ハネムーンでシンガポールに行く人におすすめなシンガポールの観光地10選【2019年版】

2018年6月に米朝首脳会談の開催場所として選ばれたのがシンガポールのセントーサ島でしたよね。

そんなシンガポールは日本からそれほど遠くなく治安も良いため、日本人が旅行先に選ぶ国として人気急上昇中の国なんです。

観光の他にもショッピングやグルメを楽しむことができたり、夜景や自然を楽しむことができるシンガポールをハネムーン先に選ぶカップルも増えています。

今回は、シンガポールをハネムーン先に選んだ人におすすめの観光スポットをお教えします!

ぜひ参考にしてみてくださいね♬

ハネムーン先として人気のシンガポーについて知ろう

まずはシンガポールの基本情報を確認しましょう。

ジャンルごとに簡単に説明していきます。

距離は?

日本とシンガポールは約5,000キロ離れていて、飛行機なら7時間ほどで着きます。

直行便があるため乗り換えの手間がないのは嬉しいですね。

時差は1時間しかないため時差ボケの心配もいらないですよ。

通貨は?

シンガポールの通貨はシンガポールドルです。

1シンガポールあたり日本円で80円台後半です(2019年1月現在)。

物価は?

気になるシンガポールの物価は、やや高めです。

それもそのはず!シンガポールは高度経済成長の真っ只中だからです。

日本の物価と比べると同じくらい~やや高めと言ったところでしょう。

ただ、場所によっては安い物価でグルメや観光を楽しめますよ。

治安は?

シンガポールは他の国に比べ比較的治安は良いです。

ただ、日本と比べてしまうとやはり日本の方が治安はいいため、スリなどに遭わないように気を付ける必要がありそうです。

気候は?

シンガポールの気候は一年を通して湿度が高く気温は27度ほどです。

3~10月が乾季、11~2月が雨季のため、雨季に観光をするという人はスコールにも対応できるよう雨具を常備しておくと良いですよ。

公用語は?

シンガポールでは、英語・マレー語・中国語・タミル語の4つの言語が公用語とされています。

公用語の割合は中国語と英語がそれぞれ35パーセントとなっていて、マレー語が10パーセント、タミル語が3パーセントとなっています。

また、シンガポールの約7割の人が2か国語を話せるバイリンガルなんですよ!

食事は?

シンガポールでは、中華系やマレー系、インド系といったさまざまな料理を食べることができます。

日本でもシンガポールの料理を提供するお店があるほど、シンガポールグルメは日本人に人気です。

中でもハイナンチキンライスを始めとしたチキン料理は人気が高く、シンガポールに行ったなら一度は食べたいグルメです。

宗教は?

シンガポールは多民族国家のため、宗教も仏教やキリスト教、イスラム教などさまざまです。

無宗教の人は約20パーセントほどのようです。

ハネムーンにおすすめなシンガポールの観光地①:セントーサ島

冒頭でもお伝えした米朝首脳会談の開催地セントーサ島には、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールがあります。

チケットの料金は大人がS$76なのでS$1=80円とすると6,080円ですね。

ネットで購入すると10パーセントオフになるようなので、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールに行くことを決めている人は事前に購入しておくとお得ですよ。

日本のユニバーサル・スタジオ・ジャパンと比べると規模は小さく比較的空いているようです。

トランスフォーマーやジェラシックパークは人気の乗り物で待ち時間がも90分~120分と長めです。

あまり並びたくないという人は、劇場版のアトラクションであるシュレック4Dアドベンチャーやウォーター・ワールドといったショーを中心に楽しむと良いですよ。

子どもを連れて海外のテーマパークに遊びにいくのは予想以上に大変なため、ハネムーンのタイミングでいくことをおすすめします。

ハネムーンにおすすめなシンガポールの観光地②:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、シンガポール市内にある埋め立て地につくられた植物園です。

2012年にオープンして以来、シンガポールの人気観光スポットのひとつとなっています。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの見どころは大きく分けて2つあります。

1つ目は、高さ20~50メートルある18本のスーパーツリー・グローブです。

真下から見上げてみたり離れたところから見てみたりと、見方によって印象が全く違ってくるんですよ。

2人で色々な見方を試してみるのも楽しいですよ。

夜になりライトアップするとあたり一面にとても幻想的な世界が広がります。

2つ目は、全面ガラス張りのドームです。

フラワードームでは世界のいろいろな種類の花やサボテンを見ることができ、クラウド・フォレストでは高さ35メートルの山の頂上から流れる人口の滝をみることができます。

ハネムーンにおすすめなシンガポールの観光地③:チャイナタウン

チャイナタウンはその名の通り中国が感じられる街で、パゴダストリート・トレンガヌストリート・フードストリート・テンプルストリート・クラブストリート・タンジョンパガーロードの5つで構成されています。

シンガポールは物価が日本と同じかそれ以上とお伝えしましたが、チャイナタウンはリーズナブルな食べ物や雑貨が多いため、観光客に人気のスポットです。

食事は食べ歩きやフードコート、レストランがあるので自分たちに合った食べ方を選べますよ。

カラフルな色使いのかわいい雑貨も豊富なので、お土産はここで買うと決めている人が多いようです。

ハネムーンの思い出に可愛い雑貨はいかがですか?

