空の旅をより楽しむためにシンガポール・チャンギ空港を知ろう!

空の旅をより楽しむためにシンガポール・チャンギ空港を知ろう!

日本から7時間ほどで行くことができるシンガポール。すでに何度も訪れた事がある人でも、空港は単なる乗り降りだけに利用で、じっくりと見たことがない人もいるでしょう。

シンガポール・チャンギ空港は、他の東南アジアの国やヨーロッパへ行く時のハブとなる空港です。ターミナルは1~5とプライベートラウンジターミナル、国賓などが利用するVIPコンプレックスの大きく7つのターミナルがあります。

なかでも2019年4月にオープンしたジュエルは大型複合施設で、シンガポールを訪れる多くの観光客が楽しむことができる場所として人気上場です。

今回は、シンガポール・チャンギ空港について、知っていると何かと便利で快適なオススメのスポットをご紹介します。

シンガポール・チャンギ空港はとても快適

チャンギ空港を知ることで、シンガポールの旅をより楽しむことができます。今回は、子供から大人まで、快適に過ごせるチャンギ空港のおすすめスポットを、ご紹介します。

その1:親子で楽しめる 室内プレイグラウンド

空港の中には、4つの室内プレイグラウンドが完備しています。子供連れの観光客は、子どもが飛行機に乗るまでの時間に飽きてしまってとても困った、という体験をしたことがある人は多いでしょう。

空港にはターミナルが4つあり、それぞれのターミナルに子どもを遊べる施設が整っています。

●こすりだし・フロッタージュ 小さな子どもたちでも楽しめる遊びがターミナル1と3にあります。なかでも、色鉛筆などで木製の凹凸をこすることで絵を浮かびあがらせるフロッタージュはおすすめです。

シンガポールを代表する名所がかくれていますので、旅の思い出にもなりおすすめです。

子供向けのプレイグラウンドは、12歳以下の子供が遊ぶ場所です。

その2:無料のシンガポールツアーがある

チャンギ空港から乗り継いで他の国へ行く場合、無料のシンガポールツアーがあります。条件があり、乗り換え便を待つのに5時間半以上間がある場合です。

無料のツアーは、所用2.5時間のバスツアーになります。昼間だけで毎日運行しています。

ツアーの内容は、シンガポールの今昔をみることができるヘリテージツアー、定番の観光名所をめぐるツアーで、マリーナベイ、マーライオン公園、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイなどを簡単に見て回ることができます。

その3:無料の映画館がある

ターミナル2と3には、映画館が完備しています。24時間営業で毎日上映しています。上映されている映画は、子供向けから大人むけまでと幅広いジャンルです。

ただし、一週間に一度メンテナンスの時間があるのでその時間だけは見ることができません。

その4:スリリングなスライダー

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ターミナル3には、少し年齢の高い子どもたちが満足できる遊具、スライダーがあります。およそ建物の4階程の高さがある全長12mのスライダーは、ぐるぐると旋回しながら滑りおりていきます。このほかに、もう一回り小さなスライダーもあるので、子供の身体能力に合わせて遊ぶとよいでしょう。

空港で10シンガポールドル以上の利用レシートがあると無料で遊ぶことができます。

その5:紅茶好きならトワイニング ティーブティックへ

ターミナル4の2階にあるトワイニングのティーブティックへ行きましょう。今まで見たことがないような巨大なお茶の缶が、壁面に一面ずらりと並んでいるその姿をみるだけでも価値ありです。

その6:ゲーム好きはエンターティメントデッキへ

12歳以上の子供で、どこで時間を潰していいのかわからないという時は、エンターティメントデッキへ向かいましょう。xboxや、MTVのブースがありビデオゲームをして時間をすごすことができます。

ターミナル2にはxbox360やプレイステーション、MTVブースがあります。ターミナル4にもエンターティメントコーナーがあり、xboxキネクトで遊ぶことができます。

その7:ご当地グルメ

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ローカルフードからコンセプトが面白いレストランまで、色々揃っています。子供連れのファミリーにおすすめなのが、ハローキティーのレストラン。

他には、ターミナル3にあるシンガポールフードストリート。屋台などで食事をしたいけど、衛生的に不安という人は、空港内のストリートフードを食べましょう。

ローカル色たっぷりだけど、衛生面がきちんとしている空港内での食事ですから安心です。

その8:自動販売機をチェック

「シンガポールのお土産がほしい」時や、「小腹が空いた」などの時に役立つが、空港にある自動販売機です。お札と違い日本円に交換するのも後から面倒な小銭が余っている時も、自動販売機を覗いてみましょう。

シンガポールらしい可愛らしいぬいぐるみが、簡単なスナックなどを購入できます。なかでも、ターミナル2で購入できる魚のフライは、お腹にもたまりランチやディナーを食べるほどお腹はすいてないけど、少し食べたいという時に便利です。

 

シンガポール・チャンギ空港の新施設「ジュエル」のここがすごい!

2019年4月にできたばかりのジュエルのおかげで、シンガポール・チャンギ空港での時間を快適に過ごすことができるようになりました。観光客だけでなく地元の人が遊びに行きたくなるようなエンターティメント性をもった素敵な場所です。

おすすめポイント1:フォトスポット

施設そのものが新しいというだけでも、見て回りたくなるジュエルですが、施設内には、フォトスポットがたくさんあります。

シンガポールンの自然を体感できる「バタフライガーデン」や、「カクタスガーデン」などインドアだけでなく屋外にも癒やしのスポットができています。

オランウータンが目や耳を手で塞いでいるオブジェは日本の日光にある三猿のようです。思わず微笑んでしまうようなフォトスポットが点在していますので、親子やカップルあるいは友達と、SNSに載せたくなるような素敵なフォト撮影にチャレンジしてみるのもいいでしょう。

おすすめポイント2:空中散歩

ジュエルの5階にできたキャノピーパークは、空中の中をまるで散歩しているかのような体験ができます。幅広い年齢層の人が楽しめるキャノピーパークは、ちょっとした植物園のようになっています。公園中には、霧のように芝から白い煙が上がる部分があり、人工的な雲海のようで幻想的です。

縦横無尽に張ってあるネットの中を歩く「スカイネット」や、植物でできた迷路に、鏡の迷路と、子供だけでなく大人も楽しめる施設になっています。スカイネットは、250mほどの長さがあります。高さは8mほどです。この施設で思いっきり体を動かして遊ぶなら、ジーンズや歩きやすい運動靴に履き替えて行きましょう。

運動的なことが苦手な人や、高齢者などにはキャノピー・ブリッジがあります。ガラス張りの床から、階下を見下ろしたりして、空の散歩ができます。

おすすめポイント3:館内には滝!

40mの高さの人工的に作られた滝があります。この滝はドームのジュエルの目玉とも呼べるもので、すでに紹介したキャノピーパーク、ブリッジなどから眺めを楽しんだりすることができます。

夜にはライトショーが行われますので、夕方にチャギング空港に到着する方は、ぜひジュエルを訪ねてみましょう。

シンガポール・チャンギ空港を楽しもう

シンガポール・チャンギ空港は、単にシンガポールへの玄関口としてだけ利用するにはもったいないほど、観光に訪れた人を楽しませてくれる場所です。シンガポールには頻繁に行っている方でも、シンガポール・チャンギ空港を知ることで、今まで以上に空の旅を楽しめることでしょう。

ぜひ、今回の記事を参考にシンガポール・チャンギ空港で楽しいひと時をお過ごしください。

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