香港旅行に必要な持ち物2018年版|香港の持ち物

香港旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたら香港に行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

香港旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっています。

 

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてきます。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額は下記のとおりです。

死亡保障が若干少ないのがデメリットですが、利用することが多いのは携行品損害でその保証額は十分です。

保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※Web申込限定でポイント付きます

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

香港でこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

香港旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

香港であればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

イモトのWiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

香港であれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、香港での買い物は基本カードでしましょう。

香港中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホを香港で使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

香港に行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、香港の場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、香港の電圧は日本の電圧より少し高い150Vなので香港の電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

香港旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



香港旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

香港の季節に応じて服装を調節しましょう。

香港で宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

香港に長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

香港の場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なので香港で買ってもいいです。

水着

香港で海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

香港旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけば香港の人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

香港でもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

香港までの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

香港⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

香港での食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

香港の食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



香港旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

香港のゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

香港のゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

香港に長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



香港旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

香港のトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏に香港へ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

香港旅行の持ち物まとめ

香港に必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

香港旅行の基本情報


香港の粋な楽しみ方


香港で今話題を集めているのが、オールド・タウン・セントラル(舊城中環)で、英国統治時代の最初の拠点だったことで新旧世界が入り交じる魅力あるエリアです。植民地時代のコロニアル様式の建物が多く残り、歴史を感じる事ができる建物やモダンなバーとレストランが融合する街です。

九龍城砦のグラハムストリートの壁に埋め尽くされたグラフィティは、SNSの写真投稿に人気なので、記念に撮影してアップするのも良いでしょう。


香港でディープな場所といえば


九龍・尖沙咀地区のネイザンロード(弥敦道)に面して建つ重慶大厦(チョンキンマンション)は、香港の複雑な民族構成と乱雑な都会生活を生き抜く人たちを象徴する建物です。

数多くの映画や小説の舞台となっていて、ネイザンロードから70mほど北側にある美麗都大廈(ミラドールマンション)と共に昔から世界中のバックパッカーにその名前が知れ渡っているほどです。

両替屋に紳士服の仕立てのお店やインド、アフリカの料理店や民族衣装店などが混在し、マンションにある部屋をリーズナブルな料金で提供する安宿の客引きもいます。

防災上あまり安全とはいえないので旅慣れしていない人にはおすすめできませんが、観光で立ち寄ってみるのは面白いでしょう。


南や西アジア、アフリカ出身者のコミュニティが形成されていて、まるで多国籍の街であるニューヨークに紛れ込んだような雰囲気です。

香港では英語か広東語を


香港は1997(平成9)年にイギリスより中国に返還され、特別行政区となったことで知られていますが、公用語は広東語です。

1997年以降の香港特別行政区基本法第9条によると、行政・立法・司法の場において用いることができる公用語は「中文」と「英文」といった曖昧な内容で表記されています。「中文」は中国政府にとっては中国語の標準語かもしれませんが、実際のところ香港市民にとっては広東語です。

よく香港で中国語の標準語を使うと嫌われると耳にしますが、複雑な感情を持ち合わせていることで一般市民はそうではないもののタクシーなどでは露骨に嫌な態度をされます。

特に北京や中国東北部の人たちが話すそり舌音や方角などの単語の後ろにr音を付けて発音すると、可なり嫌がられると考えて良いでしょう。

それらの音を真似するのは、テレビで外国人が東京人特有の言い回しを連発するのとおなじぐらい違和感があると思って下さい。

上海や広東省といった中国に入ると、香港の人たちと仕事で中国語の標準語を使ってコミュニケーションを図るのは珍しくないです。ただ、香港での旅行や生活では広東語ができない場合には、英語が最も効果的です。


日本人に好意的な人が多いのも香港ですが、政治の話題はなるべく避けて文化やスポーツ、趣味を中心とした年齢に合った話題について会話をするのが一番です。

 

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