格安で楽しめるインド!インドの物価を徹底検証

魅惑の国インド。
タージマハルや聖なるガンジス川をはじめとし、インドには魅力的な観光スポットが多くあります。
また本場のインドでカレーを食べてみたいという方もいるかもしれませんね。

世界から訪れる旅行者を魅了しているインドですが、近年は日本の企業も進出していることから在留している日本人も多くいますし、日本人旅行者の姿も多く見かけます。

インドを訪れる前に様々な情報を集めておくと、旅がより一層スムーズになりますが、その中でもインドの物価を知っておくと、ぼられることも減ることでしょう。

今回ここでは、インド旅行に行く前にチェックしておきたい物価情報をご紹介します。

インドの通貨は「ルピー」

インドの通貨はルピー。1ルピー=1.7円ほどです。(2019年4月時点)
そのため、1ルピーを2円くらいの基準で計算するといいでしょう。また、ルピー以外に「パイサ」という単位があり、1ルピー=100パイサです。パイサはコインで、おつりにまじっていることが時々あります。

紙幣は5ルピーから2000ルピーまであります。2000ルピー札はホテルや高級店などでは使用できますがで、定食屋や少額の買い物時には断られることがあるので、インド旅行中はできるだけ小さな金額の紙幣にしておくのがおすすめです。



インドの物価について

インドの物価は高いのか、安いのか?ですが、結論からいうと物価は安い国です。日本から旅行でインドに行く場合は物価がとても安く感じる国で、世界的にもインドの物価は安いと言えます。

インドには残念ながら貧富の差が明確に存在しており、その差はとても大きいので、実際インドを旅行して目の当たりにしたら驚くことの一つかもしれません。そのため、経済的に豊かなインド人と同じレベルでインドに滞在したらインドでの物価は高くなります。

ただ、現地の人が行くようなレストランで食事をしたら、物価が安くて驚くことでしょう。一方で日本とインドでは衛生面がだいぶ違うということを頭に入れておきましょう。インドは衛生的によくないので、インドの屋台で食事をしたり、水道水を飲んでお腹を壊したり、体調を崩すというのはよくあります。
そのため、よほどお腹に自信がある方でない限り、初めてのインド旅行の際にはインドの現地人が飲み食いしているようなものよりも、少し衛生的なお店に入る方がいいでしょう。また、水に関してはペットボトルのキャップに開いた形跡がない新品のペットボトルの水を買うようにしてください。

現地の人より少しランクを上げたとしても、それでもまだまだ物価は安く感じるので大丈夫です。インドでは無茶をしすぎしないことも旅を楽しむためのコツです。

インドの都市部は物価は高めです。都市部で外国人が集まるようなところは衛生面に安心できる場所もありますが、その分物価も上がります。地方の田舎に行くと不便は多くなりますが物価は安いことがほとんどです。

インドでの宿泊時の物価目安

インド旅行に行く多くの人が個人旅行やバックパッカーですが、ツアーで訪れる人も多くいます。ツアーの場合は大体が一般的な普通のホテルに泊まることになりますが、個人旅行やバックパッカーの場合はゲストハウスなどの格安で宿泊できる施設がインドには多くあります。

格安のホテルやゲストハウスは衛生面がいいとは言えず、治安的にも不安がある場合もあるので、心配な方は思い切って豪華なホテルに滞在するというのも一つの選択でもあります。

インドにはビジネスで訪れる方も多いので安心して宿泊できるホテルもたくさんありますし、優雅に過ごせる5つ星ホテルもいくつもあります。
その反面、ゲストハウスなどはシャワーのお湯が出なかったり水回りが汚かったり、部屋が汚いなどいろいろ不便はありますが、日本円にしたら数百円程度で宿泊できるという魅力もあります。

