女子ひとり旅や海外初ひとり旅に最適のシンガポール旅行にいこう

女子ひとり旅や海外初ひとり旅に最適のシンガポール旅行にいこう

シンガポールは「治安がいい」ということもあり、ひとり旅にもうってつけの観光地です。
他にも公用語が英語、街がコンパクトで公共交通機関が充実しているので移動が便利、日本からもシンガポールの直行便も多く、LCCで格安でいくことも可能です。

何かといいことずくめなので、最近ではシンガポールを女性でひとり旅している人もめずらしくなく、一人で海外を満喫するのが流行りです。

しかしひとり旅するなら、しっかり旅行の計画を立てないといけません。そこでこの記事では、シンガポール海外ひとり旅の方法をお伝えします。

シンガポールひとり旅ではホテル選びは重要

singapore, marina bay sands, landmark

ひとり旅の場合は大きな予算をしめるのが、実はホテル代です。シンガポールは他の東南アジアと比べても物価高く、そのうえ国の面積も大きくないので、土地の物価は高い事で有名です。そんなこともありホテルの宿泊費は、旅行予算の大きさ割合を占めます。

ただ最近では日本でいうカプセルホテルみたいな女性のひとり旅で安心して泊まれるホステルも人気があり、これなら日本円で4,000円弱で泊まれるので貧乏旅もできそうです。

・ホステル:2,000~4,000円
・スタンダードクラス:8,000円~15,000円
・ハイクラス:15,000円~

ひとり旅するならホテル選びはお早めに

シンガポールといえばマリーナベイ・サンズ・ホテルやラッフルズホテル、最高級のホテルに泊まってぜいたくするのもいいですし、日本円で1万円以下のリーズナブルなホテルやビジネスホテルなど、旅のプランに合わせて幅広く選べます。

ただし旧正月は、注意が必要です。シンガポールの約75%は、中華系の人達です。その為旧正月になると、航空券や宿泊費が高騰します。

シンガポールの町中がカラフル彩られて、お祭り気分が味わうことができます、中華系が多いシンガポールでは、一番のイベントになります。ですが観光客には物価が上昇するので、この時期の観光は避けられる傾向があります。

シンガポールはひとり旅で気ままに街歩き

多民族国家のシンガポールの町並みはエリアにより文化色が強く、チャイナタウンやアラブストリート、リトルインディア、イスラム教徒が多くすむマレー系の街など、シンガポールに来ただけで色んな文化を楽しめるのも魅力です。

街全体がテーマパークの様なシンガポールは、街歩きに最適です。

ひとり旅の不安といえば治安ですが、シンガポールの治安の良さは世界でもトップクラスです。夜中に出歩くにはひとり旅の場合おすすめできませんが、明るい時間帯は安全で危険を感じることはないでしょう。

アジア一のエンタメ国

シンガポールには政府公認の売春地区が存在していてそれが、「ゲイラン」という地区になります。
またこの地区は宿や屋台などのご飯も安く、バックパッカーなどもよく滞在するエリアです。
美味しいお店もたくさんあるので、興味のある方は一度訪れれてみるのもいいのではないでしょうか。

シンガポールひとり旅は落ち着いて博物館めぐり

singapore, national gallery, building

ひとり旅では、周りを気にしないでゆっくり楽しめるのもポイントです。例えば、博物館や美術館巡り。ひとり旅ならマイペースに歴史や芸術にふれて、有意義な時間を過ごすのもおすすめです。

シンガポール国立博物館やナショナルギャラリーシンガポール、アジア文明博物館などたくさんの博物館や美術館が実はシンガポールにはあります。

中にはバトルボックスなどのイギリス軍に実際に使わていた地下司令室を見てまわる、軍事博物館などもあります。

ひとり旅なら気軽にマレーシアも観光できちゃう

シンガポールからマレーシアには、簡単に国境を超えてアクセスできます。時間的に余裕があるなら世界文化遺産でもあるマラッカ一日観光のツアーなどがおすすめです。

植民地時代のヨーロッパ文化が現代でも色濃くのこり、美しい街並みは必見です。

シンガポールひとり旅におすすめのスポット

singapore, china town, colorful

ひとり旅の楽しみといえば、観光とグルメです。シンガポールにはひとり旅にも最適な観光スポットや、グルメを楽しむ場所がたくさんあります。
オシャレな場所も多いので、インスタ映えするスポットもたくさんあります。

ホーカーズはシンガポールひとり旅の強い味方

instagram-image

my_life_albam

ひとり旅で案外困ることが、ご飯を食べる場所です。一人でレストランなどに食べに行くのもいいですが、シンガポールと言えばソウルフードを楽しめるホーカーズ(屋台村)が有名です。

