アルゼンチン旅行に必要な持ち物2018年版|アルゼンチンの持ち物

アルゼンチン旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらアルゼンチンに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

アルゼンチン旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、期間限定でエポスカード発行特典ポイントが2000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。


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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

アルゼンチンでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

アルゼンチン旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

アルゼンチンであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

アルゼンチンであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、アルゼンチンでの買い物は基本カードでしましょう。

アルゼンチン中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをアルゼンチンで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

アルゼンチンに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、アルゼンチンの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、アルゼンチンの電圧は日本の電圧より少し高い111Vなのでアルゼンチンの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

アルゼンチン旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。

アルゼンチン旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

アルゼンチンの季節に応じて服装を調節しましょう。

アルゼンチンで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

アルゼンチンに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

アルゼンチンの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでアルゼンチンで買ってもいいです。

水着

アルゼンチンで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 

 

アルゼンチン旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばアルゼンチンの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

アルゼンチンでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

アルゼンチンまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

アルゼンチン⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

アルゼンチンでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

アルゼンチンの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 

アルゼンチン旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

アルゼンチンのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

アルゼンチンのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

アルゼンチンに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。

アルゼンチン旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

アルゼンチンのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にアルゼンチンへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

アルゼンチン旅行の持ち物まとめ

アルゼンチンに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

アルゼンチン旅行の基本情報


アルゼンチンの物価


アルゼンチンの物価を首都ブエノスアイレスの物価に置き換えてみました。


現在のレートでは1ARSペソ=6.306円となります。
ペットボトル500mlの水66円、ファーストフードセットミール820円、カフェやパフでの軽食995円、イタリアンレストランでワイン付きフルコースミール(2人)5790円、パブで飲むビール500ml 505円、ガソリン1リットル122円、カフェで飲むカプチーノ1杯355円、たばこひと箱335円、映画鑑賞チケット(2人)1595円、タクシーで8キロメートル走行1390円~。


タクシー料金にはすでに21%の消費税が含まれていまが、気持ちで1ペソ程度のチップを渡す人が多いようです。


カフェやレストランで食事の際は10%から15%のチップを渡すことが習慣です。





アルゼンチンのお土産


レザー製品、タンゴ関連グッズ、サッカーグッズ、アルゼンチン産のワイン、マテ茶、そして地元スーパーのお菓子など、アルゼンチン独特のお土産がたくさんあります。


ブエノスアイレスに点在する野外マーケットでも掘り出し物が見つかります。


リロケートフェアーでは腕のいいアーティストが作ったオリジナルな作品が購入できます。


サンテルモアンティークフェアーでは安いアンティークの品々が見つかります。


青と白のTAX FREEサインが目印のタックスフリー加盟店で衣類やレザー製品を70ペソ以上購入すれは21%の消費税が戻ってきます。


お店でパスポートを提示すると、払い戻しになる金額が記入されたGlobal Refund Check を発行してくれるので、それを出国時に指定された空港のカウンターで提示するとチェックに記入された金額が払い戻しになります。



アルゼンチンの文化


アルゼンチンは世界で8番目に大きい国です。
人口約4530万人で公用語はスペイン語。
首都はブエノスアイレスです。
国民の92%がロマンカトリックです。

アルゼンチン独特のガウチョ文化に加え、過去にヨーロッパ諸国に侵略を受けていることから、今日のアルゼンチンにはスペイン、フランス、イギリスそしてイタリアの文化が溶け込んでいます。


文化のシンボルとされているのはタンゴとサッカーです。
タンゴはアメリカのジャズとスウィングの影響を受けて、アルゼンチン低所得者の間で広まりました。


サッカーは1860年にイギリス人によって広められました。
現在ではナショナルスポーツとされるほどの圧倒的な人気です。

社会階層の格差があります。
指示階級とも呼ばれる富裕層は大きな家に住み、労働者階級が中流階級を形成し、下流に属する人々はスラム街や地方に集中して住んでいます。


服装、話し方、ジャスチャーも社会階層を反映します。

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