ち物に入れておくと安心です。

万が一落としてしまったときのために、セキュリティ設定は必ず行うようにしましょう。

タブレット端末・充電器

タブレット端末はパソコンのように立ち上げる必要がないので、手軽に利用できて便利です。

充電器も忘れずに持ち物に入れましょう。

デジカメ・充電器・メモリー

現地の視察や展示会などではデジカメは欠かせない持ち物です。

充電器とメモリーも一緒に持っていきましょう。

特にメモリーは、急に読み込めなくなるなどのトラブルが発生することもありますので、トラブルを想定して予備も持ち物に入れておくといざという時に役立ちます。

音楽プレイヤー

機内や乗り物での移動時など、音楽を聴くとリラックスできます。

スマホの充電を減らさないためにも、音楽プレイヤーを持っていくと良いでしょう。

小型LED懐中電灯

海外のホテルでは、突然停電したりすることもあります。そのような時でも、小型LED懐中電灯があれば困りません。

ガムテープなどを使って机に固定すると、簡易式電灯にもなり便利ですので、持ち物に入れておきましょう。

海外出張の持ち物:【機内】日用品・便利グッズ

ポケットティッシュ・ハンカチ

身だしなみの基本ですので、どちらも手持ちカバンに入れておきましょう。

渡航国によっては、トイレに紙がない場合もありますので、ポケットティッシュは多めに入れると良いでしょう。

常備薬

具合が悪くなったときのために、トランクだけではなく手持ちカバンにも薬を入れておきましょう。

常備薬に加え、胃薬・頭痛薬・風邪薬・下痢止めなどがあれば安心です。

目薬

飛行機内はもちろんのこと、ヨーロッパや北米など、海外では乾燥している地域が多いので、渇き目になって辛い症状が出ることもあります。

目薬を持ち物にいれておくと、目に潤いを与えてくれるので、集中力が低下せずにすみます。

タバコ・携帯灰皿

タバコを持っていく場合は、携帯灰皿も忘れずに持ち物に入れるようにしましょう。

ガム類

口臭予防になりますので、カバンに持ち物として入れておくと良いでしょう。

ただし、シンガポールのように、ガムが禁止の国もありますので気を付けてください。

簡易スリッパ

機内やホテルの部屋でスリッパに履き替えるとリラックスできておすすめです。

海外のホテルでは、部屋にスリッパが備え付けられていないところも多いので、持ち物に入れて持っていきましょう。

耳栓

機内では、エンジン音が気になる人も多いのですが、耳栓があれば静かな環境を作り出すことができます。

寝る時にも、読書をするときにも耳栓が役に立ちます。

小さいので、失くさないようにして持ち物に入れていきましょう。

アイマスク

飛行機の機内で安眠するためには必須の持ち物です。

自宅でつけてみて、ゴムの部分の長さを調整しておくと、より使いやすくなります。

コード付きイヤホン

エアラインによっては、コードレスイヤホンを使用できない場合がありますので、コード付きイヤホンを持ち物に入れておけば安心です。

エアピロー

座った姿勢で寝ても首が痛くならないエアピローは、海外出張の必需品です。

しっかりと睡眠をとって疲れを貯めないためにも、忘れずに持ち物に入れていきましょう。

透明のチャック付き袋

機内に液体を持ちこむ場合は、透明のチャック付き袋に入れるという決まりがあります。

何らかの液体を持ち込みたい場合は、ルールをよく確認するようにしましょう。

スカーフやはおりもの

機内や現地では、乾燥していたり、冷房が効きすぎて寒い場合があります。

特に女性は、はおりものやスカーフを持ち物に入れて置くと、温度調整が楽にできるのでおすすめです。

スーツケース用ベルト

荷物を紛失したときのために、派手な目立つ色を選びましょう。

ベルトをつけた状態のスーツケースの写真をスマホで撮影しておけば、万が一ロストバゲッジをしたときに役に立ちます。

紙袋

急に荷物が増えたり、多くの書類をホテルに持ち帰らなければならないときに重宝します。

畳んで、手持ちカバンに入れておくと何かと便利です。

海外出張の持ち物:衣類【スーツケース】

スーツ一式

スーツを着ていかない場合は、スーツ・スーツ用ベルト・革靴をスーツケースに入れておきましょう。

下着

パンツ・靴下・インナーシャツが日数分必要です。

洗濯する場合は、最低3セットを持ち物に入れるようにします。

防寒用下着

ヒートテックやももひきなど、寒さに対応できるように、保温性がある下着も持ち物に加えるようにしましょう。

Yシャツ

たたんであるものを日数分持ち物に入れます。

ひとつ予備を入れても良いでしょう。

名刺の予備

名刺は切らさないように、箱ごとスーツケースに入れておくと安心です。

パジャマ(スウェット上下)

