スイスでクレジットカードが必需品と言われる3つの理由|スイスのカード2020年版

スイス用にクレジットカードを作ろうか迷っている

スイスにクレジットカードを持っていきたいけど種類がいっぱいありすぎてどのカードが実際一番得なのかわからない …

という疑問を解決します。

スイスにクレジットカードが必需品と言われる理由

ネットで海外旅行と検索すると次のようなクレジットカードが必需品だというコメントが多数みられます。

ただ、初めての海外旅行でスイスに行く人などはクレジットカードがなぜこれほど必需品と言われるかわからないと思うので非理由を一つづつ解説していきます。

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

 

クレジットカードの強み1:スイス通貨に両替するより手数料が格安

スイスで現金で支払いをするためには日本円をスイスの通貨に両替する必要があります。

両替を日本でするかスイスでするか、日本でするなら銀行で両替するのと空港で両替するのはどっちが手数料が安いか。

など悩んでいるひとは多いのではないでしょうか。

 

 

結論から言うと両替している時点でどこでやろうと手数料は高く損しています。

 

両替の際に必ず手数料が発生します。

両替の際に発生する手数料は完全に場所に依存しますが、3〜10%の手数料がひかれるので

10万円使うから10万円分両替!!みたいなことをすると最悪1万円くらい手数料で損をします。

 

クレジットカードであれば手数料は1.63%なのでこの手数料をだいぶ抑えることができるのでスイスでは屋台等を除き基本クレジットカードで支払いをするのが常識です。

クレジットカードの強み2:スイス旅行中現金を気にしなくて遊べる

スイス旅行中にいくら現金が必要か見積もれていますか?

自分の経験上旅行に行くと必ず楽しくなってしまい、急な出費が発生します。

なのでいつも旅行終盤になるとお金がなくなって節約モードになってしまいます。

 

スイス旅行にクレジットカードを持っていけば残金と残りの旅程を考慮して、残金が不足していればクレジットカードを使って調整できます。

また、よく現地通貨を余らせてしまっている人がいますが、クレジットカードがあればそんなことにはなりません。

 

たまにスイス旅行中にいくら使うかわからないからとりあえずいっぱい現金を持っていく人がいますが、盗まれたら終わりなのでやめましょう。

クレジットカードの強み3:海外旅行保険がついているカードがある

スイス旅行中に些細な病気にかかって病院に行った場合でも日本の保険は使えないので、高額の請求をされる場合があるので、海外旅行保険に加入するのは必須です。

海外旅行保険に加入していないと変わった食べ物をたべたり、夜更かししたりして病気になることが頭にちらついて思いっきり楽しむことができません。

しかし、この海外旅行保険は数千円〜1万円程度するので、もったいなく感じてしまうのも事実。

しかし、

エポスカードなど一部のクレジットカードには特典として無料で海外旅行保険がついてくるものがあります。

海外旅行保険が高いと感じるひとは年会費無料で海外旅行保険が無料でついてくるクレジットカードがおすすめ

注意

年会費無料&海外旅行保険無料のカードはいくつかありますが、適応条件が細かく条件が書いてあるものがあるので注意(楽天カードなど)

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クレジットカードは海外旅行の必需品とはいっても、どのクレジットカードを作ると得するのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そんな方に胸を張っておすすめできるのが、百貨店マルイが発行しているエポスカードです。雑誌やトラベルブロガーに海外旅行用コスパ最強カードとして頻繁に取り上げられています。

海外旅行に行く際は海外旅行保険に加入する必要があることは理解しているけど、実際お世話になることはないと思いながら海外旅行保険代として渋々5,000円程度払っていませんか?

また、持っているカードに海外旅行保険について記載があったとしても、旅費をそのカードで決済した場合に限るといったややこしい条件がついていて、海外旅行保険が適応されているのか不安に思う場合もありますよね。

エポスカード年会費が永年無料であるにも関わらず、海外旅行保険(三井住友海上火災保険提携)が無条件・無料で付帯しているのでカードを作ってしまえば、カードを使う使わないに関わらず、これらの悩みを今後将来に渡って解決してくれます。

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クレジットカードに関してよくある質問

Q:スイス旅行中どこでも使えますか

A:基本どこでも使えますが、タクシーや屋台、市場などでは使えないので現金とカードの併用がベストです。

Q:スイスで一番使えるブランドはなんですか?

A:VISAかMasterCardです。JCBは使えないところが多いのでやめたほうがいいです。

スイスクレジットカード情報まとめ

  • 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  • 現金を気にせず遊べる
  • 海外旅行保険がついているものがある

 

現金少量+クレジットカードメイン決済が最強&常識です!

スイスのお金に関するコラム

【スイスの物価はどれくらい高いの?】

物価が高いと有名なスイス。
でも素敵な景色は間違いありません。
では観光で訪れた場合、どれほど高く感じるのでしょうか?

①宿泊費
安いホテルでも1泊50000円以上するのが当たり前です。
ゲストハウスやバックパッカー向けのホステルなどでは2500円ほどから利用することができます。
3つ星以上のホテルに宿泊する場合は1万円~宿泊することができます。
事故によって料金は異なりますが、宿泊費は日本と同じくらいと言えます。

②食費
外食をするとなるととても割高です。
ファストフードのマクドナルドでさえ、セットで1000円以上かかってしまいます。
レストランで食事をする場合は約2500円がスタンだードな価格です。
観光客向けのレストランの場合は6000円ほど見積もっておくべきです。
また総額10%のチップも必要になります。
安く抑えるためにはスーパーのお惣菜などをうまく利用しましょう。

 

③交通費
都市間を結ぶ鉄道は約8000円、アルプスの山岳鉄道は約8000~15000円が相場です。
インターネットで早めに予約した場合や、外国人向けの割引を利用すればより安くなるため利用をお勧めします。
またタクシーの料金の相場は都市によって異なりますがチューリッヒの場合は10kmで約5000円ほどになります。

海外旅行保険代を無料にするコスパ最強カード

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その他持ち物は、スイス の持ち物をご確認ください。

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