リトアニア旅行に必要な持ち物2018年版|リトアニアの持ち物

リトアニア旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらリトアニアに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

リトアニア旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、期間限定でエポスカード発行特典ポイントが2000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。


\期間限定!年会費無料×2000円還元キャンペーン中/

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

リトアニアでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

リトアニア旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

リトアニアであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

リトアニアでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

リトアニア旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

リトアニアであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

リトアニアであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、リトアニアでの買い物は基本カードでしましょう。

リトアニア中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをリトアニアで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

リトアニアに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、リトアニアの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、リトアニアの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでリトアニアの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

リトアニア旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



リトアニア旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

リトアニアの季節に応じて服装を調節しましょう。

リトアニアで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

リトアニアに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

リトアニアの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでリトアニアで買ってもいいです。

水着

リトアニアで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

リトアニア旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばリトアニアの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

リトアニアでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

リトアニアまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

リトアニア⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

リトアニアでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

リトアニアの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



リトアニア旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

リトアニアのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

リトアニアのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

リトアニアに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



リトアニア旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

リトアニアのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にリトアニアへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

リトアニアの気候

リトアニアには日本と同じように四季がありますが、春と秋が短く冬の期間が長いという特徴があります。
また、季節の移り変わりが急激で5月になると急に暖かくなったり、9月になると急に寒くなったりというようなことがあります。
リトアニアの春と秋は過ごしやすいのですが、天候によって気温に変化があるのでTシャツや長袖、フリースやカーディガンなどどんな気温にも対応できる服装がおすすめです。
夏は、それほど暑くないですが昼間は半袖で、朝晩は冷えるので薄手の羽織ものを持っていくといいでしょう。
冬は、同じ緯度の国と比較すると暖流の影響で比較的暖かいのですが、それでも-20度ほどまで下がることもあり、しっかりとした防寒対策が必要です。
12月から3月は積雪で覆われています。

リトアニアの観光地

リトアニアの観光地で外せないのは、ビリニュス旧市街で世界遺産にも登録され人気の高い観光地です。
中世ヨーロッパの町並みが残されていて、雰囲気のある路地やかわいらしい家屋など歩いているだけで楽しめ、思わず写真撮りたくなるような場所がぎっしり詰まった町です。
古い町並みがそのまま残されており、道は石畳なので歩きやすい服装や靴で観光を楽しみましょう。
聖ぺテロ・パウロ教会も有名で、真っ白な天井の彫刻がとても美しいです。
シャウレイの十字架の丘も有名で、リトアニアの北部にあるシャウレイ郊外にあり、無形文化遺産となっています。
たくさんの十字架、聖母マリア像が立っている姿は圧巻です。
他にも、リトアニアの首都ビリニュスから西に行ったガルヴェ湖の中に立っているトラカイ城や、世界遺産のクルシュー砂州などたくさんの見所があります。

リトアニアの物価

リトアニアはEURO加盟国となっているので、通貨はユーロを使用しています。
北欧は物価が高いことで知られていますが、その中にありながら安めなのがリトアニアです。
ビール1缶およそ140円、ビックマックセットおよそ665円というように安く、交通機関の料金も安いです。
リトアニア国内ではクレジットカードを利用できるお店や交通機関がほとんどなので、旅行の際には多額の現金を持ち歩く必要はなさそうです。
チップの風習もありません。
ヨーロッパの中でも物価が安いのでおすすめの観光地と言えます。
治安は悪くはないですが、置き引きやスリなどの犯罪は起きており、車の運転マナーも悪く歩行者優先の概念はないので気を付けましょう。

▼リトアニア用おすすめクレジットカード

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