パジャマはスウェットにしておくと、予備の服替わりにもなりますし、ホテル内をそのまま歩いても大丈夫です。

私服

渡航先で外出するのであれば、私服を最低上下1セットは用意しましょう。

私服用のベルト

スーツ用とは別のベルトを忘れずに持ち物に入れましょう。

スニーカー

革靴だけでは足が疲れてしまいますので、スニーカーを持ち物に入れておくと何かと便利です。

スニーカータイプの革靴も販売されており、見た目は革靴ですが、歩き心地はスニーカーという便利なものもあります。

サンダル

ホテルの部屋でスリッパの代わりに履いたり、シャワーの後の床が濡れている状態でトイレに行く時など、サンダルがひとつあればかなり役に立ちます。

スリッパのままでは部屋の外に出ることはできませんが、サンダルであれば、ホテル内も街中もそのまま行くことができますので、とても便利です。

持ち物に入れておくことをおすすめします。

ジャケットやワンピース

取引先との会食など、セミフォーマルな場ではジャケットやワンピースが必要です。

急に会食になることもありますので、予定が入っていなくても念のために持ち物に入れるようにしましょう。

海外出張の持ち物:洗面用具【機内】

カミソリや電気シェーバー

ホテルにかみそりの備え付けがない場合もあるので、使い慣れたものを持っていきましょう。

防水で電池式(2週間程度もつ)という便利な電気シェーバーもありますので、海外出張を機に「出張用」として購入を考えても良いでしょう。

整髪料

スプレーではないものを持っていきましょう。

いつも使っているもので、残り少ないものを持ち物に入れていくと、帰りに捨てられるので、荷物を減らすことができます。

クシやブラシ

ホテルにクシが備え付けられていない場合もありますので、使い慣れたものを持ち物に入れていきましょう。

化粧水

海外は硬水なので、肌に合わないこともあります。

また、多湿の日本と違い、ヨーロッパや北米など、大変乾燥している地域もありますので、持っていくと役に立ちます。

リップクリーム

海外は予想以上に乾燥していますので、唇が荒れてかさかさになったり、血が出ることもあります。

集中力が低下しますし、印象も良くありませんので、乾燥防止のために持ち物に入れていきましょう。

小型はさみ

小型のはさみは、タグなどちょっとしたものも切るのに重宝しますし、鼻毛切りとしても使えますので、持ち物に入れておくと良いでしょう。

シャンプー・リンス

海外のものは匂いが強すぎたり、成分が悪くて髪がバサバサになってしまうものもあります。使い慣れたもの、日本製のものを持ち物に入れておくと安心です。

ボディソープや石鹸

ボディソープや石鹸も、肌に合わないとかぶれることもありますので、使い慣れたものを持っていきましょう。

ハンカチ・ポケットティッシュ

機内持ち込み荷物にも入れますが、スーツケースには日数分を入れておきましょう。特にポケットティッシュは多めに持ち物に入れておくと良いでしょう。

ティッシュ

日ごろティッシュをよく使うという人は、ボックスティッシュの中身だけを、ジップロックなどに入れて持ち物に入れることをおすすめします。

ウェットティッシュ(除菌)

