ウクライナ旅行に必要な持ち物2018年版|ウクライナの持ち物

ウクライナ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらウクライナに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ウクライナ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ウクライナでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ウクライナ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

ウクライナであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ウクライナであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ウクライナでの買い物は基本カードでしましょう。

ウクライナ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをウクライナで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ウクライナに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ウクライナの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ウクライナの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでウクライナの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ウクライナ旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



ウクライナ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ウクライナの季節に応じて服装を調節しましょう。

ウクライナで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ウクライナに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ウクライナの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでウクライナで買ってもいいです。

水着

ウクライナで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

ウクライナ旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばウクライナの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ウクライナでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ウクライナまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ウクライナ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ウクライナでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ウクライナの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



ウクライナ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ウクライナのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ウクライナのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ウクライナに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



ウクライナ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ウクライナのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にウクライナへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ウクライナの気候

東ヨーロッパに位置するウクライナは南には黒海があり北はベラルーシ、東にはロシア、西側はポーランド、ルーマニアと国境を接しています。
大陸性気候で冬の寒さは厳しく夏には暑くなるのです。
日中は暑く夜間に冷え込むことも特徴です。
黒海沿岸の地域は地中海性気候に近く、かなり気温が上がり乾燥するのです。
ウクライナの気温は同じ時期の日本よりもやや低めで、天候によってはかなり冷え込みます。
6月から8月の夏は28度程度まで気温が上がり、晴れた日の日中は服装は半袖シャツでも快適です。
しかし、朝晩は冷え込むため長袖や上着が必要です。
9月頃から気温が下がりはじめ、10月になると冬用の厚いジャケットやコートが必要です。
11月から2月の最も寒くなる季節は、ダウンジャケットや厚手のコート、帽子やマフラー、手袋は必須、厳重な寒さ対策が必要になるのです。

ウクライナの観光地

ウクライナで外せない観光地といえば1037年に建立されたキリスト教の大聖堂、聖ソフィア聖堂です。
現在の建物は17世紀に再建されたもので、ビザンツ様式とロシア様式が混ざりあった独特の外観です。
内部の天井や柱にはイコン(聖像)が描かれ、まさにウクライナの歴史が感じられる教会です。
黒海の中心部の岬にあるスワローズ・ネスト(ツバメの巣城)は、今にも落ちそうな40mの断崖絶壁に立つ高さ22mの小さな城です。
木造のコテージがドイツ人の貴族によって1911年に城に建て替えられ、現在はレストランになっています。
黒海を眺めながら食事が楽しめるのです。
西部にある世界遺産リヴィヴ歴史地区も、外せない観光地です。
13世紀にガリチア公によって作られた町並みは、14世紀以降支配下におかれた西ヨーロッパの影響も残しています。
バロック様式の教会や石畳の歩道が敷かれた美しい町並みは、ヨーロッパの真珠と呼ばれているのです。

ウクライナの物価

ウクライナは2014年の内戦で、通貨のフリヴニャの価値は4分の1程度になってしまいました。
その影響のため驚くほど、物価が安いのです。
格安なことで知られる東南アジアのタイよりも安いほどです。
1フリヴニャ(UAH)は、日本円では約4円です。
軽い軽食でボルシチとパンを食べても、たったの21フリヴニャ(約85円)です。
ウクライナは、寿司屋が多いことで知られていますが日本食はやや高め。
それでも日本よりはるかに安く、寿司をお腹いっぱい食べても187フリヴニャ(約750円)程度しかかかりません。
ウクライナでは交通費が驚くほど安くタクシーは近距離なら30UAH(約120円)です。
地下鉄は全線どこまで乗っても4UAH(約16円)、市内バスはわずか3UAH(約12円)です。
観光客にとっては驚きのコストパフォーマンスです。
物価が安いため長期滞在するバックパッカーが多いともいわれます。

海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。