マレーシア旅行に必要な持ち物2021年版|マレーシアの持ち物

クアラルンプールやペナン島など旅行者に人気の観光地を多数有するマレーシア。

そんな一度は行ってみたいマレーシアに行くことになっている人はとても気持ちがワクワクしているのではないでしょうか。ワクワクする気持ちがある一方で、海外旅行慣れしておらずどんなものを持っていくてべきかわかっておらず不安な気持ちを持たれている方も少なくないかもしれません。

今回はマレーシア旅行に必要な持ち物を一覧にまとめましたので、マレーシア旅行で必要な持ち物を忘れないように旅行出発前にご一読ください。

目次

マレーシア旅行の持ち物【必需品編】

日本とマレーシアの間にはビザ免除に関する取り決めがありますが、90日未満の滞在で報酬等を目的としていない場合など、条件があります。

必需品に関してはこのような条件を知っている必要があるので、この章では必要な必需品とその内容について解説していきます。

パスポート・ビザ

マレーシアに入国するためには入国時に6ヶ月以上有効期限が残ったパスポートが必要です。

90日以内の観光目的の滞在であればビザは不要ですが出国用のパスポートが必要です。

クレジットカード

マレーシア旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。



日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、マレーシアでの買い物は基本カードでしましょう。

マレーシア中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをマレーシアで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

マレーシアでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

マレーシア旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

マレーシアであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

マレーシアであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

海外旅行保険

マレーシアに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

航空券

印刷しなくても行きと帰りのチケットがメールで確認できる状態であれば問題なくチェックインができることが多いです。

最安の航空券を探すならスカイスキャナーがおすすめです。
かなりの数の航空券を同時に比較するので、信じられない安さの航空券が見つかることもよくあります。

常備薬

マレーシアでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

マレーシアの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。


マレーシア旅行の持ち物【荷造り編】

マレーシアに行かれる場合は、1都市の滞在なら3泊、2都市以上に行くのであれば4泊以上することがおすすめです。

そんな3泊以上のマレーシア旅行のための荷造りに必要な持ち物をこの章ではまとめています。

スーツケース

3辺の合計が115cm以内の場合は機内持ち込みできる場合が多いです。

スーツケースベルト

スーツケースベルトは荷物の飛び出しと防犯に有効です。

ネームタグ

ネームタグでなくても自分のスーツケースである目印があると預け入れた場合に見つけやすいです。

南京錠・ワイヤーロック

マレーシアでゲストハウスに泊まるときは荷物が持っていかれないように固定したり、鍵を締めたりする必要があります。

トラベルポーチ

マレーシアに必要な細々した持ち物を整理して入れることができるトラベルポーチがあるとスーツケースの中が乱れずにすみます。

圧縮袋

スーツケースに入れる際に衣類はかさばるので圧縮袋があるととても便利です。


マレーシア旅行の持ち物【衣類編】

マレーシアは1年中暖かいので嵩張る服を持っていく必要はありませんし、現地でもある程度衣類は調達できます。

この章ではマレーシア旅行で必要になる衣類関連の持ち物についてまとめていますので、目を通していただき、日本から持っていくか現地調達するかご検討ください。

トップス

マレーシアの季節に応じて服装を調節しましょう。

ボトムス

マレーシアで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

下着

マレーシアに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

靴下

靴下はかさばらないので日数分あると洗濯の手間がかかりません。

パジャマ

マレーシアの場合、宿によって用意されているがあります。

タオル

ゲストハウスなどに泊まる場合はタオルがない場合があるので持っていきましょう。

雨具

雨が降る心配がある場合は雨具を持っていくと雨でも観光をすることができます。


マレーシア旅行の持ち物【機内編】

日本からマレーシアへのフライト時間は7時間程度になりますので、いかに機内で快適に過ごせるかはマレーシア旅行の印象に大きく影響を与えます。

ここではマレーシア旅行に必要な持ち物についてまとめています。

首枕・腰枕

マレーシアまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク

マレーシアと日本間のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

耳栓

マレーシアへのフライト中は音がうるさいので音に敏感な人は持っていったほうがいいでしょう。

マスク

機内は乾燥するので、マスクがあると感想を防げます。

筆記用具

機内でマレーシア入国時に必要な紙が配れれますので、機内で書けるようにボールペンを1本持っていきましょう。


マレーシア旅行の持ち物【生活用品編】

マレーシアでも歯ブラシなどの日用品は調達できますが、日本で使っているものと比較すると自分に合わなかったり、クオリティが低かったりすることが大いにあります。

ですので荷物に余裕があるようでしたら日用品も日本から持っていくことをおすすめします。

歯ブラシ・歯磨き粉

ホテルに置いてある場合が多いですが、格安ホテルやゲストハウスに泊まる場合は持っていったほうが安心です。

シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔

マレーシアのものは日本人の髪質・肌質に合わない場合があるので、余裕があれば持っていきましょう。

メイク落とし

女性の方は必需品です。

化粧水・乳液

普段使い慣れたものを持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

日数分洗浄液と合わせて持っていきましょう。

カミソリ・ひげそり

マレーシアでも買えますが持っていったほうが安心です。

整髪料

整髪料は忘れがちですので注意しましょう。

化粧品

女性の方は必需品だと思いますので忘れないようにしましょう。

生理用品

必要に応じて持っていきましょう。

使い捨て便座シート

マレーシアのトイレは日本として汚いことがあるのであると衛生面を気にせず利用できます。

携帯ウォシュレット

マレーシアでウォシュレットが使えるとは限らないので、必要な方は持っていきましょう。

ウエットティッシュ

マレーシアの衛生面が気になる場所でもウエットティッシュがあれば安心して楽しめます。

消毒液

消毒液があると料理を食べる際にも安心して食事をできます。

洗濯用洗剤

長期滞在する場合は洗濯を検討しましょう。

洗濯パック

洗濯機がなくても洗濯パックがあれば洗濯をすることができます。

インスタント食品

マレーシアの料理が口に合わない場合に重宝します。

ハンガー

マレーシアで衣類や洗濯したものをかける際に役立ちます。

オペラグラス

何かのショーを鑑賞する場合はあると便利です。

ガイドブック

ガイドブックがあると便利ですが、重たいので電子版をおすすめします。


マレーシア旅行の持ち物【電子機器編】

ここではマレーシア旅行に必要な電化製品についてまとめています。マレーシアの電圧は日本より高い220Vでコンセントの形状もBFタイプというミツ穴式のものなので、日本の電化製品をそのまま使うことができない場合が多いです。

そのような電化製品をマレーシアで使う際の注意点についてもまとめていますのでご確認ください。

カメラ

スマホのカメラで十分な方は不要です。

GoPro

マレーシアでアクティビティをする場合は、Goproがあると迫力のある動画がとれます。

SDカード

マレーシアで写真を大量に取る場合はSDカードも忘れずに持っていきましょう。

スマホ充電器

スマホの充電器を忘れがちなので気をつけましょう。

モバイルバッテリー

マレーシア旅行中はスマホを使いすぎて電池が切れがちなのであると便利です。

延長コード

複数人で宿泊する場合はあると全員枕元でスマホを充電できます。

ドライヤー

お持ちのドライヤーがマレーシアの電圧に対応しているかご確認ください。

ヘアアイロン

お持ちのヘアアイロンがマレーシアの電圧に対応しているかご確認ください。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。

ポケトーク

ポケトークがあると現地の言葉がわからなくても要件を伝えることができます。

変圧器・変換プラグ

マレーシアの電圧は220Vですので高電圧に対応していない電子機器を利用する場合は変圧器が必要です。

また、コンセントの形状もBFタイプという3つ穴タイプが主流なので日本の電化製品を使うためには変換プラグも必要です。


マレーシア旅行の持ち物まとめ

マレーシアに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればリカバリーがきくので、これらの持ち物だけは絶対に忘れないようにしてください。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。




マレーシア旅行の基本情報

マレーシアの公用語と二重価格

マレーシアの公用語はマレー語で、準公用語とされる英語がマレー人と中華系、インド系の主に3つの民族で構成される人たちの共通語となっています。
旅行中や現地で生活している際にはメインは英語になりますが、ありがとうの「トゥリマ カシ」、どういたしましての「サマサマ」を使ってみると現地の人たちにウケが良いです。
先進国のシンガポールは別として東南アジア全体でいえることですが、百貨店やスーパー、コンビニ以外では二重価格が大なり小なり存在しています。
クアラルンプール国際空港から電車でKL Sentral駅まで移動し、タクシーカウンターのスタッフが提示する目的地までの金額なども高めなので、英語が話せる人は値切ってみましょう。
予約無しのウオークインでチェックインしたホテルやゲストハウスには二重価格があまり見られませんが、ローカルレストランではたまにあります。
それでも欧米人が利用するツーリスト向けのレストランやカフェよりは可なり安く、日本人の口に合うものも多いのでお世話になることも多いでしょう。
少し上乗せする中華系の人たちのルーツである出身地を上から並べると海南と広東で、マレーシア最大規模の華人人口を擁する福建と日本人に気質が似ている客家の人たちのお店ではあまり見かけられません。
少し損するぐらいの方が気持ちも楽で、民族や出身地別で比較するのも旅の面白さです。

マレーシアではお酒で悩まされるよりも

マレーシアのマジョリティーはイスラム教のマレー人なので、物価が安い国なのにビールは日本より高めです。
ロングステイで人気のペナンから船で約2時間45分のフリーポートのランカウイ島へ行くと、日本の第3のビールよりさらに安い金額で飲めます。
ランカウイ島以外でお酒を安く楽しむ方法としては、華人系の人たちが販売している商店でのウイスキー購入です。
中国語を話せるとさらに安くなる場合がありますので、自信のある人は試してみるのも良いでしょう。
看板が出ていないToddyと呼ばれる椰子酒を飲める酒場がありますが、デイ-プな雰囲気なので、行きたい場合は旅慣れている人との同伴をおすすめします。

マレーシアでコーヒーを楽しむ

マレーシアではお酒以上に楽しめるのが、コーヒーとフルーツ系のトロピカルドリンクです。
屋台のコーヒーと甘いミルクティーのテ・タレとインド料理のロティ・チャナイの相性が抜群で、場所によっては驚くほど安い金額で利用できます。
お腹が気になる場合はアイスよりホットが安心で、屋台のコーヒーは砂糖がふんだんに入っているので、飲み過ぎにはご注意下さい。
ちょっと贅沢したい時にはイギリスのアフタヌーンティーを味わえる、クアラルンプールやペナンの高級カフェでのんびりされるのも良いでしょう。
外せないのがパイナップルなど南国のフルーツを使ったフルーツ系のジュースで、屋台でコーヒーを飲むより少しだけ高めですが、毎日飲みたくなる一杯です。

 

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