モンゴル旅行に必要な持ち物2021年版|モンゴルの持ち物

広大かつ多種多様な自然を有するモンゴル。日本の都市で経験できない豊かな自然を体験できるモンゴルに行く事になったのであればとてもワクワクしているかもしれません。

一方で都市の便利な生活に慣れている人からすると何を持っていけばいいのかわからず少し不安を感じている人もいるでしょう。

今回はモンゴル旅行に必要な持ち物を一覧でまとめていますのでぜひモンゴル旅行前に忘れ物がないかご確認ください。

注意

現在コロナウイルスの感染拡大の影響で多くの国が入国を制限する場合や、書類の提出を求める場合があります。事前に外務省の各国の制限をまとめたページを確認ください。

目次

モンゴル旅行の持ち物【必需品編】

モンゴル旅行を楽しむための必需品についてまとめています。お時間のないかたはぜひこの章だけでも目を通してみてください。

パスポート・ビザ

モンゴルに入国する際に有効期限が6ヶ月以上残っているパスポートが必要です。

また、30日以内の観光目的の滞在である場合はビザは不要ですが、モンゴルから出国するための航空券が必要です。

クレジットカード

モンゴル旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。



日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、モンゴルでの買い物は基本カードでしましょう。

モンゴル中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをモンゴルで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

モンゴルでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

モンゴル旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

モンゴルであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

モンゴルであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

海外旅行保険

モンゴルに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

航空券

印刷しなくても行きと帰りのチケットがメールで確認できる状態であれば問題なくチェックインができることが多いです。

最安の航空券を探すならスカイスキャナーがおすすめです。
かなりの数の航空券を同時に比較するので、信じられない安さの航空券が見つかることもよくあります。

常備薬

モンゴルでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

モンゴルの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。


モンゴル旅行の持ち物【荷造り編】

モンゴルに行く場合はパスポートはもちろん必要なのですが、到着時に6ヶ月以上残存有効期間が残っている必要があるなど少し細かい条件が設定されています。

ここではパスポートのようなモンゴル旅行の必需品についてまとめていますのでぜひご確認ください。

スーツケース

3辺の合計が115cm以内の場合は機内持ち込みできる場合が多いです。

スーツケースベルト

スーツケースベルトは荷物の飛び出しと防犯に有効です。

ネームタグ

ネームタグでなくても自分のスーツケースである目印があると預け入れた場合に見つけやすいです。

南京錠・ワイヤーロック

モンゴルでゲストハウスに泊まるときは荷物が持っていかれないように固定したり、鍵を締めたりする必要があります。

トラベルポーチ

モンゴルに必要な細々した持ち物を整理して入れることができるトラベルポーチがあるとスーツケースの中が乱れずにすみます。

圧縮袋

スーツケースに入れる際に衣類はかさばるので圧縮袋があるととても便利です。


モンゴル旅行の持ち物【衣類編】

モンゴルは気温の寒暖差が激しく、夏では日中25度近くになって、夜は日によっては0度程度まで下がります。

冬は-30度近くまで下がる場合もあります。ですので季節に合わせて寒暖差に対応できる衣類の準備が必要です。
ここではモンゴル旅行に必要な衣類関連の持ち物についてまとめています。

トップス

モンゴルの季節に応じて服装を調節しましょう。

ボトムス

モンゴルで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

下着

モンゴルに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

靴下

靴下はかさばらないので日数分あると洗濯の手間がかかりません。

パジャマ

モンゴルの場合、宿によって用意されているがあります。

タオル

ゲストハウスなどに泊まる場合はタオルがない場合があるので持っていきましょう。

雨具

雨が降る心配がある場合は雨具を持っていくと雨でも観光をすることができます。


モンゴル旅行の持ち物【機内編】

モンゴルは直行便で飛行機で5時間半程度かかります。

そのため、この5時間半をいかに快適に過ごせるかが、モンゴルについてからの体調に大きく影響します。ここでは睡眠関連の持ち物を中心に機内で役立つ持ち物についてまとめています。

首枕・腰枕

モンゴルまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク

モンゴルと日本間のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

耳栓

モンゴルへのフライト中は音がうるさいので音に敏感な人は持っていったほうがいいでしょう。

マスク

機内は乾燥するので、マスクがあると感想を防げます。

筆記用具

機内でモンゴル入国時に必要な紙が配れれますので、機内で書けるようにボールペンを1本持っていきましょう。


モンゴル旅行の持ち物【生活用品編】

モンゴルでは簡易な日用品ですら思ったように現地調達ができない場合が大いに想定されるので、可能な限り歯ブラシからシャンプーまで日本から持っていけるものは持っていくことをおすすめします。

