香港旅行の全持ち物リスト【2018年版】

香港旅行持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れると香港に行けなくなるので必ず必要な持ち物です。

パスポートの残存有効期間は、香港滞在が1ヵ月以内ならば「入境時1ヵ月+滞在日数以上」残っている必要があります。

日本人の場合、香港での滞在日数が90日以内であればビザは不要です。香港から中国本土に行く場合でも15日以内であればビザは不要です。

 

クレジトカード

香港旅行では両替手数料のやすさからクレジットカードで支払いをするのがほぼ常識です。

 

 

海外旅行用の神カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、逆にマルイを心配してしまうくらい旅行者にとって得をするカードです。

その理由がこちら

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

  まずエポスカードは年会費が無料であるのに海外旅行保険がただでついてくるだけで不思議な上に作ったら8,000円分のポイントがついてくるのでマルイの本気感が伺えます。

 

海外旅行保険の適応のための条件はなく(自動付帯)となっています。

 

 エポスカードの保険の保険会社は三井住友海上火災保険で保証額も十分。

 

いろんなクレジットカードがあるなかで差別化のためにエポスカードは赤字覚悟で海外旅行保険に力を入れているため、旅行者はまず作って失敗はないです。

 

情報誌としてかなり有名なDIMEという雑誌のクレカ特集の回でも、エポスカードは流通系カードおすすめランキングで1位になってました。

ポケットWiFi

香港旅行の3台必需品はパスポート,クレジットカード,ポケットWiFiだと思っています。

1.地図を見る

2.調べ物をする

3.移動時間にゲームする

4.SNSにアップする

 

これらのことをするためにわざわざWiFiスポットを探してたら旅行の時間がどんどんなくなりますし、迷子になって道もわからないとなると喧嘩になりやすいです。

ポケットWiFiは1台あればみんな使えますし、1日あたりたったの1,000円で喧嘩せず快適に旅行できるのであれば安いもんだと思って毎回必ず借りるようにしています。

 

旅好きな人は基本ポケットWiFiを空港でサクッと受け取って出発という人が多いです。

 

ポケットWiFiのメリット

①料金がとにかく安い(1台1日1,000円くらい)

②複数人で使える

③設定等も日本語でできる

 

ポケットWiFiのデメリット

①早めに予約しないと繁忙期は在庫切れになりがち

②盗まれたときに余計にお金を払う必要がある

※海外旅行保険に加入していれば盗難の被害分補償されることが多いです。

 

価格の安さと大手の安心感からイモトのWiFiでレンタルする人が多いです。

 

 

日本円・現地通貨

香港で必要な金額を見積もって、必要な分だけ両替して、ピッタリ使い切って帰国するのがベストですがなかなかそんなうまくはいきません。

 

そもそも、日本円を現地通貨に両替して現金で買い物しないと気がすまない人は考えを改めましょう。

旅行中はお金を使う場面も多いので両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

 

旅行好きの人は結構な金額の手数料が両替時に発生することを知っているのでみんな基本はクレジットカードで買い物をしてます。

カードが使えないような場所での現金で払うようにして両替金額をできるだけ減らすようにしています。

 

年会費のカードであれば旅行中だけ使ってあとは放置or解約すればいいですし、マルイが発行しているエポスカード年会費無料海外旅行保険までついてくるので旅行者の中で有名です。


スマートフォン

香港でスマホで地図をみたり、はぐれたときにラインで連絡しようと思ったらいつでも通信できる環境が必要です。

ホテルのWiFiや公衆WiFiは当たり前ですが、移動すると使えません。

 

1人長期旅であれば、

香港現地のSIMを借りると移動しながら使えますし、料金も安くて済みます。

 

2人以上の旅行であればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になる(5人まで使えて1,000円/日程度)ので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

 

海外旅行保険

香港に行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

これは脅しとかではなく、ほんとに加入しておかないと香港で怪我・病気をしたら日本の保険が使えないので入院などしてしまったら100万以上治療費請求はザラにあります。

 

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そこで何人かのバックパッカーに保険をどうしているのかと聞くと全員から「海外旅行保険が無料でついてくるクレジットカードを持ってるから気にしてない」との回答がありました。

 

海外旅行保険がついていて年会費無料のカードは基本ありませんが、マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

 

ポケットWiFiをレンタルする人はオプションで盗難保険がありますが、エポスカード等を持っている場合はエポスカードの保険で盗難時保証されますので盗難保険は不要だと思います。

 

変換プラグ・変圧器

香港のコンセントの形状はGタイプであり、日本の形状とは異なるため、変換プラグは香港旅行に必須の持ち物となります。

また、香港ではGタイプ以外にもDタイプも利用されているので複数の形状に対応した変換プラグを持っていかれることをおすすめします。

電圧に関しても香港の電圧は220Vと日本と比べて高圧であるため香港の電圧に対応していない電化製品を使われる場合は変圧器も合わせて必要です。

コンタクトレンズ※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は液体ですので機内持ち込み不可な持ち物になりますのでご注意ください。




