アゼルバイジャン旅行に必要な持ち物2020年版|アゼルバイジャンの持ち物

アゼルバイジャン旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらアゼルバイジャンに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

アゼルバイジャン旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

アゼルバイジャンでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

アゼルバイジャン旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

アゼルバイジャンであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

アゼルバイジャンであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、アゼルバイジャンでの買い物は基本カードでしましょう。

アゼルバイジャン中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

 

スマートフォン

スマホをアゼルバイジャンで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

 

海外旅行保険

アゼルバイジャンに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、アゼルバイジャンの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、アゼルバイジャンの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでアゼルバイジャンの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

航空券

印刷しなくても行きと帰りのチケットがメールで確認できる状態であれば問題なくチェックインができることが多いです。

最安の航空券を探すならスカイスキャナーがおすすめです。
かなりの数の航空券を同時に比較するので、信じられない安さの航空券が見つかることもよくあります。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。



アゼルバイジャン旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

アゼルバイジャンの季節に応じて服装を調節しましょう。

アゼルバイジャンで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

アゼルバイジャンに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

アゼルバイジャンの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでアゼルバイジャンで買ってもいいです。

水着

アゼルバイジャンで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。



アゼルバイジャン旅行の持ち物【便利グッズ編】

GoPro

GoProがあると旅行の際に思い出のムービーを作るのにはかどります。

最新のGoPro Hero7は手ぶれ補正がすごいのでスマホで撮影するのよりもかなり見やすくきれいな動画が撮影できるのでおすすめです。

携帯ウォシュレット

アゼルバイジャンでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

アゼルバイジャンまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

アゼルバイジャン⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

アゼルバイジャンでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

アゼルバイジャンの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。



アゼルバイジャン旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

アゼルバイジャンのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

アゼルバイジャンのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

アゼルバイジャンに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。




アゼルバイジャン旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

アゼルバイジャンのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にアゼルバイジャンへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

アゼルバイジャン旅行の持ち物まとめ

アゼルバイジャンに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

アゼルバイジャンの気候

アゼルバイジャンの首都バクーは岩手県北部とほぼ同緯度にあり夏は大気は乾燥し暑く日差しが強く、冬も降水量が少なく寒冷で気温の年格差が大きいのが特徴的なステップ気候になります。
一年を通しての気温は東京都とほとんど同じような気温になっていますが年間を通して降水量は非常に少ない所です。
服装はほとんど日本の季節の感覚と同じようになりますが3月〜5月はパーカーやジャケットなどの温度調節がしやすいもの、6月〜8月は朝晩涼しく感じる日もあるので長袖シャツや薄手のパーカーの用意があると重宝します。
9月〜11月は気温が下がり始め10月には最低気温は14℃程度までさがり11月になると晩秋でダウンジャケットやコートが必要です。
12月〜2月は東京の真冬より冷え込む苦手多くなり厚手のジャケット・ダウンジャケットは必須で、また降雪時期にはマフラー・手袋・ニットの帽子・ブーツなどの防寒具がいるようになります。

アゼルバイジャンの観光地

バクーは過去と未来が交錯する街だと言われています。
現在は第二のドバイと言われるほどの開発が進んで2020年には世界一高い建物アゼルバイジャンタワーが開業される見込みとなっているのです。
バクーの旧市街地は城壁に囲まれた一角で世界遺産に登録されて観光地としてもよく知られています。
城壁の中は石畳の街並みと日干しレンガ造りの民家・小さな商店・チャイを出すお店などが立ち並び、発展の道をひた走っているバクーの中でこの地だけは昔の姿をそのままに残している場所です。
旧市街の北にあるシェマ門は13世紀からあり旧市街地への入り口となる門で2つある入り口の1つは人間が、もう1つは旅人や荷物を背負ってきたラクダが検閲を受けるための門になります。
そこからほど近い所にあるキャラバンサライは昔はキャラバン(隊商)のサライ(宿)として使われてきたのですが現在は伝統的な料理を食べることができるレストランとなっているのです。

アゼルバイジャンの物価

アゼルバイジャンの物価はスーパーで購入できる水500ml約65円・パン500g約30円・ジュース約60円となって、名物のワイン1本約330円・紅茶約130円です。
レストランなどの外食ではリーズナブルな所では1食約500円・綺麗目のレストラン1食約1,300円、ファストフードでは1食約500円程度となります。
交通公共機関の路線バスや地下鉄は一回の乗車は約14円となり、この値段は1駅でなく乗車1回であれば14円でどこでも行けるということなのです。
タクシーは初乗りは約110円でそこから1kmごとに約45円ずつ加算されるというので日本に比べてかなり安いと思われます。
お土産などは国のバッジやハンドメイドのバッグなどが約65円くらいから売られているのです。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

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