フィジー旅行で得する海外旅行保険のほんとの話2018年版|フィジーinfo

・高い海外旅行保険にわざわざ加入しなきゃいけないの?

・海外旅行保険は使ったことないし実際いらないんじゃないの?

・海外旅行保険の費用を安くする方法があれば知りたい。

こういった疑問・要望にお答えします。

フィジー旅行で海外旅行保険は必ず加入すべき

楽しい海外旅行ですが、旅先で病気や事故、トラブルなどのリスクは尽きません。

フィジーで困ったことが起きたときのために、保険に加入していくことはとても大事です。

フィジーではなにかあっても日本と同じように対処することはできず、予測できない事態に巻き込まれてしまう可能性もあるからです。

なぜフィジーで海外旅行保険に加入しなければならないのか、その理由には次の3つのことが考えられます。

理由1:海外での事故や病気、トラブルはとても多い

海外旅行中に事故に巻き込まれる人や、病気になってしまう人が全体の3〜4%程度の頻度で発生していることが分かっています。

100人のうちに3〜4人程度はトラブルになっていると考えていると多く感じませんか。

実はこの数字、私たちが日本国内で事故にあう確率よりも高いのです。

「自分は大丈夫!」ではなく、自分自身にもトラブルの可能性があると考えねばなりません。

理由2:トラブルにあったときの治療や保険のため

日本国内で事故や病気で病院にかかったときには、加入している健康保険を活用することができます。

しかしフィジーでは同じように使うことができません。

場合によっては、かなりの高額な費用を請求されることもあり、フィジーで建て替えることも困難な場合が少なくありません。

フィジーで入院になってしまった場合では、数百万円もの費用を請求されたということもあるのです。

 

また犯罪に巻き込まれて、所持金すべてを失ってしまうことも考えられます。

こちらが物を壊してしまうことだって考えられます。

災害や天候によって、フィジーから帰れなくなったりすることもあるでしょう。

被害額や賠償金、緊急的な費用のことも考えておかねばなりません。

理由3:フィジーでも日本語対応のスタッフが!

フィジーで何かしらトラブルに巻き込まれてしまうと、言葉や文化の違いによってとても不安になると思います。

海外旅行保険に加入しておくと、トラブルのときにはいつでも日本語で対応してくれるサービスを受けることが可能です。

どのように対処すればいいのか的確にアドバイスをもらえますし、直接的に対応してくれる場合もあります。

フィジー旅行を安心して楽しむためにも必要なサービスです。



旅行代理店でセットで売られる海外旅行保険は高い

フィジー旅行にいくなら、保険に加入しておくことが大事ではありますが、旅行代理店でセットで勧められるものには高い印象をお持ちの方も少なくないでしょう。

冒頭にもお伝えしましたが、海外旅行中には何が起きるか分かりません。

予測していない事態が起きてしまい、とても困った経験をされた方も多くおられます。

 

実際、海外旅行保険によって保険金が支払われたケースを見てみると、全体の9割以上が「病気や事故などによる治療や救援」「物が盗まれたり、なくなったりした」という内容によるものです。

 

病気やケガの治療によって、100万円程度の請求があったという人も少なくありませんし、旅行中に所持金のすべてを盗まれてしまうようなケースもあります。

そのため自分自身がどれくらいの補償が必要なのかについては、じっくりと考えておかねばなりません。

旅行代理店でセットで売られている保険は、これらのトラブルに対応できるように補償が厚くなっているものが多いのです。

そのため、どうしても勧められる保険は、高く感じてしまうものが多いのです。

ではつぎに、フィジー旅行の海外旅行保険の費用を抑える方法をお伝えしていきたいと思います。



フィジー旅行の海外旅行保険はWebで申し込もう

海外旅行保険の費用をできる限り抑えるには、どのようにすればいいのでしょうか。

保険会社には、専用サイトによってWebで加入ができる保険を販売しています。

旅行会社でセット販売している保険よりも割安になることも多く、わざわざ対面で申し込みをしなくてもスマホなどから加入することができます。

Webで海外旅行保険を申し込むメリット

・対面申し込みの必要がなく、保険証書がなくてもプリントアウトでOK

インターネットの普及に伴って、保険加入についてもWeb上だけで行えるものが増えてきました。

わざわざ店頭に申し込みに行く必要はなく、すべてWebでおこなえますので、仕事など忙しい人でも大丈夫です。

またフィジー旅行出発直前の加入でも契約証番号だけ確認しておけば問題のない保険も多く存在します。

自宅で契約書をプリントアウトできるものもあります。

・店頭のものよりも安い

Web加入できる保険は、当然ながら人件費を浮かすことができますので、その分割引価格になっていることが多くあります。

充実した保険内容をできるだけ費用を抑えたい人であれば、Web加入が向いているといえるでしょう。

 

