シンガポール行き飛行機の疑問を解決します!楽しい空の旅を

シンガポール行き飛行機の疑問を解決します!楽しい空の旅を

観光地や留学先、また長期滞在先としても人気を集めているシンガポール。小さな国ながら、世界でもグローバルな経済都市としても存在感を発揮しています。シンガポールの大きさはなんと東京23区ほどです。都市化近代化が進んでおり、ごみのない綺麗な国としても有名ですね。

さてそんなシンガポールに行くには飛行機でどのくらい?航空会社は?飛行機代は?どんな空港を利用する?飛行機でしたいことなどなど、シンガポールの飛行機に関する疑問を一挙解決。特にはじめて飛行機を利用するときはなんだか緊張しますよね。シンガポールに行くことが決まったらぜひ読んでみて下さいね。

 

日本からシンガポールは飛行機で何時間?

飛行機と青空

日本からのシンガポールの直行便は、約6時間半~8時間です。往路で平均7時間半から8時間。復路で6時間半から7時間です。時差も1時間だけなので、到着後に疲れしらずでアクティブに行動ができますよ。台湾やタイを経由する便で行くと、乗り継ぎ時間などを含めて9時間から12時間です。

 

成田空港からシンガポールへ

成田からシンガポールへの直行便は、JALやANAなどが直行便で就航していて、平均所要時間は約7時間半で到着です。

 

羽田空港からシンガポールへ

羽田からシンガポールまでの直行便もでており非常に便利!シンガポール航空やJALやANAなどが就航していて、こちらも平均所要時間は7時間半です。

 

関西空港からシンガポールへ

関西の空の玄関、関西空港からシンガポールへ平均所要時間平均約7時間。シンガポール航空やANAなどが就航しています。

 

中部国際空港からシンガポールへ

中部国際空港からシンガポールへの平均所要時間は、約7時間15分。JALなどが就航していますよ。

 

福岡空港からシンガポールへ

福岡空港からシンガポールへは一番近く平均所要時間は約6時間半。シンガポール航空などで就航していてこちらも便利ですね。

 

シンガポールの飛行機といえばやっぱりシンガポール航空?

離陸

シンガポール行きの飛行機と言えば、やっぱりシンガポール航空でしょう。というのもシンガポール航空は、イギリスのスカイ・トラミックス社の航空会社ランキング「エアライン・オブ・ザ・イヤー」で2004年、2007年、2008年、2018年と合計4回も1位を獲得していて、高い評価を受けた航空会社です。

もちろん日本の航空会社のJALやANAのサービスも快適ですが、折角シンガポールに行くなら、シンガポール航空を利用するのもいいでしょう。

 

シンガポール行きのLCCの航空会社はどこ?

日本からシンガポール行きには3つのLCCの航空会社が運航しています。LCCは安いですが、座席指定、手荷物、機内食やドリンクなどすべて別料金なので、そこを含めて金額を比較しておくといいでしょう。

  • ジェットスター・アジア航空

ジェットスターは、オーストラリアの格安航空会社です。香港、マニラ、台北を経由する便があり、バラエティに富んでいますね。

  • エアアジア

マレーシアの格安航空会社のエアアジア。日本発シンガポール行きはマレーシアのクアラルンプールを経由します。

  • スクート

スクートはシンガポールの格安航空会社。2017年にタイガーエアと統合し、現在はスクート・タイガーエアとなっています。スクートビズというシートがゆったりの席もあります。台北やバンコクなどを経由します。

  • その他

その他にもLCCではありませんが、バンコク経由のタイ国際航空やマニラ経由のフィリピン航空など、多くの路線でシンガポール行きが就航しています。マイルなどを考慮して空の旅を楽しんで下さいね。

 

シンガポール行きの飛行機代の相場はいくら?

