リトアニアでクレジットカードが必需品と言われる3つの理由|リトアニアのカード2018年版

リトアニア用にクレジットカードを作ろうか迷っている

リトアニアにクレジットカードを持っていきたいけど種類がいっぱいありすぎてどのカードが実際一番得なのかわからない …

という疑問を解決します。

リトアニアにクレジットカードが必需品と言われる理由

ネットで海外旅行と検索すると次のようなクレジットカードが必需品だというコメントが多数みられます。

ただ、初めての海外旅行でリトアニアに行く人などはクレジットカードがなぜこれほど必需品と言われるかわからないと思うので非理由を一つづつ解説していきます。

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

 

クレジットカードの強み1:リトアニア通貨に両替するより手数料が格安

リトアニアで現金で支払いをするためには日本円をリトアニアの通貨に両替する必要があります。

両替を日本でするかリトアニアでするか、日本でするなら銀行で両替するのと空港で両替するのはどっちが手数料が安いか。

など悩んでいるひとは多いのではないでしょうか。

 

 

結論から言うと両替している時点でどこでやろうと手数料は高く損しています。

 

両替の際に必ず手数料が発生します。

両替の際に発生する手数料は完全に場所に依存しますが、3〜10%の手数料がひかれるので

10万円使うから10万円分両替!!みたいなことをすると最悪1万円くらい手数料で損をします。

 

クレジットカードであれば手数料は1.63%なのでこの手数料をだいぶ抑えることができるのでリトアニアでは屋台等を除き基本クレジットカードで支払いをするのが常識です。

クレジットカードの強み2:リトアニア旅行中現金を気にしなくて遊べる

リトアニア旅行中にいくら現金が必要か見積もれていますか?

自分の経験上旅行に行くと必ず楽しくなってしまい、急な出費が発生します。

なのでいつも旅行終盤になるとお金がなくなって節約モードになってしまいます。

 

リトアニア旅行にクレジットカードを持っていけば残金と残りの旅程を考慮して、残金が不足していればクレジットカードを使って調整できます。

また、よく現地通貨を余らせてしまっている人がいますが、クレジットカードがあればそんなことにはなりません。

 

たまにリトアニア旅行中にいくら使うかわからないからとりあえずいっぱい現金を持っていく人がいますが、盗まれたら終わりなのでやめましょう。

クレジットカードの強み3:海外旅行保険がついているカードがある

リトアニア旅行中に些細な病気にかかって病院に行った場合でも日本の保険は使えないので、高額の請求をされる場合があるので、海外旅行保険に加入するのは必須です。

海外旅行保険に加入していないと変わった食べ物をたべたり、夜更かししたりして病気になることが頭にちらついて思いっきり楽しむことができません。

しかし、この海外旅行保険は数千円〜1万円程度するので、もったいなく感じてしまうのも事実。

しかし、

エポスカードなど一部のクレジットカードには特典として無料で海外旅行保険がついてくるものがあります。

海外旅行保険が高いと感じるひとは年会費無料で海外旅行保険が無料でついてくるクレジットカードがおすすめ

注意

年会費無料&海外旅行保険無料のカードはいくつかありますが、適応条件が細かく条件が書いてあるものがあるので注意(楽天カードなど)

リトアニアに最適なカードはエポスカード!

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、期間限定でエポスカード発行特典ポイントが2000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。


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クレジットカードに関してよくある質問

Q:リトアニア旅行中どこでも使えますか

A:基本どこでも使えますが、タクシーや屋台、市場などでは使えないので現金とカードの併用がベストです。

Q:リトアニアで一番使えるブランドはなんですか?

A:VISAかMasterCardです。JCBは使えないところが多いのでやめたほうがいいです。

補足
エポスカードはVISAなのでブランドに関してもリトアニア旅行に適しています。

リトアニアクレジットカード情報まとめ

  • 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  • 現金を気にせず遊べる
  • 海外旅行保険がついているものがある

 

現金少量+クレジットカードメイン決済が最強&常識です!

 

 

リトアニアはバルト3国の中で一番大きな国で、北海道の約78%に相当します。
経済状況は一人当たりの国内総生産は15,694アメリカドルで経済成長率は3.3%、物価上昇率は1.2%、失業率は11.8%となっています。

1990年に旧ソ連支配から再度独立し、2004年にEUに加盟する。
さらに2005年にユーロを公式通貨としました。
EUに加盟してから物価は上昇しているものの、周辺北ヨーロッパや西ヨーロッパと比べると非常に物価は安いです。

リトアニアの生活費は日本と比較して約44%安いというデータがあります。
感覚的には日本の半額くらいで物が買えるということです。

例えば公共交通機関では都市間を行くのに2時間かけて乗っても料金はわずか10ユーロになります。
デンマークの首都からコペンハーゲンからカウナス間を格安航空会社ライアンエアーは10ユーロで飛行機を運航しています。

食事代も他のヨーロッパと比べても安く、500円もあれば町の食堂でお腹いっぱいに食べることができます。
ビールも日本の3分の1くらいの価格で、宿泊費用も15ユーロも出せば結構きれいな場所に泊まることができます。

このようにリトアニアの物価は一言でいうと安いということです。
財布の心配をしないで旅行や観光のできる国であるといえます。

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