海外出張に必要な全持ち物リスト2021年版|海外出張の持ち物

注意

現在コロナウイルスの感染拡大の影響で多くの国が入国を制限する場合や、書類の提出

を求める場合があります。事前に外務省の各国の制限をまとめたページを確認ください。

海外出張に必要な持ち物を考えるときには、仕事をスムーズに進めるために、荷物をコンパクトにしつつも必要なものを忘れずに持っていく必要があります。

現地で快適に過ごすことができると、仕事のパフォーマンスも上がりますので、海外出張の荷造りを上手に行えるかどうかはとても重要です。

ここでは、かならず必要なものに加え、便利グッズを多く紹介しますので、海外出張の荷造りの参考にしてください。

海外出張の持ち物:必需品編

パスポート

パスポートは言うまでもなく必ず必要な持ち物です。

今まで海外に言ったことがない場合は、新規でパスポートを申請する必要があります。

パスポートの申請から受領までは1週間程度かかりますので、海外出張に合わせてパスポートの新規申請が必要な場合は、早めに対応することをおすすめします。

 上に掲げられている書類を全部そろえて、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請してください。
申請から受領までに、通常1週間程度(土・日・休日を除く)かかります。

引用元:外務省HP

詳しくは外務省のパスポート申請に関するページをご参照ください。

パスポートの有効期限が短いと入国できない国もあります。

ANAの公式HPに国別にパスポートの必要残存年数がまとめられていますのでそちらを事前にご確認ください。

ビザ

日本のパスポート保有者に対しては短期滞在であればビザが不要な地域が多いですが、国によってはパスポートに加えてビザが必要な国があります。

ビザが必要でなくてもアメリカであればESTAを取得する必要がありますので、事前にご確認ください。

外部サイトですが、日本橋夢屋HPに国別のビザ要否がまとめられていますので、必要に応じてご参照ください。

クレジットカード

おすすめクレカ1位

エポスカード

国内・海外問わずの旅行好きの人にとって最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 通常カード含めて海外旅行保険が無条件でついてくる
  2. ゴールドカード以上で国内外の空港ラウンジが使える
  3. プラチナカードは国内旅行保険が付帯する
  4. プラチナカードはプライオリティ・パスが付帯する

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

プラチナカードは年会費が高いイメージですが、通常のエポスカードを利用して実績に応じてエポスカード側から招待を受けられれば年会費2万円なので、その他の特典も含めると費用対効果が非常に高いカードです。

招待が得られるように利用実績を積むことが大切なので、直近旅行利用予定がない人もぜひ、コツコツ利用実績を積んで、プラチナカードの招待を目指してみてください。

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スマートフォン

海外出張にスマートフォンを持っていくことは大前提ですが、海外出張中にスマートフォンが使用できないと、道を調べたり翻訳をしたりすることができず、苦労するので、現地のつながるかわからないWiFiを頼るのではなく、インターネット環境を必ず用意しましょう。

ドコモから出てきた2700円/月で20GB/月使えるahamoプランは海外でも特別なプランに加入することなく定額の範囲で海外でも通信ができるので、おすすめのプランです。

また、海外用のポケットWiFiに加入するのも手です。

ドコモが提供しているahamo(アハモ)というプランは、月額2,970円(税込)でデータ容量は月20GB、国内通話5分無料もついてくる価格破壊のサービスです。

あまり知られていませんが、そのahamoが15日以内の滞在であれば、海外での通信でも料金が据え置きで20GBまで海外で通常速度で通信できるという海外旅行好きには目からウロコのサービスをつけているので短期滞在の方はahamoに切り替えることを、本気でおすすめします。

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

でこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

であればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

であれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

海外旅行保険

海外で病院に行くことになった場合は、日本の保険は適応されませんので3割負担でなく全額負担になります。

安い掛け捨てのプランでも海外旅行保険に入ることをおすすめします。

掛け捨てでももったいなく感じる場合は、海外旅行保険がついてる年会費無料のクレジットカードを保有しておくことをおすすめします。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

