【2018年版】中国の季節・シーン別服装|中国の服装

●中国旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●中国旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

中国の季節別服装

中国の気候


国土が日本の約25倍の面積を擁する中国は、漢民族に加え55の小数民族が暮らし文化や習慣が多様性に溢れる国で、地域によって方言や気候が全く異なります。

古くから日本と経済だけでなく文化的な繋がりが深い上海は、東京の気候に近いので服装のイメージもつきやすいです。


世界各国に数多くの華僑が進出している広州やアモイなどの華南地域の夏は、ちょっと歩くだけでも汗が出るほどの熱い高温多湿です。

ハルピンや大連がある東北部では、厳しい冬で知られていますが、ホテルなどの部屋の中は完全暖房なので、とても暖かいです。


中国の気候は全体的に見ると冬は乾燥しているので、保湿クリームがあると助かります。

また、水筒は日本製がいいですが、お茶の葉は現地で調達できますので、適度に喉を潤しましょう。

夏は高温多湿で雨も比較的多いので、荷物で邪魔にならない程度の雨具の準備と適度に水分補給をしてください。


中国のハワイと言われる海南島は常夏のイメージがしますが、12月~2月の平均気温が20℃と過ごしやすい季節で観光のベスト-シーズンです。

一般的に中国の冬は、体感的に強いのか鈍感なのか解りませんが、日本と違って暖房が効いていないところが多いのです。


また、交通機関では市内を走る路線バスでは、寒くても窓が開きっぱなしの場合もあって、笑えるほどマイペースな人が多く全く気にしていません。

華南地方や海南省を除くと予想以上に寒く感じますので、天気予報で気温をチェックしたイメージよりも服を一枚多めに着る方が望ましいです。


中国は季節や地域によって気候がかなり違ってきますので、目的地に合わせて準備をすることが大切となります。

季節別の服装の該当する月では、現地で働く日本人や留学生、旅行者が多い上海をベースにしていますので、予めご了承ください。


中国の春の服装(3月,4月,5月)


上海は同じ時期の日本では東京の服装のイメージでほぼ問題ないですが、北京はまだまだ寒い日が続きますので、防寒対策が必要です。

ただ、4月に入ると北京や大連といった中国の北に位置する日本人旅行者が多い都市では、一気に春のポカポカ陽気になり、同じ時期の日本の服装と同じぐらいと考えて良いです。


西安や成都の5月は日中の気温差が大きいので、重ね着して温度調整ができる服を準備しましょう。

また、西安は中国で最も乾燥したエリアなので観光中はお茶やのど飴、成都や同じ西南地域の観光地で人気の高い麗江や大理では雨が多いので、レインコートなどの雨具があると安心です。


中国の夏の服装(6月,7月,8月)


北京の夏の日中は35℃を超える猛暑日が多く、上海では6月から日本の梅雨に近いような天候となります。

また、中国の夏は行き先によって、紫外線対策グッズや雨具を用意してください。

ハルピンや大連がある東北部の夏は短く爽やかな気候ですが、朝晩はかなり肌寒いのでジャケットやアウターなどの上着が必要です。


中国の秋の服装(9月,10月,11月)


ハルピンでは9月に入ると一気に冷え込んで日に日に寒さが増し、10月には既に防寒対策が必須なほど冬が急ぎ足でやって来ます。

北京は10月の初め頃までは日本の秋と同じ服装で良いですが、半ば頃からは本格的に寒くなりますので、冬のイメージで準備をしてみてください。


日本と同じく成都や西安は9月~10月が観光のベストシーズンになりますが、朝晩は冷え込みますので、アウターや重ね着できる服を準備しましょう。


中国の冬の服装(12月,1月,2月)


観光客に人気の桂林は冬も日本より少し暖かくどの季節も観光を楽しめますが、一年を通じて雨が多いので雨具が必須となります。

華南地方の冬は日本の秋と同じような気候なので、中国屈指のグルメの街である広州観光が楽しみです。


北京が位置する華北地域や東北部では寒さが厳しくなるので、完全フル装備の防寒対策が必要です。

毎年1月初めから2月末まで、イルミネーションが美しいハルピン氷祭りが開催されていますので、行く機会がある人は使い捨てカイロなど寒さ対策グッズを持って行きましょう。



中国で注意すべき服装

中国ではレストランでドレスコードを見かけることはありませんが、高級なホテルやお店の中には正装が望ましいとされる場合があります。


科挙の試験で知られるほど階級社会が昔から存在するので、TPOに合わせて服装の準備をしてみてください。


また、派手な格好は夜のビジネスの仕事をしている人と見られ、露出の高い服装は不愉快な思いをすることもあるので、なるべくリスクが高い服装は避けましょう。



中国の服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

中国の季節に応じて服装を調節しましょう。

中国で宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

中国滞在日数分あることが望ましいです。
中国に長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

中国の場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

中国でマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

中国までの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



中国に必要な持ち物

クレジットカード

中国旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
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条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードのポイントがもらえるのは期間限定かつWebからの申し込みのみなので、ポイントがもらえるタイミングで申し込みをおすすめします

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