【2018年版】デリーの季節・シーン別服装|デリーの服装

●デリー旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●デリー旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

デリーの季節別服装

デリーの気候


デリーのベストシーズンは11月~3月です。

昼間の最高気温は30度を超えない程度で、乾季にはいるため降水量も少ないです。


4月~6月はインドの夏です。

雨はあまり降りませんが、気温がぐっと上がります。

30度超えは日常茶飯事で、40度を平気で超えることもあります。

5月、6月の旅行は避けるのが無難です。


7月~10月は、そこそこ気温は下がるものの、日本の夏日という感じです。

雨季に差しかかるため、ジメジメした日が多くなります。


また、どの季節であっても日本よりも日差しを強く感じることがあるため、帽子は必須です。


デリーの春の服装(3月,4月,5月)


3月からは30度近い気温になります。

3月からはTシャツ短パンで十分です。

だたし3月はまだ朝晩は20度以下になるため、上に羽織るものは必要です。


また、相当暑くなる4月・5月は朝晩の冷えはありませんが、レストランなどの店内に入ると冷房がガンガン効いているため薄手のカーディガンなどは必須です。

デリーの夏の服装(6月,7月,8月)


6月・7月・8月は猛暑がまだ続いている時期です。

Tシャツ短パンで十分でしょう。

朝晩の冷えはあまりないですが、同じくレストランなどでは冷房が効いているため上に羽織るものは1枚持っておくべきです。

この時期はスコールのような雨が多くなるため、合羽のようなものがあれば便利かもしれません。

ただし急に降ってきたと思ったらすぐに止むような雨なので、少し雨宿りをしていればあまり濡れることはないでしょう。

実際、暑くて合羽を着ている人はほとんどいません。

ましてや街中で傘をさしている人もいません。

インド人は雨に慣れているのでしょう。


デリーの秋の服装(9月,10月,11月)


9月・10月・11月は昼間は30度を超える日もあるので、Tシャツ短パンで十分でしょう。

また9月はまだ降水量が多い時期になるため、突然の雨に注意です。


10月を過ぎるあたりから朝晩の気温が20度を切る日が多くなるため、寒さ対策が必要です。

デリーの冬の服装(12月,1月,2月)


12月・1月・2月は日本と同じく、インドも冬になります。

といっても、昼間の最高気温は20度を超えることもあり震えるほどの寒さを感じることはないです。

ただし、朝晩は冷え込みます。

10度以下になることもあります。

昼間は、比較的薄手のジャケットで対応することができますが、もし朝や夜に活動することがあるのであれば、厚手の防寒具が必要です。

特にデリーは、インドの出発口のひとつであり、どこに行くにも拠点となります。

列車やバスが早朝に出発・到着であったり、遅延で到着が深夜になってしまうこともよく起こりうることです。

そのため、朝晩の活動を予定していなくても、防寒具を持参することをお勧めします。

昼間には不要になることを考えれば、上に羽織るというよりも中を温かくするほうが荷物を軽くする上ではいいかもしれません。


薄手のジャケットのしたにユニクロのベストのウルトラライトダウンベストを着たりと工夫次第で、かさばるジャケットを持参する必要はなくなります。



デリーで注意すべき服装

①蚊対策

夏はTシャツ短パンでOKと前述しましたが、毎日そのように過ごしていると日焼けで真っ黒になることに加えて、蚊にも刺され放題です。

特にインドの蚊はどんなウィルスを持っているかわからないため、十分気を付ける必要があります。

現地でも虫よけスプレーは売っていますが、特に蚊に刺されやすい体質の人は全く効き目がありません。

そのため、一番の対策としては肌を出さないことです。


②女性の露出

インドでは、基本的に女性は肌を露出しません。

観光客に肌を隠すよう強制する場面はあまりないですが、自主的に露出することは控えるべきです。

特にインド人男性は、日本人女性を好む傾向にあります。

アクシデントに巻き込まれることがないよう、極端に短いパンツを穿かない・ボディラインがわかる服を着ない、などの考慮した服装を心がけましょう。

ちなみに、男性も宗教の関係上、短パンを穿いている人はいません。


③高級ホテル

インドと言えど、リッチ層はとてもおしゃれです。

高級ホテルを利用するインド人は、肩だしファッションをしている若者もいます。


ドレスコードを強制されることはないですが、場にあった服装をしましょう。



デリーの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

デリーの季節に応じて服装を調節しましょう。

デリーで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

デリー滞在日数分あることが望ましいです。
デリーに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

デリーの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

デリーでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

デリーまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



デリーに必要な持ち物

クレジットカード

デリー旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

メディアで海外用クレジットカードとしてほぼ必ず名前がでてくるのが三井住友VISAクラシックAカードです。
三井住友VISAクラシックAカードの特徴は下記の通りです。

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

三井住友VISAクラシックAカードのいいところは圧倒的な安心感です。

年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険がついてくると記載されているものもありますが、適応のために条件があったり、現地で治療費を建て替える必要があったり(高額で払えないことが多い)、英語で会話する必要があったりと実際使って見ると使い物にならないことも多いですが、その点は三井住友VISAクラシックAカードは一切て抜きしていないので安心して利用することができます。

海外クレカ2位:REXカード

よくメディアで海外用最強クレジットカードとして三井住友VISAクラシックAカードと合わせて名前がでてくるのがREXカードです。
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  2. 年会費無料で海外旅行保険が無条件でついてくる
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また、REXカードがすごいところは還元率が0.5%のクレカが多い中、還元率1.25%という、相当すごい還元率なので、海外旅行関係なくメインカードとして利用すべきカードと断言できます。