日本円・現地通貨

海外出張中は基本的にクレジットカードで決済することをおすすめします。

というのも日本の銀行や、空港、現地の両替所で一番手数料が安いところを探したとしても、クレジットカードを利用したほうが手数料が基本的に安いからです。

注意点としては、マイナーなクレジットカードのブランドの場合使える場所が少ない国もありますので一番シェアを獲得しているVISAやMaster Cardなどの国際ブランドを選びましょう。

前述した海外旅行保険が付帯したエポスカードはVISAのブランドが付与されているので、年会費無料で、海外旅行保険がついてVISAブランドの安心感も得られるのでおすすめです。

日本円も空港までの移動等で少なからず利用するので多少は持っていくことを忘れないようにしましょう。

電源プラグ変換アダプタ

渡航する国によってコンセントの形状が違うので、変換アダプタは必須の持ち物です。

各国のプラグの形状と製品はサンワサプライのHPにまとめられていますので合わせてご確認ください。

財布

財布には日本円と現地通貨を少量、あとクレジットカードを入れて、他の重要なカード類はおいていくほうが安心です。

また、現地通貨と日本円が混在すると支払いの際に時間がかかってしまったり財布の中が整理できなくなるので、必要に応じて財布を2つ持っていき現地通過と、日本円を分けて管理しましょう。分けて管理することで盗難対策にもなります。

航空券・ホテルの予約確認書

航空券やホテルの予約確認書がメールで届いている場合は、メールがすぐに引用できるようにスマートフォンでスクリーンショットをとっておくと、受付で慌てなくて住むので安心です。

また、心配であれば印刷して紙で持っていると安心できます。

常備薬

具合が悪くなったときのために、トランクだけではなく手持ちカバンにも薬を入れておきましょう。

常備薬に加え、胃薬・頭痛薬・風邪薬・下痢止めなどがあれば安心です。

マスク

コロナウイルスるの感染拡大の影響もあり、マスクをしていないと相手に嫌がられたり常識のない人だと思われる可能性があるので、マスクを忘れずに持っていくようにしましょう。

ウェットティッシュ(除菌)