海外では、手を洗う場所をすぐに見つけられなかったり、トイレに洗面台がなかったり、飲食のときにテーブルや食器が不衛生と感じることもあります。

いつでもさっと拭いて除菌できるウェットティッシュは、必ず持ち物に入れておきたい必需品です。

海外出張の持ち物:電子機器【スーツケース】

延長コード

海外では、コンセントが枕元ではなく、使いにくい場所についている場合があります。

延長コードがあれば、好きな場所で電子機器を使ったり、充電することができるので、持ち物に入れておくととても便利です。

利用するときは、変電アダプタを使ってコンセントにさすようにしましょう。

電源タップ

一度にいくつもの電子機器を使ったり、充電することができますのでとても重宝する持ち物です。

持っていく電子機器の数を考えて、電源タップの種類を選ぶと良いでしょう。

LANケーブル

ホテルによっては、有線でのみインターネット接続が可能というところもありますので、LANケーブルを持っていくと、もしもの時にも役立ちます。

電卓

世界時計やアラーム、通貨計算機能がついている電卓は重宝します。

スマホでも計算できますが、多機能電卓を持っていってもよいでしょう。

電子辞書

念のために電子辞書を持ち物に入れていきましょう。かさばらなくて軽いものが多く出ています。

海外出張に必要な持ち物:便利グッズ【スーツケース】

手土産

海外出張時に日本のものを手土産にすると、とても喜ばれます。

皆で分けられるようなものを持参すると良いでしょう。

スニーカー

ビジネス以外の時は、スニーカーを履いておくと足が疲れずにすみます。

ビニール袋

使った衣類や濡れたものを入れたり、お土産を分けたりするのに役立ちます。

小さく折りたたんで多めにスーツケースに入れておきましょう。

クリップ

分類した領収書を小分けにしてクリップでとめたり、仕事の書類をまとめるときに役立ちます。

洗濯用ロープ

出張では下着や靴下などを洗濯すると、荷物を少なく抑えられます。

また、洗濯をしないときも、濡れたタオルをかけて加湿したり、ハンガーをかけて衣類を整理するなど、色々な用途に使えて便利なので、持ち物に入れていきましょう。

洗剤

洗濯に使う洗剤は、ジップロックなどに小分けにして持ち物に入れていくと、使いやすくて便利です。

S字フック

飛行機や乗り物の中でかばんを掛けたり、ホテルの部屋で好きな場所にハンガーをかけたりするのに役立ちます。かさばらないので、いくつか持ち物に入れていくとよいでしょう。