ここでは日用品関連の持ち物についてまとめていますので是非参考にしてみてください。

歯ブラシ・歯磨き粉

ホテルに置いてある場合が多いですが、格安ホテルやゲストハウスに泊まる場合は持っていったほうが安心です。

シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔

モンゴルのものは日本人の髪質・肌質に合わない場合があるので、余裕があれば持っていきましょう。

メイク落とし

女性の方は必需品です。

化粧水・乳液

普段使い慣れたものを持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

日数分洗浄液と合わせて持っていきましょう。

カミソリ・ひげそり

モンゴルでも買えますが持っていったほうが安心です。

整髪料

整髪料は忘れがちですので注意しましょう。

化粧品

女性の方は必需品だと思いますので忘れないようにしましょう。

生理用品

必要に応じて持っていきましょう。

使い捨て便座シート

モンゴルのトイレは日本として汚いことがあるのであると衛生面を気にせず利用できます。

携帯ウォシュレット

モンゴルでウォシュレットが使えるとは限らないので、必要な方は持っていきましょう。

ウエットティッシュ

モンゴルの衛生面が気になる場所でもウエットティッシュがあれば安心して楽しめます。

消毒液

消毒液があると料理を食べる際にも安心して食事をできます。

洗濯用洗剤

長期滞在する場合は洗濯を検討しましょう。

洗濯パック

洗濯機がなくても洗濯パックがあれば洗濯をすることができます。

インスタント食品

モンゴルの料理が口に合わない場合に重宝します。

ハンガー

モンゴルで衣類や洗濯したものをかける際に役立ちます。

オペラグラス

何かのショーを鑑賞する場合はあると便利です。

ガイドブック

ガイドブックがあると便利ですが、重たいので電子版をおすすめします。


モンゴル旅行の持ち物【電子機器編】

モンゴルに電化製品を持っていこうとされている方は多いと思いますが、注意しなければならない点はモンゴルの電圧とコンセントの形状は日本と異なるため、そのまま使うことが出来ない場合が多いです。

電化製品だけでなく、電化製品を使うために必要な機器についても準備するようにしましょう。

カメラ

スマホのカメラで十分な方は不要です。

GoPro

モンゴルでアクティビティをする場合は、Goproがあると迫力のある動画がとれます。

SDカード

モンゴルで写真を大量に取る場合はSDカードも忘れずに持っていきましょう。

スマホ充電器

スマホの充電器を忘れがちなので気をつけましょう。

モバイルバッテリー

モンゴル旅行中はスマホを使いすぎて電池が切れがちなのであると便利です。

延長コード

複数人で宿泊する場合はあると全員枕元でスマホを充電できます。

ドライヤー

お持ちのドライヤーがモンゴルの電圧に対応しているかご確認ください。

ヘアアイロン

お持ちのヘアアイロンがモンゴルの電圧に対応しているかご確認ください。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。

ポケトーク

ポケトークがあると現地の言葉がわからなくても要件を伝えることができます。

変圧器・変換プラグ

モンゴルの電圧は220Vなのでモンゴルの高い電圧に対応していない電化製品を利用する場合は変圧器が必要です。

また、コンセントの穴の形状がBタイプ・B3タイプ・Cタイプなど複数あり日本の形状とは異なるので変換プラグも必要です。


モンゴル旅行の持ち物まとめ

モンゴルに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればリカバリーがきくので、これらの持ち物だけは絶対に忘れないようにしてください。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。




モンゴルの気候

モンゴルは、標高4,300mのアルタイ山脈と標高3,500mのハンガイ山脈を有する事から12月から翌年の2月には氷点下20℃を大きく下回る地域もあり、年間降水量が東京の4分の1以下と非常に乾燥している事から国土の90%で砂漠化が進んでいます。
近年では、夏期に30℃を超える日もあるものの平均気温は20℃前後と過ごしやすい国ですが、夏には夕立の様な雨が降る事もある国です。
モンゴルの服装は、大陸性気候に最適なデールと呼ばれる民族衣装が有名であり、部族や性別などで細かな違いがある事から500種類にも及ぶデールが存在します。
デールは、ウムドゥと呼ばれる日本のもんぺの様なズボンを穿くと共にチャイナドレスの様な上着を羽織りブスと呼ばれるベルトで腰あたりを締めます。

モンゴルの観光地

モンゴルの観光地には、2003年に登録された世界自然遺産ウヴス・ヌール盆地に加え、オルホン渓谷の文化的景観やモンゴル・アルタイ山脈の岩絵群及び大山ブルカン・カルドゥンと周辺の神聖な景観などの世界文化遺産があります。
ウヴス・ヌール盆地は、紀元前8世紀から紀元前3世紀に勢力を誇ったスキタイや紀元前3世紀末期に滅亡したテュルクの遺跡が発見されている世界遺産であり、中央アジアの手つかずの自然が見所です。
モンゴル・アルタイ山脈の岩絵群は、紀元前110,000年から9世紀頃まで描かれた岩絵であり、上ツァガーン・ゴルやアラル・トルゴイ及びツァガーン・サラーとバガ・オイゴルが登録されています。
オルホン渓谷の文化的景観は、突厥のビルゲ・カガンのオルホン碑文が有名であり、カラコルム遺跡やエルデネ・ゾー僧院が見所です。

モンゴルの物価

モンゴルは、1992年の新憲法制定による民主化の前後のインフレ率が1991年の120%や1993年の268%と物価が高騰しましたが、近年10年のインフレ率は2016年の1%以下から2014年の15%と比較安定しています。
為替レートは、1円あたり約22モンゴルトゥグルグとなっています。
モンゴルの消費者物価指数は、2009年の56.39に対して2018年は113.22と約記念で2倍まで上昇しており、一般的な国民の生活を近年圧迫し続けているとされていますが、日本の10分の1程度と日本の水準よりもかなり低くなっているのが現状です。
しかし、モンゴルの経済成長率が、2015年と2016年に低迷したものの2017年と2018年の2年連続で5%を超え、今後10年で2009年の4倍以上に達すると言われています。

 

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