海外では、手を洗う場所をすぐに見つけられなかったり、トイレに洗面台がなかったり、飲食のときにテーブルや食器が不衛生と感じることもあります。

また、コロナウイルスの感染拡大に伴い、いつでも除菌をして安心して食事を楽しめる環境は非常に重要です。


海外出張の持ち物:仕事道具編

ノートPC

ノートPCは海外出張において必需品だと思います。

ノートPCを海外に持っていく場合は、破損と盗難に気をつけましょう。

ノートPCの充電器

海外出張にノートPCを持っていって充電器を忘れるというパターンはよくあるパターンなので注意をしましょう。

USBメモリ

USBにデータが入っている場合は忘れずに持っていきましょう。

モバイルバッテリー

日中にスマホの充電が切れてしまうと、連絡を取り合うことも、待ち合わせをすることもできません。

モバイルバッテリーを持ち物としてかばんにいれておくと、電池切れになったときも慌てずにすみます。

最近ではノートPCを充電できる大容量のモバイルバッテリーもあるので、必要に応じてノートPCを対応のモバイルバッテリーを持っていくと良いでしょう。

名刺

海外では初めて会う人も多く名刺を交換する場面も多いのではないかと思います。

名刺を忘れると第一印象が悪いので忘れずに持っていくようにしましょう。

手土産

海外出張時に日本のものを手土産にすると、とても喜ばれます。

皆で分けられるようなものを持参すると良いでしょう。

仕事関連資料

海外で仕事をする際に配布する紙の資料があるのであれば事前に印刷して天持ち荷物として持っていきましょう。

現地で印刷することも不可能ではありませんが、印刷機の設定や言語が日本と異なり予想以上に黒するとおもいますので日本で印刷しておくのが無難です。

手帳・ノート

手帳やノートは、色々なことを書き留められて便利ですので、手持ちカバンに持ち物として入れていきましょう。

筆記用具

出入国カードを記入する場合、機内では貸してもらうこともできますが、持ち物に入れていった方が便利です。


海外出張の持ち物:衣類・身だしなみ用品

スーツ関連

スーツを着ていかない場合は下記アイテムが揃っているか確認しましょう。

  • スーツ上下
  • Yシャツ
  • ネクタイ
  • ベルト
  • 革靴
  • スーツ用靴下
  • 腕時計

私服

私服で行動する事がある場合は下記アイテムが揃っているか確認しましょう。

  • 私服トップス
  • 私服ボトムス
  • 私服用靴下
  • 私服用ベルト
  • 私服用靴

その他衣類

その他スーツ私服に関わらず下記アイテムが揃っているか確認しましょう。

  • インナーシャツ
  • パンツ
  • パジャマ
  • ハンカチ

消臭スプレー

スーツの上下や私服など替えがないものは、ファブリーズやリセッシュを使うと、においを気にすることなく出張中気持ちよく過ごせます。

カミソリや電気シェーバー

ホテルにかみそりの備え付けがない場合もあるので、使い慣れたものを持っていきましょう。

防水で電池式(2週間程度もつ)という便利な電気シェーバーもありますので、海外出張を機に「出張用」として購入を考えても良いでしょう。

整髪料

スプレーではないものを持っていきましょう。

いつも使っているもので、残り少ないものを持ち物に入れていくと、帰りに捨てられるので、荷物を減らすことができます。

爪きり

出張が一週間以上になる場合は、爪も伸びてきます。

ビジネスにおいても、指先がきれいだと清潔感があり好印象を与えます。

身だしなみのための持ち物として、かばんに入れていくと良いでしょう。


海外出張の持ち物:その他生活用品・便利グッズ

耳栓

機内では、エンジン音が気になる人も多いのですが、耳栓があれば静かな環境を作り出すことができます。

寝る時にも、読書をするときにも耳栓が役に立ちます。

小さいので、失くさないようにして持ち物に入れていきましょう。

アイマスク

飛行機の機内で安眠するためには必須の持ち物です。

自宅でつけてみて、ゴムの部分の長さを調整しておくと、より使いやすくなります。

イヤホン

エアラインによっては、コードレスイヤホンを使用できない場合がありますので、コード付きイヤホンを持ち物に入れておけば安心です。

エア枕

座った姿勢で寝ても首が痛くならないエアピローは、海外出張の必需品です。

しっかりと睡眠をとって疲れを貯めないためにも、忘れずに持ち物に入れていきましょう。

化粧水

海外は硬水なので、肌に合わないこともあります。

また、多湿の日本と違い、ヨーロッパや北米など、大変乾燥している地域もありますので、持っていくと役に立ちます。

シャンプー・リンス

海外のものは匂いが強すぎたり、成分が悪くて髪がバサバサになってしまうものもあります。使い慣れたもの、日本製のものを持ち物に入れておくと安心です。

ボディソープや石鹸

ボディソープや石鹸も、肌に合わないとかぶれることもありますので、使い慣れたものを持っていきましょう。

延長コード

海外では、コンセントが枕元ではなく、使いにくい場所についている場合があります。

延長コードがあれば、好きな場所で電子機器を使ったり、充電することができるので、持ち物に入れておくととても便利です。

利用するときは、変電アダプタを使ってコンセントにさすようにしましょう。

電子辞書

念のために電子辞書を持ち物に入れていきましょう。かさばらなくて軽いものが多く出ています。

洗剤

洗濯に使う洗剤は、ジップロックなどに小分けにして持ち物に入れていくと、使いやすくて便利です。

携帯ハンガー

海外のホテルでは、ハンガーが固定式のところもあります。

折りたたみ式ハンガーとS字フックがあれば、好きなところにハンガーを掛けられるので便利です。

折りたたむとコンパクトになりますので、持ち物に入れていきましょう。

非常食

カップラーメンやレトルト味噌汁などの非常食は、必ず持ち物に入れていきましょう。

疲れがたまってきた時も、日本食を食べるとリラックスできます。夜小腹がすいたときにも重宝しますし、余ったら、現地の人にプレゼントすると喜ばれます。

折りたたみ傘

渡航先の気候にもよりますが、念のために折りたたみ傘も持ち物に入れておくと安心です。

携帯ウォシュレット

日頃ウォシュレットを使っている人は、持ち物に入れてもよいでしょう。

普段とできるだけ同じ環境で過ごすことができれば、疲れもたまりにくくなります。


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