【2018年版】アルゼンチンの季節・シーン別服装|アルゼンチンの服装

●アルゼンチン旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●アルゼンチン旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

アルゼンチンの季節別服装

アルゼンチンの気候


日本からすると地球の反対側に位置する南半球にあるアルゼンチンの気候が、気になるところです。

アルゼンチン北部は亜熱帯性地域、大草原を意味するパンパ地方は温帯、日本でも聞いたことがある人が多い西にあるアンデス山脈は乾燥、コロラド川以南の地域のパタゴニアは寒冷といった主に4つに分かれています。


日本人の観光客が訪れることが多いアルゼンチンの首都であるブエノスアイレスは、パンパ地方に属していて、夏は比較的暑く冬はそれなりに寒いです。

ブエノスアイレスには四季が明確で、春と秋が観光のベスト-シーズンといわれています。

アンデス山脈の東側に位置するワインで有名なメンドーサ近郊をはじめ、アルゼンチン国内では7月~11月にはスキーを楽しめます。


アルゼンチンの春の服装(9月,10月,11月)


ブエノスアイレスの旅行のベストシーズンのひとつである春の訪れは、9月頃になります。

11月に入ると半袖のシャツで快適に過ごせる初夏となり、日中の平均最高気温は約25℃、最低気温が16℃と特に過ごしやすいです。

9月が日本の3月、10月が4月といった感じで、旅行の際の服装を準備すると良いでしょう。


また、クジラやペンギンを見に行くためにパタゴニア地方に行かれる人も近年、増加の傾向にあります。パタゴニアは南極に近いこともあって、アルゼンチンの暦の感覚では春でもまだまだ冬で日本の東京の2月並みに冷えますので、防寒対策が必要です。

アルゼンチンの夏の服装(12月,1月,2月)


ブエノスアイレスの真夏は日中でも30℃を超える日がとても多くて、日本の8月よりも暑く感じる日も珍しくはありませんが、それほど蒸し暑さを感じません。

街中でもブエノスアイレスの夏の日差しは強いので暑く感じますが、乾燥した気候であるために、不快感を覚えることはあまりないでしょう。


日傘を差す習慣がなく一般的には帽子やサングラスが紫外線対策となり、お肌が気になる人は日焼け止めクリームを持っていくと良いです。

日本の夏と同じ服装で問題ないですが、目立つとスリのターゲットにもなりかねないので、シンプルな格好がおすすめです。


アルゼンチンの秋の服装(3月,4月,5月)


ブエノスアイレスでは春と同じく旅行のベストシーズンが、秋になります。

3月の平均最高気温が26.4℃に対して幾分残暑を感じるもののそれほど暑くはありません。

5月の平均最高気温は19℃ですが、最低気温は14.3℃なので日本の10~11月の服装で旅行へ行かれることをおすすめします。


アンデス山脈の東にあるメンドーサではワインを満喫出来る収穫祭が行なわれていますので、機会があれば行ってみましょう。

また、南ヨーロッパ風の建物が並ぶ風景を楽しみながの街歩きも人気です。


アルゼンチンの冬の服装(6月,7月,8月)


ブエノスアイレスの7月の平均最高気温は約15℃、最低気温は7℃をやや上回る程度で、日本の冬と比べると湿度も気温も高いものの風がとても冷たいので、体感温度は数字以上に寒く感じます。


雪やヒョウが降ることも珍しくはなく、コートをはじめ厚手の上着の準備をしておいてください。

メンドーサは防寒対策が必要で、北部にあるアルゼンチン第2の都市のコルドバの青空が一番美しい季節です。


南米最古の大学の一つとされるコルドバ国立大学をはじめ歴史地区は世界遺産に指定されていて、昼間はTシャツでも過ごせるほど気候が良いです。

ただ、コルドバの冬は寒暖差が激しく朝晩はかなり冷えますので厚手のセーターなどの準備をお忘れなく。



アルゼンチンで注意すべき服装

服装面でのタブーはあまり聞きませんが、日差しが強くて日傘を差して街中で注目を浴びる日本人が時々いるようです。

アルゼンチンでは日傘を差す習慣がなく、高級レストランでの食事やオペラなどの観劇は軽装を控えて、それ以外では盗難防止のためにもできる限り現地に合ったカジュアルな服装を心掛けましょう。


また、禁止行為とまでは言えませんが、コルドバ大聖堂のような由緒ある教会や建物を訪れる際にはタンクトップなどカジュアル過ぎる服装は裂けた方が無難です。



アルゼンチンの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

アルゼンチンの季節に応じて服装を調節しましょう。

アルゼンチンで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

アルゼンチン滞在日数分あることが望ましいです。
アルゼンチンに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

アルゼンチンの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

アルゼンチンでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

アルゼンチンまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



アルゼンチンに必要な持ち物

クレジットカード

アルゼンチン旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、11月5日までエポスカード発行特典ポイントが8000円分に増額されているので本気でおすすめのタイミングです。(8000円は今年度最高額)


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