チェコ旅行に必要な持ち物2018年版|チェコの持ち物

チェコ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらチェコに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

チェコ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、11月5日までエポスカード発行特典ポイントが8000円分に増額されているので本気でおすすめのタイミングです。(8000円は今年度最高額)

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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

チェコでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

チェコ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

チェコであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

イモトのWiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

チェコであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、チェコでの買い物は基本カードでしましょう。

チェコ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをチェコで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

チェコに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、チェコの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、チェコの電圧は日本の電圧より少し高い133Vなのでチェコの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

チェコ旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



チェコ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

チェコの季節に応じて服装を調節しましょう。

チェコで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

チェコに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

チェコの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでチェコで買ってもいいです。

水着

チェコで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

チェコ旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばチェコの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

チェコでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

チェコまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

チェコ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

チェコでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

チェコの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



チェコ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

チェコのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

チェコのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

チェコに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



チェコ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

チェコのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にチェコへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

チェコ旅行の持ち物まとめ

チェコに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

チェコ旅行の基本情報


チェコの気候と服装


チェコ共和国の気候は大陸性気候で、日本と同様に四季が冬は長く、寒さが厳しいです。


春の訪れは5月半ばからとされ平均気温が10度を超えます。朝晩は冷え込むのでコートやジェケットなど羽織るものが必要です。


夏は6月〜8月と気温は30度近くになることもありますが、湿度が低く過ごしやすい気候です。


日中は半袖で過ごせますが、朝晩は冷えることがあるので、薄手のカーディガンなど羽織るものがあると安心でしょう。

日差しが強いので帽子や、サングラス、日焼け止めクリームなど紫外線対策をしっかり準備しましょう。

8月中旬から気温が下がり始め秋が到来します。


気温差が大きい時期にもなるため、上から着ることのできるセーターやジャケットがあれば便利です。

冬は11月〜3月ととても長く、寒い季節です。


氷点下を下回り雪が積もることもあるので、厚手のコートに、マフラー、手袋、耳あてなど防寒対策をしましょう。


チェコの物価


チェコの通貨は「チェコ・コルナ」です。1コルナ=約4.5円です。

チェコの物価はヨーロッパの中でも安く、日本と同等もしくはそれ以下です。

スーパーでは炭酸飲料(1.5L)約120円、パン50円、レストランでの昼食は約500円、ディナー約1000円、カフェ約300円ほどです。

プラハの地下鉄、トラム、バスも150円くらいで利用できます。

レストランでの外食などの価格はプラハでは地方よりも2倍〜1.5倍くらい高くなります。


チェコの観光


おとぎ話の国のような美しい街並みのチェコの都市「プラハ」や、郊外の世界遺産の街「チェスキークルムロフ」、温泉地「カルロヴィ・ヴァリ」、クトナー・ホラ近郊の「セドレツ納骨堂」、などたくさんの見所があります。


プラハの街には、世界で最も古く大きい城としてギネスブックにも登録されている「プラハ城」や「ヴィート大聖堂」、プラハのシ ンブル的存在の「カレル橋」、「ティーン教会」、世界で最も美しい図書館ベスト20にも選ばれた図書館のある「ストラホフ修道院」などのロマネスク様式やゴシック様式の建物が建ち並びとても美しい景観を楽しめます。


また、ヴルタヴァ川の西側、プラハの中心部にある標高327メートルの丘「ペトシーンの丘」には高さ60メートルの展望台がありプラハの美しい街を一望できます。


ペトシーンの丘の頂上にはウージェズダ通りからケーブルカーで登ることができ、丘の上には緑豊かなボヘミアの森が広がりとても人気の観光地です。

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