フィリピン旅行に必要な持ち物2018年版|フィリピンの持ち物

フィリピン旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらフィリピンに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

フィリピン旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっています。

 

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてきます。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額は下記のとおりです。

死亡保障が若干少ないのがデメリットですが、利用することが多いのは携行品損害でその保証額は十分です。

保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※Web申込限定でポイント付きます

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

フィリピンでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

フィリピン旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

フィリピンであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

イモトのWiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

フィリピンであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、フィリピンでの買い物は基本カードでしましょう。

フィリピン中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをフィリピンで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

フィリピンに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、フィリピンの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、フィリピンの電圧は日本の電圧より少し高い181Vなのでフィリピンの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

フィリピン旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



フィリピン旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

フィリピンの季節に応じて服装を調節しましょう。

フィリピンで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

フィリピンに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

フィリピンの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでフィリピンで買ってもいいです。

水着

フィリピンで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

フィリピン旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばフィリピンの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

フィリピンでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

フィリピンまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

フィリピン⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

フィリピンでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

フィリピンの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



フィリピン旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

フィリピンのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

フィリピンのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

フィリピンに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



フィリピン旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

フィリピンのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にフィリピンへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

フィリピン旅行の持ち物まとめ

フィリピンに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

フィリピン旅行の基本情報


タイもフィリピンも同じ


フィリピンでの旅行や仕事でタブーとされるのが、タイなどほかの東南アジア諸国でも同じですが、人前で怒ることです。

フレンドリーな人が多いとはいえフィリピンの旅行や生活が長くなれば、頭に来ることもありますが、基本怒らないことを原則に我慢できない場合は態度でも頭の中でもスルーをしましょう。

仕事で接する場合は同じセクションの場合に関しては注意や指導ができますが、個別での対応になります。

また、笑顔に関してもタイと同じで気があるというサインではない場合が多く、平和路線を好むといった争いごとを避けるためのものです。

フィリピンは人口比に対して、海外への出稼ぎ労働者数が世界一です。日本の医療現場や工場で働いているフィリピンの人たちも多く、明るく順応性がある国民性はほかの国と比較しても評価が最も高いといわれています。


フィリピンで就職


日本人の海外での特にアジアの現地採用の就職事情での変化についてですが、21世紀初頭までは中国の広東省界隈が最も求人が多く、現地の物価に比べると結構いい給与でした。

昔から現在も人気なのがタイですが、年々物価が上昇し以前ほど旨味はないものの日本人にとって暮らしやすさでいえば世界トップレベルです。

チャイナプラスワンや今後タイからも工場のシフトが加速するといわれる、ベトナムが近年人気です。経済団体によると英語といった言葉の問題がなく相対的な仕事の能力を考慮すると人材育成確保においてメリットがある、フィリピンが今後有力な日系企業進出先のひとつといわれています。実際にフィリピン政府は、さまざまな優遇政策を用意していますので、必然的に今後海外駐在員や現地採用の日本人も増えるでしょう。


日本人向けの現在の求人案件ではほかの東南アジア諸国同様のITや営業、カスタマーサポートなどが出ています。

フィリピンの首都マニラに近いリゾートアイランド


フィリピンの首都マニラから南へ200kmのところにある、シブヤン海に浮かぶリゾートアイランドのボラカイ島が人気です。

島の長さは7.5kmで幅は最も狭いところで2kmしかないコンパクトサイズ、数年前にはアメリカの某旅行雑誌で世界最高の島と称されました。

そんなボラカイ島が世界的に有名になったのは、全長4kmにも及ぶ白砂のホワイトビーチです。

ビーチサイドにはお店やホテル、ゲストハウスが並んでいて夜も賑やか、外国人観光客とビールやお喋りを楽しむのも良いでしょう。

島内の乗り物ではペディキャブと呼ばれる自転車タクシーや三輪タクシーのトライシクルがあり、ビーチ巡りやショッピングなど南国風情を満喫してみてください。

 

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