フィリピン旅行の全持ち物リスト【2018年版】

フィリピン旅行持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたら出入国ができませんので必ず必要な持ち物です。

また、パスポートだけでなく渡航目的や期間によってはビザが必要な可能性があります。

渡航目的が観光で30日以内の滞在であればビザは必要のない国が多いですが、ビジネス目的や留学の場合はビザが必要であったり国によっては観光目的であってもビザが必要である場合があるので事前に調べましょう。

 

クレジトカード

フィリピン旅行にクレジットカードを持っていくメリットは次の3つです。

  1. クレジットカードで支払うことで両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 多額の現金を持ち歩かなくて済むので、盗難の被害を抑えられる。
  3. 現地で金欠になる心配がない。

旅行慣れしている人はその便利さからほぼ全員旅行時にクレカを持っていきます。

 

 

特に海外旅行時に特するカードとして有名なのはマルイが発行しているエポスカードです。

控えめに言って旅行時特典に関しては他のカードを圧倒しています。

 

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、旅行好きの中では圧倒的人気のカードになってます。

 

エポスカードカードのメリット

  1. 年会費が無料
  2. カードをもってるだけで無料で海外旅行保険が無条件無料でつく
  3. エポスカードを作ると6/30までの期間限定で8000円分ポイントがもらえる
  4. 即日発行・受け取りに対応している

海外旅行保険も提供は三井住友なので安い海外旅行保険よりしっかりしています。

通常海外旅行保険に加入すると5000円程度とられるのでポイントと合わせてエポスカードを作ると13000円くらい得することができます。

 

作っていらなかったら帰国後解約すればいいだけですし、ネットで申し込むだけで発行の手間はほぼかかりません。

出発まで時間がなくても即日受け取り可能です。

ポケットWiFi

フィリピン旅行の3台必需品はパスポート,クレジットカード,ポケットWiFiだと思っています。

1.地図を見る

2.調べ物をする

3.移動時間にゲームする

4.SNSにアップする

 

これらのことをするためにわざわざWiFiスポットを探してたら旅行の時間がどんどんなくなりますし、迷子になって道もわからないとなると喧嘩になりやすいです。

ポケットWiFiは1台あればみんな使えますし、1日あたりたったの1,000円で喧嘩せず快適に旅行できるのであれば安いもんだと思って毎回必ず借りるようにしています。

 

旅好きな人は基本ポケットWiFiを空港でサクッと受け取って出発という人が多いです。

 

ポケットWiFiのメリット

①料金がとにかく安い(1台1日1,000円くらい)

②複数人で使える

③設定等も日本語でできる

 

ポケットWiFiのデメリット

①早めに予約しないと繁忙期は在庫切れになりがち

②盗まれたときに余計にお金を払う必要がある

※海外旅行保険に加入していれば盗難の被害分補償されることが多いです。

 

価格の安さと大手の安心感からイモトのWiFiでレンタルする人が多いです。

 

 

日本円・現地通貨

フィリピンで必要な金額を見積もって、必要な分だけ両替して、ピッタリ使い切って帰国するのがベストですがなかなかそんなうまくはいきません。

 

そもそも、日本円を現地通貨に両替して現金で買い物しないと気がすまない人は考えを改めましょう。

旅行中はお金を使う場面も多いので両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

 

旅行好きの人は結構な金額の手数料が両替時に発生することを知っているのでみんな基本はクレジットカードで買い物をしてます。

カードが使えないような場所での現金で払うようにして両替金額をできるだけ減らすようにしています。

 

年会費のカードであれば旅行中だけ使ってあとは放置or解約すればいいですし、マルイが発行しているエポスカード年会費無料海外旅行保険までついてくるので旅行者の中で有名です。


スマートフォン

フィリピンでスマホで地図をみたり、はぐれたときにラインで連絡しようと思ったらいつでも通信できる環境が必要です。

ホテルのWiFiや公衆WiFiは当たり前ですが、移動すると使えません。

 

