マルタ旅行に必要な持ち物2020年版|マルタの持ち物

マルタ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらマルタに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

マルタ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/


 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

マルタでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

マルタ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

マルタであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

マルタであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、マルタでの買い物は基本カードでしましょう。

マルタ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

 

スマートフォン

スマホをマルタで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

 

海外旅行保険

マルタに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、マルタの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、マルタの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでマルタの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

航空券

印刷しなくても行きと帰りのチケットがメールで確認できる状態であれば問題なくチェックインができることが多いです。

最安の航空券を探すならスカイスキャナーがおすすめです。
かなりの数の航空券を同時に比較するので、信じられない安さの航空券が見つかることもよくあります。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。



マルタ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

マルタの季節に応じて服装を調節しましょう。

マルタで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

マルタに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

マルタの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでマルタで買ってもいいです。

水着

マルタで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。



マルタ旅行の持ち物【便利グッズ編】

GoPro

GoProがあると旅行の際に思い出のムービーを作るのにはかどります。

最新のGoPro Hero7は手ぶれ補正がすごいのでスマホで撮影するのよりもかなり見やすくきれいな動画が撮影できるのでおすすめです。

携帯ウォシュレット

マルタでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

マルタまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

マルタ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

マルタでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

マルタの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。



マルタ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

マルタのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

マルタのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

マルタに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。




マルタ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

マルタのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にマルタへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

マルタ旅行の持ち物まとめ

マルタに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

マルタの気候

地中海性気候のマルタは、年中暑いのではないかと思われる方もいらっしゃいますが、日本のように四季があり、冬は冷え込みますので、服装には注意しましょう。
マルタはビーチリゾートのイメージが強いので、夏は暑く、ビーチで泳ぐことが出来るのは間違いないのですが、日差しは日本よりも強く、サングラスが欠かせません。
日本にいると夏場でもサングラスが必要だと感じる日差しはそう多くはありませんが、マルタに行き、且つビーチで過ごす計画であれば、サングラスはスーツケースに入れておくようにしましょう。
日差しが強いので、女性は日焼け止めも忘れないようにスーツケースに入れておくことをおすすめします。
現地でも購入出来ますが、自分の肌質に合う製品が見つかるかは分からないので、日本から持って行くと探す時間も短縮出来ます。

マルタの観光地

マルタといえば、ヨーロッパの中でも憧れの観光地です。
特に地中海クルーズでは必ずといってよいほど寄港する目的地になっていますので、そもそも観光客をもてなすことに慣れている地でもあります。
魅力的なスポットもいくつもあり、まず見逃せないのは世界遺産に登録されているヴァレッタです。
ヴァレッタはマルタの首都でもありますが、街全体が要塞都市として機能してきた歴史があり、世界遺産にも登録されています。
日本の建築様式とは全く違うヨーロッパの建築を見ることが出来ます。
お芝居が好きな方にはマノエル劇場も魅力的でしょう。
マノエル劇場は古い歴史を誇る劇場でありながら、今でもオペラなどが上演されます。
歴史ある劇場での観劇は良い旅の思い出になるでしょう。

マルタの物価

マルタは観光地としてヨーロッパはもとより世界中から観光客が訪れますので、レストランなど外食は必然的に高い傾向にあります。
日本人の感覚からすると、水は無料のような感覚で生活を出来ますが、小さな島国であるマルタでは事情が違います。
日本よりもずっと水を大切に扱っていますし、水道料金も日本よりも高いので少しでもムダに出来ません。
飲み水に関しては水道水を飲むのではなくペットボトルなどで飲料水を飲むことになりますが、市販されているペットボトルの価格も日本よりは高額です。
しかし、地中海性気候で採れる新鮮な野菜などは比較的安く手に入れることが出来ます。
その代わり輸入された野菜となると価格が高くなってしまうのがマルタの物価の特徴です。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/



カテゴリー