【2018年版】台北の季節・シーン別服装|台北の服装

●台北旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●台北旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

台北の季節別服装

台北の気候


台北は湿度の高い亜熱帯気候に属します。

台北にも四季があります。

春は3月から5月、夏は6月から8月、秋は9月から11月、そして冬は12月から2月です。

それでは台北の気候を月別に見てみましょう。

1月が一年を通して一番寒い月です。

それでも気温は13度から16度と東京の冬に比べると温暖で、梅の花が咲き始めるのもこの頃です。

2月の気温は1月とさほど変わらず、雨が降り出すと数日間降り続くようになります。

3月になると春めいて気温も14度から18度と涼しく、過ごしやすくなります。

台北を観光するならこの時期が適していると言われています。

4月の気温は19度から23度と暖かくなるのですか、雨の降る日が多いので傘が手放せません。

5月は湿度がさらに高くなり、午後になると雷を伴う雨が降ることがしばしばあります。

台北の雨季とも呼ばれ、雨具を常に携帯する必要があります。

6月は夏の始まりの月で、気温は24度から27度ですが、30度を超える日も出てきます。

湿度がとても高い7月は台風が発生しやすくなり不快指数が高い月です。

1年を通して一番暑くなるのが8月で、気温は35度まで上がる日もあります。

午後には雷を伴う強い雨が降ることが多く、それに加えて台風の影響で強風と豪雨が

台北を襲い被害を及ぼすこともあります。

9月に入ると気温も下がりだいぶ過ごしやすくなります。

10月の気温は23度から26度で、3月に並んで観光のベストシーズンです。

11月は降水量も少なくだいぶ涼しくなり、10月に引き続き観光をするのに適している月です。

12月は冬の始まりで、比較的暖かいのですが、湿った空気に加えて定期的ににわか雨が降ります。


沖縄県那覇市の気候と台北の気候はどちらも湿度の高い亜熱帯気候ですが、一年を通して那覇のほうがお天気の良い日が多く、台北のほうが降水量が多いという違いがあります。

台北の春の服装(3月,4月,5月)


雨の多いこの季節、まずは傘、レインコート、ウオータープルーフジャケットなどの雨具のご用意を忘れずに。

スニーカーなど濡れやすい靴は避けて、レインブーツやその他の防水効果のある靴をお勧めします。

Tシャツ、長袖のブラウスやシャツとその上に着る薄いカーデガンや軽量のジャケットがあれば春用の服装が整います。

ジーンズやズボン、チノパンツやカーゴパンツなどのカジュアルなボトムスは観光やショッピングに適したアイテムです。


台北の夏の服装(6月,7月,8月)


湿度の高い暑い夏には、通気性の良いコットン、シルクやリネンの素材の洋服を選ぶことが基本です。

台湾の人々はTシャツ、タンクトップ、ショートパンツ、スカート、サマードレスなどのカジュアルなスタイルを好んで着ています。

歩きやすいサンダル、スニーカー、バレリーナシューズやデッキシューズを履くことをお勧めします。

帽子やサングラスも台湾の夏には欠かせないアイテムです。

雷雨の回数も多いこの時期、急な雨に備えて雨具も忘れずにご用意ください。


雨天兼用の傘が一本あれば晴れて暑い日と雨の日の両方に使えるので便利です。

台北の秋の服装(9月,10月,11月)


台北の秋の服装は春の服装とほぼ同じです。

Tシャツ、長袖のブラウスやシャツにジーンズやズボンを用意すれば観光やショッピングそしてレストランでの食事と違う用途にもカジュアルなスタイルで出かけられます。

朝夕は肌寒く、薄いカーデガンや軽量のジャケット等が必要になってきます。

女性であれば軽量でしわになりにくいパシュミナスカーフをバックに入れて持ち歩けば、必要に応じで寒さ対策ができます。


台北の冬の服装(12月,1月,2月)


にわか雨と強い風の吹く日が多いこの季節は、温度計が示す数値よりもっと寒く感じることがしばしばあります。

長袖のブラウスやシャツ、セーターやフリーズ、そして秋・冬用のジャケットの順に重ね着をすれば快適に観光やショッピングをすることができます。

ジーンズやズボン、女性ならスカートにタイツも台北の冬の服装に適しています。


長時間歩いても疲れない、履きなれたスニーカーやブーツをお勧めします。



台北で注意すべき服装

ゆったりとリラックスした台北の環境を反映し、人々はとてもシンプルでカジュアルな服装をしています。

ただし高級レストランで食事の際は、男性はスーツにネクタイとビジネスシューズ、女性はきちんと感のあるワンピースにヒールあるいはビジネスルックを要求されます。



台北の服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

台北の季節に応じて服装を調節しましょう。

台北で宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

台北滞在日数分あることが望ましいです。
台北に長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

台北の場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

台北でマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

台北までの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



台北に必要な持ち物

クレジットカード

台北旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

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