ルーマニア旅行に必要な持ち物2020年版|ルーマニアの持ち物

ルーマニア旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらルーマニアに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ルーマニア旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

海外旅行保険代を無料にするコスパ最強カード

エポスカード

クレジットカードは海外旅行の必需品とはいっても、どのクレジットカードを作ると得するのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そんな方に胸を張っておすすめできるのが、百貨店マルイが発行しているエポスカードです。雑誌やトラベルブロガーに海外旅行用コスパ最強カードとして頻繁に取り上げられています。

海外旅行に行く際は海外旅行保険に加入する必要があることは理解しているけど、実際お世話になることはないと思いながら海外旅行保険代として渋々5,000円程度払っていませんか?

また、持っているカードに海外旅行保険について記載があったとしても、旅費をそのカードで決済した場合に限るといったややこしい条件がついていて、海外旅行保険が適応されているのか不安に思う場合もありますよね。

エポスカード年会費が永年無料であるにも関わらず、海外旅行保険(三井住友海上火災保険提携)が無条件・無料で付帯しているのでカードを作ってしまえば、カードを使う使わないに関わらず、これらの悩みを今後将来に渡って解決してくれます。

年会費無料のカードで海外旅行保険が自動付帯しているものはほぼなく、下記のメリットもあるので、エポスカードは海外旅行に最適かつ国内でも使えるコスパ最強カードと言われています。

  • 海外で一番普及しているVISAブランド
  • 即日発行可能(ネット申し込み→店舗受け取り)
  • 今なら2000円分のポイントが貰える
  • デザインがスタイリッシュ
  • 継続利用でゴールドカードの年会費が無料になる可能性あり

クレジットカード選びや海外旅行保険選びのために時間を毎回使い続けるのをやめるために、年会費無料のエポスカードをサクッと5分で作りましょう。

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ポケットWiFi

  1. スマートフォンで地図を見ながら移動する
  2. レストランや電車の時刻表等調べ物をする
  3. 旅行中の写真をタイムリーにSNSに投稿する

海外に行く場合は日本にいるとき以上にスマートフォンを利用する場面が多くなります。

しかし、日本で契約しているスマートフォンを海外に持っていくと、国際ローミングと言って、海外用の通信に切り替わり、1日あたり3,000円程度追加の通信料金が発生します。

1日スマートフォン1台あたり通信量のために3,000円も追加で払っていたらとてももったいなく感じてしまいますよね。

そんな高額になりがちな通信料金を大幅に節約できる海外旅行の必須の持ち物が海外用ポケットWiFiです。

国やプランによっても多少変動しますが、1日あたり1,000円前後でレンタルすることができ、かつ、グローバルWiFiの場合は一度に最大5台のスマートフォンを1つのポケットWiFiに接続することができるので、旅行に行く人数が多い場合は更に通信費節約効果があります。

海外旅行に慣れている人はかなりの確率でポケットWiFiをレンタルしているので、通信方法について迷っている人はぜひポケットWiFiをレンタルしてみてください。

グローバルWiFi

海外用ポケットWiFiで最もおすすめできるのはグローバルWiFiです。
グローバルWiFiのおすすめのポイントは下記のとおりです。

  1. 圧倒的に安い(+定額制で安心)
  2. 最大5台のスマートフォンを接続できる
  3. トラブルや質問があれば24時間LINEでサポートしてもらえる

更にグローバルWiFiは海外WiFiレンタル利用者数5年連続No.1なので、大手の安心感もありますね。(東京商工リサーチ、2017年~2021年各年調査)

懸念点があるとすれば、繁忙期には利用者が多く、直前の予約だと在庫切れになりうるということです。
早めに予約すればこの懸念点は解消できるので、もし海外旅行の予定が決まっているのであれば必需品なので早めに予約されることをおすすめします。


日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ルーマニアでの買い物は基本カードでしましょう。

ルーマニア中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

 

スマートフォン

スマホをルーマニアで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

 

海外旅行保険

ルーマニアに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ルーマニアの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ルーマニアの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでルーマニアの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

航空券

印刷しなくても行きと帰りのチケットがメールで確認できる状態であれば問題なくチェックインができることが多いです。

最安の航空券を探すならスカイスキャナーがおすすめです。
かなりの数の航空券を同時に比較するので、信じられない安さの航空券が見つかることもよくあります。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。


ルーマニア旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ルーマニアの季節に応じて服装を調節しましょう。

ルーマニアで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ルーマニアに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ルーマニアの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでルーマニアで買ってもいいです。