日本の横浜中華街に似た雰囲気もありますが、賑わいはそれ以上でしょう。

ハネムーンにおすすめなシンガポールの観光地④:オーチャードロード

オーチャードロードは、オーチャード駅・サマセット駅・ドービーゴード駅からすぐの場所にあります。

日本で例えるなら、ハイブランドが軒を連ねる銀座のような…雑貨屋やファストファッションの店がある原宿のような…そんな街です。

独創的なマネキンが目印の大型ショッピングセンターIONオーチャードには、ハイブランドからファストファッションが入っていて、さらに日本食が食べられるお店もあるので日本人には嬉しい限り!

「ハネムーンだから奮発しちゃおう♡」と自分用にハイブランドのお土産を買うなんて人もいるようです。

地下街を通れば急なスコールだってこわくありませんね。

ハネムーンにおすすめなシンガポールの観光地⑤:サルタン・モスク

サルタン・モスクは見学可能なシンガポール最古のイスラム教の寺院です。

外観はまさにアラジンに出てくるお城そのもの!

寺院の中を見学したいという人は、拝礼の時間に注意が必要です。

中にはガウンが用意されているので肌の露出が多い場合には、ガウンを着ることになっています。

イスラム教についての説明が英語の表記で設置されていたり、日本語のパンフレットもあるようなので気になる人は行ってみてくださいね。

カップルで異文化に触れる良い機会ですよ。

ハネムーンにおすすめなシンガポールの観光地⑥:シンガポール動物園

アジアの動物園ナンバー1の偉業をもつシンガポール動物園では、マナティやホワイトタイガージャイアントパンダなどの300種類を超える動物に遇うことができます。

開かれた動物園を目指しているため、檻や塀を目立たないように設置し動物との距離を近く感じをてもらえるように工夫しています。

シンガポール動物園の看板動物とも言えるオラウータンは愛くるしく人気があります。

動物園に朝から行くなら園内のブッフェスタイルのレストランでオラウータンとの朝食を楽しむこともできますよ。

時間になるとオラウータンが次から次へと木からおりてきます。

その近さは圧巻!オラウータンをバックに記念撮影もしてくれるので、ハネムーンの楽しい思い出として残せるでしょう。

ハネムーンにおすすめなシンガポールの観光地⑦:ナイトサファリ

続いてはシンガポールの夜の動物園ナイトサファリです。

こちらは、世界で初めて夜しか開園しないサファリパークとして知られています。

おすすめはトラムに乗ってナイトサファリを楽しむ方法です。

トラム内に流れる解説は英語と日本語のものがあり、日本語トラムは追加料金が発生します。

暗闇を進むため視覚よりも聴覚が冴えわたり、いつもとは違った感覚で動物たちを感じることができるのもナイトサファリの魅力です。

「昼間の動物園に行っても動物の寝姿しか見れない」と思っている2人もナイトサファリなら活発な動物たちを目の当たりにしますよ。

ハネムーンにおすすめなシンガポールの観光地⑧:サンズスカイパーク

サンズスカイパークはマリーナベイサンズの屋上にある空中庭園です。

こちらも訪れておきたいシンガポールの名所です。

高級ホテルとして有名なマリーナベイサンズは、3つのタワーの最上部には船がまたがるようにしてのっかているのを初めて見たときは衝撃でした。

しかもそれがプールだなんてとても信じがたいですよね。

某人気グループが出演していた携帯会社のCMでも起用され日本での知名度も一気に上がりましたね。

残念ながらプールの使用は、マリーナベイサンズに宿泊しているお金持ちの方限定となっています。

しかしチケットを購入すれば、サンズスカイパークからシンガポールの街並みを見下ろすことができ、カップルでリッチな気分になれそうです。

ハネムーンにおすすめなシンガポールの観光地⑨:マーライオン公園

世界三大ガッカリの一つとして有名なシンガポールのマーライオン。

シンガポールに来たならマーライオンのガッカリっぷりを自分の目で見ておきたいですよね。

今回紹介しているマーライオン公園では、大小2体のマーライオンを見ることができます。

カップルでマーライオンを見るのにおすすめなのは夜のライトアップされている時間帯です。

マリーナベイサンズとマーライオンのライトアップ共演は世界三大ガッカリとは思えないほど素晴らしく、SNS映えする写真が撮れますよ。

なお、マーライオンの口からの放水は24時間ではなく、朝の7時から23時までとなっています。

ハネムーンにおすすめなシンガポールの観光地⑩:ボタニックガーデン

シンガポールで初めて世界遺産に登録されたのがこのボタニックガーデンです。

東京ドーム13個分に相当する広大な面積を持つボタニックガーデンは、熱帯地方に咲く色鮮やかな花でいっぱいです。

日本ではお祝い事で贈られることの多い蘭はシンガポールの国花のため、ボタニックガーデンには世界最大規模のラン園であるナチュラル・オーキッド・ガーデンがありランが2人のの心を癒してくれますよ。

また、ボタニックガーデンで密かな人気を集めるのが木々や花、葉っぱなどをより素敵に見せる彫刻の数々です。

中でもショパンが再現されている彫刻はぜひ見ておきたいですね。

ハネムーンでシンガポールに行く人におすすめなシンガポールの観光地10選のまとめ

気になる観光地はありましたか?

事前に二人で観光計画をしっかり立ててハネムーンを有意義なものにしてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。