宿泊時の物価目安はインドをどのようなスタイルで旅行するかによって大きく異なってきます。

以下にインドでの宿泊時の物価目安をご紹介します。

宿泊ホテルランク物価目安
超高級ホテル10000ルピー~
高級ホテル4000~8000ルピー
中級ホテル2000~4000ルピー
格安ホテル1000~2000ルピー
ゲストハウス300~800ルピー
ゲストハウス(ドミトリー)100~500ルピー



インドの飲食時の物価目安

インドの現地の人が通うような屋台や定食屋は安く食べられますし、おいしいものもたくさんあります。また、このような店では現地の人との触れ合えるというのも旅の楽しみの1つです。ただし、食事をする際には衛生面には注意するということを頭の片隅に入れておきましょう。

近年インドではエアコンが効いていたり、外国人が多いようなレストランもありますし、おしゃれなカフェもあります。またはインドの富裕層が訪れるようなレストランもあるので、衛生面が気になる方は少し上乗せして安心できるようなレストランに行くのもいいでしょう。

インドでの飲食物価目安
水1L(ペットボトル)20ルピー
路上のチャイ5~10ルピー
路上のラッシー20~30ルピー
路上のバナナラッシー40ルピー
コカ・コーラ600ml35ルピー
ローカル食堂のタリー(定食)50~150ルピー
ローカル食堂のカレー100ルピー前後
高級レストランのランチ1000ルピー~
高級レストランのデイナー1500ルピー~
通常のレストランのランチ200ルピー~
通常のレストランデイナー500ルピー~
スターバックス・キャラメルフラペチーノ250ルピー
マクドナルド・ソフトクリーム19ルピー
マクドナルド・マックチキン96ルピー
マクドナルド・マハラジャマック124ルピー



インドの交通手段の物価目安

インドは大国なので距離があり時間がない場合は飛行機を利用するのが便利です。それ以外にインドでは長距離バスや電車を利用することが多くなるでしょう。市内の交通手段としては都市部ではメトロもあります。
また、オートリキシャなどもありますが、移動費の物価は安価です。

電車料金などクラスによっても変動があり、リキシャなどは交渉次第で変動がありますが、大体の物価の目安をまとめてみました。

交通手段物価目安
エアポートメトロ(デリーの空港、デリー市内間)60ルピー
メトロ(区間によって変わる)10ルピー
オートリキシャ(交渉による)市内移動は100ルピーくらいから交渉
サイクルリキシャ(交渉による)1㎞20~40ルピー
電車(デリーからアーグラーのエアコン付き)615ルピー~
電車(デリーからジャイプルのエアコン付き)490ルピー
電車(デリーからバラナシ)2等1575ルピー、エアコンなし寝台415ルピー



インド旅行に必須の持ち物

インドは魅力も多いですが、不便も多い国です。そのため、インドに慣れてない方は以下を持っていくのがおすすめです!

ポケットWiFi

インドでもホテルやカフェなどではフリーWiFiはあるところも多いです。しかしゲストハウスなどに宿泊する場合はフリーWiFiの繋がりが悪くてイライラすることも多くあります。そのため、日本からポケットWiFiをもっていくと重宝します。移動中などの時間がある時にインターネットが使えると、今現在いる場所の確認ができたりもできますし、ネットがいつでも使えれば旅に必要な情報も入手できるのでとても便利です。

クレジットカード

インド旅行に行く場合、1枚でもクレジットカードがあると安心感がかなり違ってきます。インドのゲストハウスや定食屋では使えませんが、ホテルや質の高いレストランでは使えます。また、何かあった時のことを考えると現金だけでは不安があるのでクレジットカードは必須のアイテムです。
クレジットカードには海外旅行保険が付帯しているものもあり、自動付帯のクレジットカードを用意しておくと、インドで病気になった際にも適用されるものもあるのでおすすめです。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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まとめ

インドは豪勢な旅行も楽しめますが、物価が安いので格安で旅行を楽しむことができるのも魅力の国です。インドは見どころも多く、日本とは全く異なったインドは人々を魅了してやみません。インド旅行に行く場合は、ここでご紹介した物価をぜひ参考にしてくださいね。