ベルギー旅行に必要な持ち物2018年版|ベルギーの持ち物

ベルギー旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらベルギーに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ベルギー旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、期間限定でエポスカード発行特典ポイントが2000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。


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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ベルギーでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ベルギー旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

ベルギーであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

GLOBAL WiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがGLOBAL WiFiです。

GLOBAL WiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ベルギーであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ベルギーでの買い物は基本カードでしましょう。

ベルギー中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをベルギーで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ベルギーに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ベルギーの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ベルギーの電圧は日本の電圧より少し高い118Vなのでベルギーの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ベルギー旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。

ベルギー旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ベルギーの季節に応じて服装を調節しましょう。

ベルギーで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ベルギーに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ベルギーの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでベルギーで買ってもいいです。

水着

ベルギーで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 

 

ベルギー旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばベルギーの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ベルギーでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ベルギーまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ベルギー⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ベルギーでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ベルギーの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 

ベルギー旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ベルギーのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ベルギーのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ベルギーに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。

ベルギー旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ベルギーのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にベルギーへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ベルギー旅行の持ち物まとめ

ベルギーに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

ベルギー旅行の基本情報


ベルギーの気候・服装


ベルギーの気候は西海岸性気候で穏やかです。

日本と同じように四季がありますが、日本よりも夏は涼しく、冬は少し寒く、雨が一年を通して多いのが特徴です。

3月〜5月がベルギーの春にあたります。

3月は10度くらいまでしか日中も気温が上がらずまだ寒い時期が続きます。

4月後半からだんだん暖かくなり、日中は気温が上がり薄手の服装でも過ごせるようになりますが朝晩が冷え込むので、ジャケットなど温度差に対応できる服を用意しておくと安心です。

6月〜8月は夏になり気温が30度を超える日もあります。

日本のように湿度が高くないために、比較的過ごしやすいでしょう。

真夏でも朝晩は肌寒くなるので薄手の羽織れるカーデガンなどを持っていきましょう。

9月〜11月は秋になりだんだん寒くなってきます。
曇りや霧の日も多くなるので折り畳み傘などの雨具が必要です。

また雨が降ると気温も下がるので、コートやジャケットなど防寒着があると安心です。

12月〜2月は冬になり平均気温は5度くらいです。

曇りの日が多く日照時間も少なくなります。


雪はほとんど降りませんが真冬は氷点下近く気温が下がることもあるので厚手のコートやマフラー、帽子、手袋など防寒グッツを準備しましょう。

ベルギーの物価


ベルギーの通貨はユーロです。

物価は日本と同じくらいか、観光地などの食事では少し高めです。

ミネラルウォーター500mlが約150円、コーヒー一杯200円前後、ファーストフードのセットが約500円くらいです。



ベルギーの観光


ベルギー王国には中世の雰囲気が残る町並みや建物がたくさんある美しい町並みと世界遺産が数多くあります。

ベルギーの首都ブリュッセルには「ノートルダム・デュ・サブロン教会」や、ゴシック様式の歴史漂う「市庁舎」、市16世紀にカール5世によって建設された「王の家」、ブリュッセル中心地にある大広場「グラン・プラス」などがあります。

特にグラン・プラスは「世界で最も美しい広場」と名称され、歴史的に重要な建物がたくさんあり、美しく世界遺産にも登録されています。

2年に1度開催される「ブリュッセルフラワーカーペットフェスティバル」は70万本以上の花が敷き詰められ、色とりどりの花でアートが作られます。


その他にもアヘルデ川の河口にある大きな港町「アントワープ」、中世の面影が残った工業都市「ゲント」、運河に囲まれた美しい町並み、水の都「ブルージュ」、自然溢れる「ワロン地区」などたくさんの観光都市があります。

▼ベルギー用おすすめクレジットカード

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