日本円で500円もあればお腹いっぱい食べれる手軽な食事スポットが、ホーカーズです。シンガポールはどこも英語が通じますし、外国人客がこのような場所で食事をすることも一般的なので、周りから浮くこともありません。

ほとんどの店では写真付きなので、どんなメニューかも一目瞭然です。もし注文に迷ったら、行列ができている店や、現地の人がよく頼んでるメニューを参考にしてみればいかがでしょうか。

ひとり旅でも大人気最高のパワースポットは欠かせない

singapore, night, architecture

シンガポールの観光名所といえばガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、広大な敷地の中にある植物園です。ここでしかみれないな植物も多く、パワースポット好きの間ではシンガポール最大の運気が高まる場所とも言われています。

動物好きならナイトサファリ

instagram-image

hidemi.iw

ひとり旅からツアーに参加可能なナイトサファリです。世界初の夜間のみ開園していることもあり、夜行性の動物を観察するには最高の場所です。
園内にはおよそ120種の動物が飼育されていて、中には絶滅危惧種に指定されている動物もいます。日本語の解説付のトラムもあるので、英語が苦手でも心配ありません。

シンガポールのひとり旅に向かないスポットとは

asia, sea lion, core zone

シンガポールにひとり旅にきたら、一度は訪れたい観光スポットが「マーライオン」。ですが「世界三大がっかり」スポットとしてブリュッセルの小便小僧・コペンハーゲンの人魚姫・マーライオンパークのマーライオンにあげられる場所でもあります。

夜になるとライトアップしたりしてキレイですが、ひとり旅の場合はすぐに飽きるかもしれません。マーライオンパークでは、マーライオンの銅像の近くで座りながらお喋りなどを楽しんでいる人がいっぱいいるので、どちらかといえばグループや家族向け、現地の人の憩いの場でもあります。

インフィニティプール

シンガポールといえばマリーナベイサンズ、そして57階にあるインフィニティプールは最高にインスタ映えするポイントでもあります。
宿泊者のみに開放されているので、もしもマリーナベイサンズに宿泊するなら絶景な景色を楽しんでみるのもいいです。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

instagram-image

angelshelanda

セントーサ島にはたくさんのテーマパークがあり、ユニバーサルスタジオは一番人気のスポットです。日本にはないアトラクションも豊富にあるので、ユニバーサルスタジオ好きには外せませんが家族やグループ向き、ひとり旅には向かないスポットになります

シンガポールの治安対策に海外旅行保険!

海外旅行の必需品といえば、クレジットカードです。ホテルやレストランなどのお支払から、急に現地の現金が必要になったときにも、現地のATMから気軽にキャッシングができるのでとても便利です。

また、クレジットカードの特典といえば、海外旅行保険です。持っているだけで色んなトラブル対応することができます。

そして一番怖いのが、病気や怪我をしたときです。数日間の軽い入院でも保険がないと、何百万という医療費がかかることもあります。

万が一の場合に備えて、海外旅行保険の重要さは忘れてはいけません。旅行中は予期せぬトラブル、怪我、病気は時として避けられないときもあります。

そんな時は強い味方になるのが、クレジットカードに付帯する海外旅行保険です。無料でも手厚いサポートが受けることができるのでオススメです。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

MileagePlus JCBカード

MileagePlus JCBカードは海外旅行用のカードとして人気が急上昇しているカードです。

  1. 海外旅行保険が自動付帯で最高2000万円とかなり手厚い
  2. 作るだけで1000マイルもらえる 
  3. 買い物時に200円につき0.5マイル貯まる
  4. 20%キャッシュバックキャンペーンを実施

MileagePlus JCBカードはカードの名前の通り、マイルがどんどん貯まっていくカードです。

作った時点で1000マイルもらえて、HPにあるように後は日常利用すれば1年で東京⇔札幌や東京⇔大阪の往復航空券分(往復10,000マイル)と余裕で交換できます

日常利用でも得するように今流行りの20%還元キャンペーンも行っており、メインカードとして利用できる優秀なカードです。

年会費が1250円かかりますが、年会費無料のクレジットカードと比べると海外旅行保険の保証が圧倒的に手厚いところも人気の理由です。

まとめ

多種多様な文化や民族が入り混じりシンガポール、マリーナベイサンズなどの観光名所が有名なマリーナ湾沿いにある高層ビルや、異国情緒あるふれ街並み、カジノにテーマパークなどが魅力なセントーサ島など、エリアごとに楽しめます。

シンガポールはひとり旅に行くなら欲張っていろんな観光スポットを回わったり、のんびり美術館や博物館めぐりにをしたり、グルメ中心に食べ歩きしてみるのもいいかもしれません。

ひとり旅の良さは、自分のやりたいようにできることです。マイペースに自分の欲望のままに、旅のプランを立てて思いっきり楽しんでみましょう。