海外旅行

シンガポール行きの飛行機の航空券代の相場は往復平均約6万7千円です。最も高い月が12月で平均約8万5千円。次に4月、5月では平均約7万1千円。最も安い月が9月で平均約5万8千円です。

乗り継ぎ便の航空券代は、直行便よりも平均約1万円~2万円安く抑えられる傾向です。しかし、有料サービスも多いので、その分もあわせて比較対象しておくといいでしょう。

シンガポールの気候は1年を通して高温多湿で、年間平均気温は約27度。10月から2月が雨季、3月から9月が乾季となり、観光するなら乾季がおすすめです。5月下旬から7月中旬には大きなセールもあるので、ショッピングをしたい方はこの時期にどうぞ。

 

シンガポールで飛行機を利用するなら、気になるのは空港!特徴は?

チャンギ空港

シンガポールへ行くなら気になるシンガポールの空港!どんなところか確認しておきましょう。

 

世界でも評価の高い空港

シンガポールの空港といえば、シンガポール・チャンギ国際空港。世界でも有数のハブ空港として名を馳せています。スカイトラックス 社の「世界の空港ランキング」で5年連続1位、ワールドエアポートアワード2016年度には1位に輝くなど、世界でも非常に快適な空港として有名です。

チャンギ空港は5つのターミナルを有する巨大空港で、世界中から100を超える航空会社が乗り入れています。

 

空港施設

世界一位の空港の施設は非常に充実しています。さすがにハブ空港と言われるだけあり、乗り継ぎ時間があっても飽きさせない充実の空港施設です。

シンガポール空港のすごいところは、アトラクションなどが無料で利用できるところが多いこと!映画館やゲームを楽しむことができたり、なんと巨大な滑り台まで。子供連れでなくても一度は行ってみたい空港です。

また、ちょっと疲れて休憩したい、という方にも仮眠スペースの充実ぶりはすごいです。またフットマッサージマシーンが無料なのも嬉しいポイントですよ。

 

免税店

広いシンガポール空港では免税店も非常に充実しています。免税で購入できるので、お土産選びにも最適。待ち時間もあっという間に過ぎてしまいますよ。

 

ラウンジ

シンガポール空港では、プライオリティパスを持っている方のラウンジが各階にあります。シャワールームや仮眠室などまさに快適な乗り継ぎ時間が過ごせますよ。

 

空港から市内までのアクセス

チャンギ国際空港からシンガポール市内へは公共交通機関は発達しています。MRTという電車や地下鉄では、ターミナル2と3の地下の空港駅から市内へ約30分と非常に快適です。料金も安く安全です。

またホテルへ直行したい方には、エアポートシャトルバスが便利。多くのホテルまで運航していて、なんと24時間運行。女性にも安心のシャトルバスですね。

他にも路線バスやタクシーなど、シンガポールで移動手段に困ることはありません。荷物の大きさや到着時刻などを考慮して移動手段を選ぶといいですよ。

 

シンガポールまでの飛行機内でおすすめのすることとは?

instagram-image

heavy0039

さて、最後にシンガポールまでの飛行機内で何をしよう?シンガポールまでは直行便で約7時間。乗り継ぎ便では12時間かかる場合もありますよね。短いようで長いフライトを快適に乗り切りましょう。

ちなみに、飛行機内は暑かったり、寒かったり。またとても乾燥している場合が多いです。持参したいものとして、保湿クリームやリップクリーム類はリフレッシュもできておすすめです。

 

睡眠グッズを持参

時間にもよりますが、飛行機の揺れで眠くなる、という方は多いですよね。そんな時に便利なのがアイピローとネックピロー。狭い座席の中でも快適に睡眠がとれますよ。爆睡しすぎて食事を飛ばされないように気をつけましょう。

 

機内エンターテイメントを利用かタブレットを持参

航空会社によっては、機内エンターテイメントで映画を楽しめるところもありますよね。ただしLCCなどで、ついていない場合はタブレットなどに映画等をダウンロードしておくと長いフライトを飽きずに楽しめますよ。

 

まとめ

マーライオンで有名なとっても綺麗な国のシンガポール。旅行やビジネスなど日本とは関わりの深い国ですよね。どうぞシンガポールまで快適な飛行機の旅を過ごしてくださいね。