香港旅行持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

香港の季節に応じて服装を調節しましょう。

香港で宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

日数分あることが望ましいです。

長期滞在の場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

宿によって用意されているがあります。

雨具

香港でも買うことができますが、天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いでしょう。

水着

香港で海やプールに行く場合は持っていきましょう。



香港旅行持ち物【便利グッズ編】

カメラ

一眼レフカメラなどは盗まれる可能性もあるので注意しましょう。

自撮り棒や三脚を持っていけば香港の人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

香港でもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

香港までの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

長時間のフライトの場合腰が痛くなるので腰枕も合わせて持っていきましょう。

アイマスク・耳栓

フライト中寝ているときに機内放送や周りの人の声を聞くと目が冷めてしまう場合があるので耳栓は重宝します。

常備薬

香港での食事は日本と異なることに加えて、旅行疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

日本からかぜ薬等普段日本で使っている薬を念のため持っていきましょう。

海外旅行中は栄養不足で口内炎ができやすいのでビタミン剤は意外と重宝する持ちものです。

ガイドブック

ガイドブックは重たいのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

プライオリティパス

プライオリティパスを持っていると国内外のVIP用のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジと言われるとクレジットカード会員が利用できるラウンジをイメージしますがVIPラウンジは美味しい食事、並べられたビールやワインなどのアルコール類などなど、飛行機に乗らなくても大満足できるほどの寛ぎを味わえます。

通常プライオリティパスを保有するためには年間10,000~40,000円かかりますが、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードを持っていれば無料でプライオリティパスを保有できます。




香港旅行持ち物【バックパッカー編】

バックパック

おすすめはノースフェイスやグレゴリー、パタゴニアなど登山用にも使える頑丈なものです。

洗面用品

ゲストハウス等安宿には歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていないので日本から持参しましょう。

バス用品※機内持ち込みできない持ち物

香港のゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。

液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品※機内持ち込みできない持ち物

長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。

洗剤はかばんのなかでこぼれると悲惨なのでチューブ式のものを持っていくことをおすすめします。

トラベルシーツ

ゲストハウスのベットは汚いこともあるので気になる方はトラベルシーツを持っていきましょう。

南京錠・ワイヤーロック

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は旅行者のものを使う場合があります。

100均でも売っていますが、安いものだと簡単にあけられてしまうので、しっかりしたものを買いましょう。


    


香港旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

香港のトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め※機内持ち込みできない持ち物

夏に香港へ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

忘れずに持っていきましょう。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

 

化粧水・乳液※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

 

クレジトカード

海外旅行用の神カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、逆にマルイを心配してしまうくらい旅行者にとって得をするカードです。

その理由がこちら

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

情報誌としてかなり有名なDIMEという雑誌のクレカ特集の回でも、エポスカードは流通系カードおすすめランキングで1位になってました。




香港旅行の基本情報

香港の粋な楽しみ方

香港で今話題を集めているのが、オールド・タウン・セントラル(舊城中環)で、英国統治時代の最初の拠点だったことで新旧世界が入り交じる魅力あるエリアです。植民地時代のコロニアル様式の建物が多く残り、歴史を感じる事ができる建物やモダンなバーとレストランが融合する街です。 
九龍城砦のグラハムストリートの壁に埋め尽くされたグラフィティは、SNSの写真投稿に人気なので、記念に撮影してアップするのも良いでしょう。

香港でディープな場所といえば

九龍・尖沙咀地区のネイザンロード(弥敦道)に面して建つ重慶大厦(チョンキンマンション)は、香港の複雑な民族構成と乱雑な都会生活を生き抜く人たちを象徴する建物です。 
数多くの映画や小説の舞台となっていて、ネイザンロードから70mほど北側にある美麗都大廈(ミラドールマンション)と共に昔から世界中のバックパッカーにその名前が知れ渡っているほどです。 
両替屋に紳士服の仕立てのお店やインド、アフリカの料理店や民族衣装店などが混在し、マンションにある部屋をリーズナブルな料金で提供する安宿の客引きもいます。 
防災上あまり安全とはいえないので旅慣れしていない人にはおすすめできませんが、観光で立ち寄ってみるのは面白いでしょう。

南や西アジア、アフリカ出身者のコミュニティが形成されていて、まるで多国籍の街であるニューヨークに紛れ込んだような雰囲気です。

香港では英語か広東語を

香港は1997(平成9)年にイギリスより中国に返還され、特別行政区となったことで知られていますが、公用語は広東語です。 
1997年以降の香港特別行政区基本法第9条によると、行政・立法・司法の場において用いることができる公用語は「中文」と「英文」といった曖昧な内容で表記されています。「中文」は中国政府にとっては中国語の標準語かもしれませんが、実際のところ香港市民にとっては広東語です。 
よく香港で中国語の標準語を使うと嫌われると耳にしますが、複雑な感情を持ち合わせていることで一般市民はそうではないもののタクシーなどでは露骨に嫌な態度をされます。 
特に北京や中国東北部の人たちが話すそり舌音や方角などの単語の後ろにr音を付けて発音すると、可なり嫌がられると考えて良いでしょう。 
それらの音を真似するのは、テレビで外国人が東京人特有の言い回しを連発するのとおなじぐらい違和感があると思って下さい。 
上海や広東省といった中国に入ると、香港の人たちと仕事で中国語の標準語を使ってコミュニケーションを図るのは珍しくないです。ただ、香港での旅行や生活では広東語ができない場合には、英語が最も効果的です。

日本人に好意的な人が多いのも香港ですが、政治の話題はなるべく避けて文化やスポーツ、趣味を中心とした年齢に合った話題について会話をするのが一番です。

関連リンク

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