水着

ルーマニアで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。


ルーマニア旅行の持ち物【便利グッズ編】

GoPro

GoProがあると旅行の際に思い出のムービーを作るのにはかどります。

最新のGoPro Hero7は手ぶれ補正がすごいのでスマホで撮影するのよりもかなり見やすくきれいな動画が撮影できるのでおすすめです。

携帯ウォシュレット

ルーマニアでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ルーマニアまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ルーマニア⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ルーマニアでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ルーマニアの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。


ルーマニア旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ルーマニアのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ルーマニアのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ルーマニアに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



ルーマニア旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ルーマニアのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にルーマニアへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ルーマニア旅行の持ち物まとめ

ルーマニアに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

ルーマニアの気候

北海道とほぼ同じ緯度にあり、温帯湿潤気候に属しており、日本と同じように四季が見られます。
国土中央を走るカルパティア山脈を境として山岳部と平野部で気候が異なり、山岳部では積雪量が多くなります。
年平均気温は10.8度と少し肌寒いですが、ブカレストなどでは6~8月は20度を越え過ごしやすい気候となります。
日本と比べ降水量が少なく、湿度が低く過ごしやすいです。
服装についてはほぼ日本にいるときと同じで大丈夫ですが、平均気温は少し低めなので春・秋は防寒用の服を、夏も夜は冷えるので薄手の上着があると良いです。
冬は厚手のセーターやジャケット、手袋、帽子などに加え、滑りにくい冬靴があると良いです。
乾燥対策にハンドクリームなどがあるとなお良いです。

ルーマニアの観光地

ルーマニアには観光地がいくつかあります。
ブラン城は吸血鬼ドラキュラの居城のモデルとなったお城で、国土のほぼ中央に位置するルーマニアの第二の都市ブラショフから南西に約30kmのブチェジ山麓にあるブラン村の岩山に聳える中世の城塞です。
内部は中世の生活がそのまま再現されており、陶器製の暖炉やシャンデリアが見られます。
また、ブカレスト中心に聳える国民の館は世界で2番目に大きいとされるほど巨大な宮殿です。
独裁者チャウシェスク大統領によって日本円でおよそ1500億円もの費用を投じて作られた宮殿には3000もの部屋があり、現在はルーマニア議会の議事堂や政党のオフィス、美術館として使用され、一部が見学できるようになっています。

ルーマニアの物価

ルーマニアの通貨はRONであり補助通貨はBaniです。
1RONはおよそ27円で、1RONが100Baniとなっています。
両替レートは両替所によりまちまちであり、クレジットカードが普及しています。
食料品の物価は基本的なジャガイモやニンジン、玉ねぎなどの野菜は安価で購入できますが、アボカド、セロリなど外国の野菜は高いです。
アルコール飲料も比較的安価で買え、また、酒税が低いため安価でビールが買えます。
レストランではランチは1600円ほどでディナーコースは10000円ほどあれば大丈夫です。
生活雑貨はあまり安くはなく他の西ヨーロッパ諸国と同じくらいです。
交通機関はバスは30円ほど、地下鉄は60円ほどとなっています。

海外旅行保険代を無料にするコスパ最強カード

エポスカード

クレジットカードは海外旅行の必需品とはいっても、どのクレジットカードを作ると得するのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そんな方に胸を張っておすすめできるのが、百貨店マルイが発行しているエポスカードです。雑誌やトラベルブロガーに海外旅行用コスパ最強カードとして頻繁に取り上げられています。

海外旅行に行く際は海外旅行保険に加入する必要があることは理解しているけど、実際お世話になることはないと思いながら海外旅行保険代として渋々5,000円程度払っていませんか?

また、持っているカードに海外旅行保険について記載があったとしても、旅費をそのカードで決済した場合に限るといったややこしい条件がついていて、海外旅行保険が適応されているのか不安に思う場合もありますよね。

エポスカード年会費が永年無料であるにも関わらず、海外旅行保険(三井住友海上火災保険提携)が無条件・無料で付帯しているのでカードを作ってしまえば、カードを使う使わないに関わらず、これらの悩みを今後将来に渡って解決してくれます。

年会費無料のカードで海外旅行保険が自動付帯しているものはほぼなく、下記のメリットもあるので、エポスカードは海外旅行に最適かつ国内でも使えるコスパ最強カードと言われています。

  • 海外で一番普及しているVISAブランド
  • 即日発行可能(ネット申し込み→店舗受け取り)
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  • デザインがスタイリッシュ
  • 継続利用でゴールドカードの年会費が無料になる可能性あり

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