ハンガリー旅行に必要な持ち物2018年版|ハンガリーの持ち物

ハンガリー旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらハンガリーに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ハンガリー旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ハンガリーでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ハンガリー旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

ハンガリーであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ハンガリーであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ハンガリーでの買い物は基本カードでしましょう。

ハンガリー中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをハンガリーで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ハンガリーに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ハンガリーの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ハンガリーの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでハンガリーの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ハンガリー旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



ハンガリー旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ハンガリーの季節に応じて服装を調節しましょう。

ハンガリーで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ハンガリーに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ハンガリーの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでハンガリーで買ってもいいです。

水着

ハンガリーで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

ハンガリー旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばハンガリーの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ハンガリーでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ハンガリーまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ハンガリー⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ハンガリーでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ハンガリーの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



ハンガリー旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ハンガリーのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ハンガリーのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ハンガリーに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



ハンガリー旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ハンガリーのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にハンガリーへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ハンガリーの気候

オーストリアの右に位置するハンガリーは、日本同様四季があります。
海に面していないため大陸性気候となり、夏季は日中30度以上で、冬季は零下10度前後にまでなります。
いずれの季節も昼夜の気温差が激しいため、上着などの温度調節のしやすい服を常備しておいた方がよいでしょう。
また、降水量も年間を通して少なく、日本の雨季である5~6月や台風の多い9~10月頃も降水量は日本の30%から40%ほどしか降らないので、過ごしやすいでしょう。

ベストシーズンである春の訪れは5月下旬頃、服装はジャケットやトレーナーを用意しておくと安心です。
夏は、日差しが強いため、サングラスは必須です。
11月になると平均気温が8度、最低気温が2度にまでなるので冬の服を用意しておきましょう。
12月~3月はぐっと気温がさがり、積雪もあるためしっかりとした防寒対策が必要となります。

ハンガリーの観光地

ハンガリーの首都ブダペストは、ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通りとして街区が世界遺産となっており、その美しい夜景はドナウの真珠、東欧のパリなどと賞賛され、人々に愛される観光地となっています。
また山脈に囲まれた盆地に、変化のとんだ地形をもつブダペストは100以上の源泉と50近くの浴場を有する温泉の都としても有名で、その歴史は2000年前のローマ時代まで遡ります。
中でも人気のセーチェーニ温泉は、温泉に入りながらチェスができる温泉チェスが名物です。

その他、白亜の7つの塔とそれを結ぶ回廊によって構成された漁夫の砦や、対岸にたたずむ世界一美しいと言われる国会議事堂なども絶景で有名な観光地となっています。

ヨーロッパ最大を誇るシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)では、礼拝堂やホロコースト記念碑・共同墓地など、ユダヤの歴史に触れることが出来ます。

ハンガリーの物価

ハンガリーはユーロ圏ではなく独自通貨のフォリント(HUFまたはFt)を使用しています。
ユーロ通貨で税率が日本の倍以上である他のヨーロッパ諸国と比較しても、不動産始めほとんどの物価が日本よりは安いことで知られています。

例えば、食パン1斤であれば日本円にして80円で買え、レストランでの外食も1000Ft~2000Ft(約400円~800円)で食べられるところも多いです。
10%~15%のチップ制ではありますが1000円ほどで済ませることが可能です。
公共交通機関はバス・電車・トラム共通で1回に350Ft(約140円)でシングルチケットが購入できます。
地下鉄は1枚のシングルチケットで乗り換えも可能ですが、バスやトラムは乗り換え時には再度購入が必要です。
その他、タクシーは基本料金450Ft(約180円)+走行料金となります。

観光客向けの屋内市場はやはり物価が割高になるため、注意が必要です。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/