ラスベガスの電源・コンセント(プラグ)事情|ラスベガス旅行に変圧器・変換プラグは必要?

●ラスベガス旅行に変換プラグはいるの?

●ラスベガス旅行に変圧器はいるの?

こういった疑問・不安にお答えします。

そもそも変換プラグって何?

コンセントの穴の形状といえば縦長の2本の穴があいたものを想像する方が多いと思います。

日本ではコンセントの形状といえばこの形状(Aタイプ)のものしか基本ありませんが、世界では必ずしもコンセントの形状は日本と同じというわけではありません。

下の図にあるように様々なコンセントの形状が世界にはあります。

そのため、コンセントの形状が日本のものと異なる国に行く場合は、コンセントの形状を海外のものから日本のものに変換する変換プラグが必要になってきます。

▼世界で使われるコンセントの形状



ラスベガスのコンセント・プラグの形状は?

日本のコンセントの形状はAタイプでラスベガスのコンセントの形状はAです。

海外旅行好きの人は国ごとに毎回コンセントの形状を調べるのが面倒なので、全世界のコンセントの形状を日本の形状に変換できるマルチ変換プラグを持っています。

これを一つもっておけば、コンセントの形状を気にして旅行する必要がなくなるのでおすすめ。

 

ラスベガスの電源と変圧器について

日本の電圧は100Vというのは常識ですが、この電圧に関しても世界では常識通りとはいきません。

世界の電圧は国によって異なり、100〜240Vまで様々です。

日本で使われている家電は基本100V用に作られているので、100Vにしか対応していない電化製品を240Vの電圧のコンセント穴にさすと確実に壊れたり火が出たりします。

なので、電化製品の対応電圧(100V)まで電圧を下げる必要があり、それをやってくれるのが変圧器とよばれるものです。

 

 

補足

スマホやPC、カメラなど日本にとどまらず世界中で売られているものは必然的に世界のどの電圧にも対応する必要があるので変圧器がなくても大丈夫です。

充電器部分に対応電圧が100-240Vなどの記載があればその範囲の電圧であれば変圧不要という意味です。

注意

ヘアアイロンやドライヤーなど熱がでるものは基本100Vにしか対応していないので、本体に記載されている対応電圧をご確認ください。



ラスベガスの電圧は何ボルト?

日本の電圧は100Vでラスベガスの電圧は110Vです。

ラスベガスのコンセント・プラグ・電圧関係で必要な持ち物

延長コード

ラスベガス旅行中同時に使う電化製品が少数であればいいですが、夜みんなで一斉に充電したりする場合が多いと思うのでコンセントの数を増やせる延長コードがあると便利です。

またラスベガスのホテルで枕元にコンセントがあるかわからないので、寝るときに枕元にスマホを置きたい場合にも役に立ちます。

 

モバイルバッテリー

ラスベガス旅行中はスマホで道を調べたり写真を撮ったりするためスマホの電池が切れやすいです。

モバイルバッテリーがあると電池の心配をしなくていいので安心です。

クレジットカード

クレジットカードは直接関係ないですが、必需品と言われているのですが、持っていかない人が一定数いるのでリマインドを兼ねて記載しました。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

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コラム:ラスベガス旅行で苦労すること

ギャンブルで有名なラスベガスですが、日本からの観光客も常に多いエリアです。

ラスベガス旅行では日本とは異なる文化なので人によっては苦労してしまうという場面もあります。

治安は悪いイメージがありますが、実際には地元警察が常に配備されている状態でもあるので安心できますが、夜間については観光客を狙った窃盗なども多発していることも事実なので、貴重品の持ち運びに苦労してしまいます。

ラスベガスを満喫するにはやはりカジノです。

カジノは沢山ありホテル内に用意されている場所もあります。

苦労することはのめり込んでしまい、多額のお金を失ってしまうことを挙げられます。

必ず上限を決めてから遊戯する必要もあります。

カジノの施設が非常に有名ですが、舞台などイベントが多彩に行われています。

その入場料も決して安くはないので、お金の管理で苦労することもあります。

逃してしまうと後悔だけが残ってしまうイベントの数々が行われているので、事前に予約をしておくと失敗を防げます。

食事についてはラスベガスでは圧倒的にビュッフェスタイルが多いです。

料金が心配という方や、食が細い方は苦労することもありますが、普通のレストランで提供されるメニューとは違い、自ら選べるお店でもあるので自己都合でお店選びをすると苦労を減らすことができます。

金銭管理とクレジットカードの持参は必須になります。

海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

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