ルーマニア旅行に必要な持ち物2018年版|ルーマニアの持ち物

ルーマニア旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらルーマニアに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ルーマニア旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、期間限定でエポスカード発行特典ポイントが2000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。


\期間限定!年会費無料×2000円還元キャンペーン中/

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ルーマニアでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ルーマニア旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

ルーマニアであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ルーマニアでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ルーマニア旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

ルーマニアであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ルーマニアであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ルーマニアでの買い物は基本カードでしましょう。

ルーマニア中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをルーマニアで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ルーマニアに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ルーマニアの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ルーマニアの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでルーマニアの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ルーマニア旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



ルーマニア旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ルーマニアの季節に応じて服装を調節しましょう。

ルーマニアで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ルーマニアに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ルーマニアの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでルーマニアで買ってもいいです。

水着

ルーマニアで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

ルーマニア旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばルーマニアの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ルーマニアでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ルーマニアまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ルーマニア⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ルーマニアでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ルーマニアの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



ルーマニア旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ルーマニアのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ルーマニアのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ルーマニアに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



ルーマニア旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ルーマニアのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にルーマニアへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ルーマニアの気候

北海道とほぼ同じ緯度にあり、温帯湿潤気候に属しており、日本と同じように四季が見られます。
国土中央を走るカルパティア山脈を境として山岳部と平野部で気候が異なり、山岳部では積雪量が多くなります。
年平均気温は10.8度と少し肌寒いですが、ブカレストなどでは6~8月は20度を越え過ごしやすい気候となります。
日本と比べ降水量が少なく、湿度が低く過ごしやすいです。
服装についてはほぼ日本にいるときと同じで大丈夫ですが、平均気温は少し低めなので春・秋は防寒用の服を、夏も夜は冷えるので薄手の上着があると良いです。
冬は厚手のセーターやジャケット、手袋、帽子などに加え、滑りにくい冬靴があると良いです。
乾燥対策にハンドクリームなどがあるとなお良いです。

ルーマニアの観光地

ルーマニアには観光地がいくつかあります。
ブラン城は吸血鬼ドラキュラの居城のモデルとなったお城で、国土のほぼ中央に位置するルーマニアの第二の都市ブラショフから南西に約30kmのブチェジ山麓にあるブラン村の岩山に聳える中世の城塞です。
内部は中世の生活がそのまま再現されており、陶器製の暖炉やシャンデリアが見られます。
また、ブカレスト中心に聳える国民の館は世界で2番目に大きいとされるほど巨大な宮殿です。
独裁者チャウシェスク大統領によって日本円でおよそ1500億円もの費用を投じて作られた宮殿には3000もの部屋があり、現在はルーマニア議会の議事堂や政党のオフィス、美術館として使用され、一部が見学できるようになっています。

ルーマニアの物価

ルーマニアの通貨はRONであり補助通貨はBaniです。
1RONはおよそ27円で、1RONが100Baniとなっています。
両替レートは両替所によりまちまちであり、クレジットカードが普及しています。
食料品の物価は基本的なジャガイモやニンジン、玉ねぎなどの野菜は安価で購入できますが、アボカド、セロリなど外国の野菜は高いです。
アルコール飲料も比較的安価で買え、また、酒税が低いため安価でビールが買えます。
レストランではランチは1600円ほどでディナーコースは10000円ほどあれば大丈夫です。
生活雑貨はあまり安くはなく他の西ヨーロッパ諸国と同じくらいです。
交通機関はバスは30円ほど、地下鉄は60円ほどとなっています。

▼ルーマニア用おすすめクレジットカード

\期間限定!今年度最大金額ポイント還元キャンペーン中/