◎Webで海外旅行保険を申し込むデメリット

・あくまで保険加入は自己責任

手軽に選ぶことができ、加入できるというメリットはあるものの、裏を返せば自分自身の責任で保険を選び、手続きを行うということがいえます。

そのため様々な保険と比較検討することも必要で、自分自身に知識も必要になります。

・加入が厳しい保険が多い

健康上に何かしら異常のある方はもちろんのこと、渡航直前に風邪をひいて病院にかかったくらいの通院歴でも加入できなかったり、保険を受けられない可能性があります。



保険料0円の裏技:海外旅行保険付きのクレジットカードを作る

フィジー旅行で海外旅行保険の費用を抑えるには、「海外旅行保険付きのクレジットカード」を作ることがオススメで、旅慣れている人がよく使う方法です。

保険は旅行代理店や保険会社を通じて加入するイメージがありますが、クレジットカードには海外旅行保険を付帯サービスとしているものもあります。

「年会費が無料」「海外旅行保険が無条件でついてくる」というものもありますから、効果的に活用するといいでしょう。

 

海外旅行保険付きクレジットカードのメリット

年会費が無料のクレジットカードであれば、当然ながら海外旅行保険も無料で加入することができます。

クレジットカードに加入することや利用することによって付帯されるサービスですので、保険料を無料にすることができるのです。

クレジットカードによっては、そのクレジットカードで海外旅行代金の代金を支払った場合に保険適用される「利用付帯」のものと、クレジットカードに加入するだけで自動的に保険適用となる「自動付帯」のものがあります。

加入されるクレジットカードが、どちらの仕組みであるかは、事前に確認しておいてください。

 

海外旅行保険付きクレジットカードのデメリット

海外に長く住んでいるような人や海外旅行の回数が多い人の場合、海外旅行保険の延長を断られるということがあります。

海外には、外国人ご用達といった病院があり、そこでは手厚い治療を受けることができます。

どうせ保険で無料になるのだから、と病院に行くほどではないのに病院に行く人がおられます。

 

また外国人ご用達の病院であれば、必要のない検査や治療まで行うこともありますから、その分、治療費や検査費はかさんでしまいます。

つまりそれらが保険費用として支払われることになってしまいます。

 

これらの対策のために対応が厳しくなっているクレジットカードもあるのです。

フィジーに最も適したクレジットカード

 

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、11月5日までエポスカード発行特典ポイントが8000円分に増額されているので本気でおすすめのタイミングです。(8000円は今年度最高額)

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コラム:フィジーの治安情報

フィジー共和国は、オセアニア国家・イギリス連邦加盟国です。

首都はビティレブ島のスバで、南太平洋のフィジー諸島および、北側に約500kmのロツマ島に位置する群島国家です。

ちなみに、島は320余りの火山島とサンゴ礁で構成されており、西側にはバヌアツ、東側にはトンガ、そして北側はツバルなどがあります。

島の最大都市はビティレブ島にあるナシヌー、首都スバの2倍の面積を持つなどの特徴があります。

南太平洋に浮かぶ島々、そこは南国の楽園とも言える場所、日本では決して見ることが出来ない海が待つなどからも旅行先で選ぶ人も少なくありませんし、特に新婚旅行でこの島を選ぶカップルも多いですし、島の人々はとてもやさしく、陽気な人が多いなどからも何度も足を運ぶ人も少なくありません。

日本からはナンディを入り口とし、各リゾートに足をのばすことが出来ます。

ちなみに、通貨はフィジードル、食事はインド料理や中華料理などが中心で、伝統料理でもあるロボもお勧めです。

成田からは直行便を利用して、島の玄関口でもあるナンディまで、約9時間、直行便は週に3便が運航されています(2018年8月時点)。

経由便もありますが、経由便の場合は13時間以上かかるので、直行便を利用すると良いでしょう。



所で、治安はどの程度なのか、初めて訪れる人にとっては非常に気になる部分ではないでしょうか。

旅行に出掛けたけれども、ホテルに置いてあった荷物が盗まれた、街中でお財布やパスポートを盗まれるなどでは安心して旅行に出掛けることが出来ません。

フィジーは発展途上国の一つですが、こうした国々の中では比較的治安は良い方です。

日本や他の先進国と比べると安全とは言えませんが、ある程度の知識を持っておけば楽しい旅行をすることが出来る国です。

治安が悪い理由の中には、経済的な水準が低い発展途上国、窃盗などの軽犯罪が比較的多い、詐欺やぼったくりが多い、そして野良犬や蚊などの感染症のリスクがある点です。



また、治安が良いと言える理由の中には銃社会ではない、違法ドラッグの禁止、ギャングなどの暴力団や反社会的勢力がないなどが挙げられます。

逃げ隠れし難い小さな島国、殺人事件などの凶悪犯罪が少ないなども治安が良いと言える理由です。

フィジーは南国ですから蚊などに刺されて高熱を出すなどの可能性がありますので、蚊よけ対策は必須ですし、野良犬などによる感染症についても注意が必要です。



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