モンゴル旅行に必要な持ち物2019年版|モンゴルの持ち物

モンゴル旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらモンゴルに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

モンゴル旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

モンゴルでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

モンゴル旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

モンゴルであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

モンゴルであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、モンゴルでの買い物は基本カードでしましょう。

モンゴル中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをモンゴルで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

モンゴルに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、モンゴルの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、モンゴルの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでモンゴルの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

モンゴル旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



モンゴル旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

モンゴルの季節に応じて服装を調節しましょう。

モンゴルで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

モンゴルに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

モンゴルの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでモンゴルで買ってもいいです。

水着

モンゴルで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

モンゴル旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばモンゴルの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

モンゴルでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

モンゴルまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

モンゴル⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

モンゴルでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

モンゴルの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



モンゴル旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

モンゴルのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

モンゴルのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

モンゴルに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



モンゴル旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

モンゴルのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にモンゴルへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

モンゴルの気候

モンゴルは、標高4,300mのアルタイ山脈と標高3,500mのハンガイ山脈を有する事から12月から翌年の2月には氷点下20℃を大きく下回る地域もあり、年間降水量が東京の4分の1以下と非常に乾燥している事から国土の90%で砂漠化が進んでいます。
近年では、夏期に30℃を超える日もあるものの平均気温は20℃前後と過ごしやすい国ですが、夏には夕立の様な雨が降る事もある国です。
モンゴルの服装は、大陸性気候に最適なデールと呼ばれる民族衣装が有名であり、部族や性別などで細かな違いがある事から500種類にも及ぶデールが存在します。
デールは、ウムドゥと呼ばれる日本のもんぺの様なズボンを穿くと共にチャイナドレスの様な上着を羽織りブスと呼ばれるベルトで腰あたりを締めます。

モンゴルの観光地

モンゴルの観光地には、2003年に登録された世界自然遺産ウヴス・ヌール盆地に加え、オルホン渓谷の文化的景観やモンゴル・アルタイ山脈の岩絵群及び大山ブルカン・カルドゥンと周辺の神聖な景観などの世界文化遺産があります。
ウヴス・ヌール盆地は、紀元前8世紀から紀元前3世紀に勢力を誇ったスキタイや紀元前3世紀末期に滅亡したテュルクの遺跡が発見されている世界遺産であり、中央アジアの手つかずの自然が見所です。
モンゴル・アルタイ山脈の岩絵群は、紀元前110,000年から9世紀頃まで描かれた岩絵であり、上ツァガーン・ゴルやアラル・トルゴイ及びツァガーン・サラーとバガ・オイゴルが登録されています。
オルホン渓谷の文化的景観は、突厥のビルゲ・カガンのオルホン碑文が有名であり、カラコルム遺跡やエルデネ・ゾー僧院が見所です。

モンゴルの物価

モンゴルは、1992年の新憲法制定による民主化の前後のインフレ率が1991年の120%や1993年の268%と物価が高騰しましたが、近年10年のインフレ率は2016年の1%以下から2014年の15%と比較安定しています。
為替レートは、1円あたり約22モンゴルトゥグルグとなっています。
モンゴルの消費者物価指数は、2009年の56.39に対して2018年は113.22と約記念で2倍まで上昇しており、一般的な国民の生活を近年圧迫し続けているとされていますが、日本の10分の1程度と日本の水準よりもかなり低くなっているのが現状です。
しかし、モンゴルの経済成長率が、2015年と2016年に低迷したものの2017年と2018年の2年連続で5%を超え、今後10年で2009年の4倍以上に達すると言われています。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。