携帯ハンガー

海外のホテルでは、ハンガーが固定式のところもあります。

折りたたみ式ハンガーとS字フックがあれば、好きなところにハンガーを掛けられるので便利です。

折りたたむとコンパクトになりますので、持ち物に入れていきましょう。

ミニハンガー

洗濯ばさみが8個前後ついているような小型のものが、かさばらずに持ち物に入れることができます。

シリコン製おりたたみボウル

海外では、洗面所の栓がついていない場合があり、洗濯するときに水をためられず不便です。

シリコン製おりたたみボウルを使えば、水をためて洗濯をしたり、洗面をしたりと活用できますし、濡れた洗面道具をまとめてボウルに入れて整頓しておくこともできます。

おりたためるので、持ち物に入れるときもかさばりません。

耳かき

夜のリラックスタイムに耳かきが絶対に必要という人も多いのではないでしょうか。

現地ではなかなか手に入りませんので、忘れずに持ち物に入れましょう。

爪きり

出張が一週間以上になる場合は、爪も伸びてきます。

ビジネスにおいても、指先がきれいだと清潔感があり好印象を与えます。

身だしなみのための持ち物として、かばんに入れていくと良いでしょう。

バンドエイド

ちょっとした切り傷や靴擦れは、オロナインなどの塗り薬をぬってからばんそうこうを貼っておくと、治りがよくなりますので、持ち物に入れておきましょう。

毛抜き・綿棒

思わぬところでとげが刺さることがあるので、毛抜きは持ち物に入れておきましょう。

非常食

カップラーメンやレトルト味噌汁などの非常食は、必ず持ち物に入れていきましょう。

疲れがたまってきた時も、日本食を食べるとリラックスできます。夜小腹がすいたときにも重宝しますし、余ったら、現地の人にプレゼントすると喜ばれます。

割りばしやプラスチック製スプーン

持参した保存食を食べたり、現地のレストランなどから持ち帰ったものを部屋で食べるときにも役立ちます。

ドリップタイプのコーヒー

海外では、ホテルの部屋の備え付けは、インスタントコーヒーが主流です。

おいしいコーヒーを部屋で飲むために、ドリップタイプの個包装のコーヒーを持ち物に入れていきましょう。

ドリップタイプは海外では珍しいようで、こちらも現地の人にプレゼントすると喜ばれます。

飴やガム、干し梅など

糖分を摂取できる飴や、酸味がある干し梅などは疲労回復に役立ちますので、持ち物に入れておくと良いでしょう。

輪ゴム

汚れ物や濡れたものを入れた袋の口をしめたり、ものをまとめるなど、輪ゴムは何かと役に立つ持ち物です。

かさばらないので、ジップロックなどに入れて持っていきましょう。

ガムテープ

万が一スーツケースが破損したときでも、ガムテープがあれば補強することができます。

新品は重いので、家で利用していた残りなどを持ち物に入れるとかさばらずにすみます。

折りたたみ傘

渡航先の気候にもよりますが、念のために折りたたみ傘も持ち物に入れておくと安心です。

ナップサック

現地で出歩くことが多い場合は、気軽に色々なものを入れて持ち運びができるナップサックを持っていくと便利です。

ウォレットチェーン

お財布などの貴重品をベルトに繋いでおくと安心ですので、ウォレットチェーンを持ち物に入れておきましょう。

携帯ウォシュレット

日頃ウォシュレットを使っている人は、持ち物に入れてもよいでしょう。

普段とできるだけ同じ環境で過ごすことができれば、疲れもたまりにくくなります。

消臭剤

スーツの上下や私服など替えがないものは、ファブリーズやリセッシュを使うと、においを気にすることなく出張中気持ちよく過ごせます。

ジップロック

領収書や書類を分類したり、濡れたものを入れたり、食べかけのお菓子を入れたりするのに役立ちます。

箱から出してジップロックだけ入れるとかさばりませんので、多めに持ち物に入れていきましょう。

ゴルフボール

ゴルフボールを足裏で転がすと、足裏のマッサージ効果があり、一日の疲れをいやしてくれます。

また、バスタブの栓が壊れているときにゴルフボールを使うと、ある程度のお湯をためることができますので、一つ持ち物に入れておくとなにかと便利です。

バンテリン系の湿布

長時間での飛行機での移動や、慣れないベッドで寝ることで、腰が痛くなってしまうことがあります。

バンテリンなどの湿布薬を持っていくと、腰痛をやわらげてくれますので持ち物に入れておきましょう。

塗り薬

オロナイン軟膏など、切り傷や擦り傷、手荒れなどに使える塗り薬を持っていくと重宝します。

マスク

機内やホテルはかなり乾燥していることが多いのですが、マスクをすると喉を保護してくれ、風邪が予防できます。

また、排ガス対策にもなりますので、日数分持ち物に入れていくと安心です。

口臭予防グッズ

香辛料が強い食べ物の国では、口臭が気になる場合もあります。

エチケットとして、マウスウォッシュやメディカルドロップ、ブレスケアなどを持ち物に入れておきましょう。

ウコンの力など

海外出張時は、お酒の接待が続く場合があります。

ウコンの力やヘパリーゼなどのドリンクを飲酒前に飲んでおくと、翌日の体のだるさや重さが改善される効果が期待できます。

翌日もすっきりとした頭と体で仕事をするために、持ち物に入れておくと安心です。

馬油

馬油は保湿に優れた効果があり、乾燥した地域では、顔や体、髪の毛などの保湿やケアに大活躍してくれます。

特にヨーロッパや北米などの乾燥した地域に行くときに、化粧水は匂いが気になるという人は、馬油を持っていくと良いでしょう。

アフターシェービングクリームとしても活用できます。

折りたたみボストンバック

帰国時は、お土産を買ったりして、どうしても荷物が増えてしまうことがあります。

折りたためるボストンバックを持ち物としてトランクに入れておけば、帰国時の荷造りのストレスが大幅に減りますのでおすすめです。

常備薬・サプリ

機内持ち込みには最低限の数だけ入れて、スーツケースに多めの薬を持ち物として入れておきましょう。

海外では野菜不足になってしまうことが多いので、風邪薬などの他に、ビオフェルミンやビタミンサプリを入れておくことをおすすめします。

また、おすすめの医薬品を以下に紹介しておきます。

普段車で酔わない人でも、疲れがたまっている時に、舗装が悪い道路を走るとすぐに酔ってしまいますので、トラベルミンも必須です。

また、海外では日本のようにサービスエリアが点在しておらず、行きたいときにトイレに行けない状況が多々発生します。

また飛行機ではたとえ下痢になっていても、離着陸時はトイレに行くことができません。

このような状況に対処するため、ストッパ下痢止めは必ず持ち物に入れておきましょう。

海外では乾燥やほこり、大気汚染で喉がとても痛くなることがあります。

喉の状態が悪いと風邪をひきやすいので、喉のケアも欠かせません。

のどぬーるスプレーには8mlの携帯タイプがあり、海外出張時に持ち物として入れるのにはぴったりのサイズですので、持っていくようにしましょう。

中国や東南アジアなど虫が多いところでは、蚊やダニに刺されると、痒さが日本の何倍もあり、仕事に支障が出るほどのかゆみがでることがあります。

ムヒアルファやフルコートfなどのかゆみ止めも必須です。

海外では、一番手に入れにくいものが薬でしょう。

色々な場合に対処できるように、できるだけ多くの種類の薬を持ちものに入れておくことをおすすめします。