1人長期旅であれば、

フィリピン現地のSIMを借りると移動しながら使えますし、料金も安くて済みます。

 

2人以上の旅行であればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になる(5人まで使えて1,000円/日程度)ので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

 

海外旅行保険

フィリピンに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

これは脅しとかではなく、ほんとに加入しておかないとフィリピンで怪我・病気をしたら日本の保険が使えないので入院などしてしまったら100万以上治療費請求はザラにあります。

 

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そこで何人かのバックパッカーに保険をどうしているのかと聞くと全員から「海外旅行保険が無料でついてくるクレジットカードを持ってるから気にしてない」との回答がありました。

 

海外旅行保険がついていて年会費無料のカードは基本ありませんが、マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

 

ポケットWiFiをレンタルする人はオプションで盗難保険がありますが、エポスカード等を持っている場合はエポスカードの保険で盗難時保証されますので盗難保険は不要だと思います。

 

変換プラグ・変圧器

日本のコンセントの形状はAタイプと呼ばれるものですが、海外では違う形状のコンセントが用いられていることが多いです。

コンセントの形状が異なる場合は日本の電化製品を使用したり充電することはできないので事前に必ずコンセントの形状を調べましょう。

コンセントの形状以外にも海外では電圧が異なることがあります。

スマホやPCの充電器は基本全世界で使えるようになっていますが、ヘアアイロンなど熱を発するものは海外の電圧には対応していません。

コンタクトレンズ※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は液体ですので機内持ち込み不可な持ち物になりますのでご注意ください。




フィリピン旅行持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

フィリピンの季節に応じて服装を調節しましょう。

フィリピンで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

日数分あることが望ましいです。

長期滞在の場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

宿によって用意されているがあります。

雨具

フィリピンでも買うことができますが、天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いでしょう。

水着

フィリピンで海やプールに行く場合は持っていきましょう。



フィリピン旅行持ち物【便利グッズ編】

カメラ

一眼レフカメラなどは盗まれる可能性もあるので注意しましょう。

自撮り棒や三脚を持っていけばフィリピンの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

フィリピンでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

フィリピンまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

長時間のフライトの場合腰が痛くなるので腰枕も合わせて持っていきましょう。

アイマスク・耳栓

フライト中寝ているときに機内放送や周りの人の声を聞くと目が冷めてしまう場合があるので耳栓は重宝します。

常備薬

フィリピンでの食事は日本と異なることに加えて、旅行疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

日本からかぜ薬等普段日本で使っている薬を念のため持っていきましょう。

海外旅行中は栄養不足で口内炎ができやすいのでビタミン剤は意外と重宝する持ちものです。

ガイドブック

ガイドブックは重たいのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

プライオリティパス

プライオリティパスを持っていると国内外のVIP用のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジと言われるとクレジットカード会員が利用できるラウンジをイメージしますがVIPラウンジは美味しい食事、並べられたビールやワインなどのアルコール類などなど、飛行機に乗らなくても大満足できるほどの寛ぎを味わえます。

通常プライオリティパスを保有するためには年間10,000~40,000円かかりますが、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードを持っていれば無料でプライオリティパスを保有できます。




フィリピン旅行持ち物【バックパッカー編】

バックパック

おすすめはノースフェイスやグレゴリー、パタゴニアなど登山用にも使える頑丈なものです。

洗面用品

ゲストハウス等安宿には歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていないので日本から持参しましょう。

バス用品※機内持ち込みできない持ち物

フィリピンのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。

液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品※機内持ち込みできない持ち物

長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。

洗剤はかばんのなかでこぼれると悲惨なのでチューブ式のものを持っていくことをおすすめします。

トラベルシーツ

ゲストハウスのベットは汚いこともあるので気になる方はトラベルシーツを持っていきましょう。

南京錠・ワイヤーロック

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は旅行者のものを使う場合があります。

100均でも売っていますが、安いものだと簡単にあけられてしまうので、しっかりしたものを買いましょう。


    


