ウィーン旅行で損しないために伝えたいウィーン旅行の費用のほんとの話

・ウィーン旅行の費用はどれくらいかかるの?

・ウィーン旅行では何にお金がかかるの?

こういった疑問にお答えします。

ウィーン旅行の費用の目安は?

日本旅行業協会の調査によると、平均旅行日数は9.4日で費用は平均15.0万円だそうです。

自分も今まで20カ国程度海外旅行に行きましたが、概ね10日間で15万円というのは妥当な金額だと感じます。

 

ただこの金額はあくまで平均でどんなところに泊まって、何を食べて、何をするのかに大きく左右されます。

自分の場合は食費と宿泊費は抑えて、やりたいことは全部やる!という感じで旅行したらさっき言った10日で15万という金額になってます。



ウィーン旅行の費用の計算方法

ウィーン旅行の費用がだいたいいくらになるかは次の式で見積もれます。

●旅行の費用=準備費+航空券代金+生活費+予備費

これだけでは「準備費って何?」「生活費って何?」となると思うので1項目ずつ細かく見ていきます。

 

ウィーン旅行の準備費用

ウィーン旅行のための費用は出発する前の日本にいるタイミングから発生してきます。

変換プラグの費用とか首枕の費用とか細かいものを考えるときりがないですが、大きく費用としてのってくるのはパスポートと海外旅行保険です。

パスポート

パスポートを持っている場合は特にお金はかかりませんが、ウィーン旅行のためにパスポートをとる!という人は残念ながら無料ではなく1万6千円もかかります。(10年タイプ)

海外旅行保険

ほぼ全員海外旅行保険に加入しますが、たまに海外旅行保険に加入せずに海外に行く人がいます。

5000〜10000円節約するためによくそんなリスクとれるなぁと思います。

 

というのも海外では日本の保険が適応されないので病気になったときの請求がやばいことになります。(100万単位で請求されたとかいう話もあるらしい)

 

自分も一度海外旅行保険に入らず海外旅行に行ったことがあるのですが、夜遅くまで遊ぶのもご飯を食べるのも「寝ないと風邪引くかも」「これ食ったら病気になるんじゃね?」という不安な気持ちにになって全然楽しめませんでした。

 

ケチらず加入をおすすめします。

5000円〜10000円程度なので

ウィーン旅行の航空券費用

航空券代はウィーン旅行の費用のうち大きなウェイトを占めるはずです。

ただこの航空券代も時期によって大きく変動しますし、LCCを使うかJAL/ANAを使うかでも大きく変わります。

 

自分の感覚だとウィーン往復であれば円くらいかなと思います。



ウィーン旅行の生活費用

生活費は食費と宿泊費と交通費、あと忘れがちですが通信費などが該当します。

 

食費

節約しようとしてもおいしそうなものがたくさんあって何だかんだ高くなってしまうのが食費。

 

お酒を飲まないなら最低3000円/日、お酒を飲むなら最低5000円/日は想定したほうがいいです。

宿泊費

ウィーンの宿泊費は完全にホテルのグレードによります。

交通費

ちょっと移動するための電車賃とかはウィーン旅行全体の費用からしたら微々たるもので無視してもいいですが、がっつり移動する場合は事前に見積もっといたほうがいいです。

通信費

日本の携帯をそのままウィーンに持っていってスマホを使うと3000円/日くらい費用がかかります。

お金に余裕があれば楽なのでそれでもいいですが、日本でウィーン用のポケットWiFiをレンタルして持っていくのが一般的で格安でスマホをみんなで使えます。

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ウィーンでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ウィーン旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

ウィーンであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ウィーンであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。



ウィーン旅行の雑費

アクティビティ費

なんらかのイベントやアクティビティに参加するのであればその分費用がかかります。

お土産代

ウィーン旅行のお土産を買うのであれば量とグレードに応じて費用がかかります。

両替費用

あまり意識しない部分ではありますが、日本円をウィーンの通貨に両替するとその金額に応じて手数料が結構ガッツリ盗られています。

両替する場所にもよりますが、3〜10%くらい。

なので20万使うから20万円分両替!としてしまうと最悪2万円くらい手数料でもっていかれます。

クレジットカードであれば多めに両替してしまった。。ということにもなりませんし、手数料が1.63%と格安なので旅行になれている人はほぼ全員クレカメインで支払いをしています。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

まとめ

●旅行の費用=準備費+航空券代金+生活費+予備費

事前に見積もって必要な金額を頑張ってためてウィーン旅行を楽しみましょう。

 

コラム:ウィーンの物価

日本は長らくデフレが続いていたので、他の先進国よりも物価が安いです。

そのため、欧州の観光地は日本よりも物価が高いケースが多いです。

音楽の都で有名なウィーンは観光地なので、オーストリアの他の地域よりも物価が高めです。

基本的に日本よりも高いのですが、飲食店やホテルはパリよりも少し安いぐらいです。


ウィーンのカフェでドリンクとケーキを注文する場合の飲食代の目安ですが、10~15ユーロ程度です。

日本円に換算すると1,500円~2,000円に相当するので、日本であれば豪華な定食が食べられる金額です。

テイクアウトのファストフード店でホットドックやハンバーガーなどを注文すれば安いのですが、それでも3~5ユーロ(日本円で400円~700円)です。

地下鉄の切符は2.2ユーロなので、500円もします。

ホテル代は窓やシャワーが無い安い部屋でも50ユーロかそれ以上で、日本のビジネスホテルに相当するような部屋であれば80(1万円)ユーロ前後です。


基本的にウィーンの物価は、東京と同じかそれ以上と考えるようにしましょう。

インターネットを利用してホテルを安く利用したり、交通機関のフリーパス券を上手に活用すれば節約をすることができます。



海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。