フィリピン旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

フィリピンのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め※機内持ち込みできない持ち物

夏にフィリピンへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

忘れずに持っていきましょう。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

 

化粧水・乳液※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

 

クレジトカード

海外旅行時に特するカードとして有名なのはマルイが発行しているエポスカードです。

控えめに言って旅行時特典に関しては他のカードを圧倒しています。

 

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、旅行好きの中では圧倒的人気のカードになってます。

 

エポスカードカードのメリット

  1. 年会費が無料
  2. カードをもってるだけで無料で海外旅行保険が無条件無料でつく
  3. エポスカードを作ると6/30までの期間限定で8000円分ポイントがもらえる
  4. 即日発行・受け取りに対応している

海外旅行保険も提供は三井住友なので安い海外旅行保険よりしっかりしています。

通常海外旅行保険に加入すると5000円程度とられるのでポイントと合わせてエポスカードを作ると13000円くらい得することができます。

 

作っていらなかったら帰国後解約すればいいだけですし、ネットで申し込むだけで発行の手間はほぼかかりません。

出発まで時間がなくても即日受け取り可能です。




フィリピン旅行の基本情報

タイもフィリピンも同じ

フィリピンでの旅行や仕事でタブーとされるのが、タイなどほかの東南アジア諸国でも同じですが、人前で怒ることです。 
フレンドリーな人が多いとはいえフィリピンの旅行や生活が長くなれば、頭に来ることもありますが、基本怒らないことを原則に我慢できない場合は態度でも頭の中でもスルーをしましょう。 
仕事で接する場合は同じセクションの場合に関しては注意や指導ができますが、個別での対応になります。 
また、笑顔に関してもタイと同じで気があるというサインではない場合が多く、平和路線を好むといった争いごとを避けるためのものです。 
フィリピンは人口比に対して、海外への出稼ぎ労働者数が世界一です。日本の医療現場や工場で働いているフィリピンの人たちも多く、明るく順応性がある国民性はほかの国と比較しても評価が最も高いといわれています。

フィリピンで就職

日本人の海外での特にアジアの現地採用の就職事情での変化についてですが、21世紀初頭までは中国の広東省界隈が最も求人が多く、現地の物価に比べると結構いい給与でした。 
昔から現在も人気なのがタイですが、年々物価が上昇し以前ほど旨味はないものの日本人にとって暮らしやすさでいえば世界トップレベルです。 
チャイナプラスワンや今後タイからも工場のシフトが加速するといわれる、ベトナムが近年人気です。経済団体によると英語といった言葉の問題がなく相対的な仕事の能力を考慮すると人材育成確保においてメリットがある、フィリピンが今後有力な日系企業進出先のひとつといわれています。実際にフィリピン政府は、さまざまな優遇政策を用意していますので、必然的に今後海外駐在員や現地採用の日本人も増えるでしょう。

日本人向けの現在の求人案件ではほかの東南アジア諸国同様のITや営業、カスタマーサポートなどが出ています。

フィリピンの首都マニラに近いリゾートアイランド

フィリピンの首都マニラから南へ200kmのところにある、シブヤン海に浮かぶリゾートアイランドのボラカイ島が人気です。 
島の長さは7.5kmで幅は最も狭いところで2kmしかないコンパクトサイズ、数年前にはアメリカの某旅行雑誌で世界最高の島と称されました。 
そんなボラカイ島が世界的に有名になったのは、全長4kmにも及ぶ白砂のホワイトビーチです。 
ビーチサイドにはお店やホテル、ゲストハウスが並んでいて夜も賑やか、外国人観光客とビールやお喋りを楽しむのも良いでしょう。 
島内の乗り物ではペディキャブと呼ばれる自転車タクシーや三輪タクシーのトライシクルがあり、ビーチ巡りやショッピングなど南国風情を満喫してみてください。

関連リンク

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