海外旅行で疲れにくい靴の選び方

「海外旅行って歩き回るから靴どうしよう?」
「でも足腰あまり疲れさせたくないな」
「靴擦れとか気にせずに海外を思いっきり楽しみたい!」
と、海外に行ったことがない方は考えると思います。

確かに、靴擦れなどができてしまうと足を常に気にしてしまうことになり、せっかくの楽しい海外旅行が楽しめなくなるといったことや、はきなれない靴で足腰の疲れが翌日までに響いたりするということは避けたいですよね。
でも、靴の選び方はすごく迷いませんか?

重たい荷物を持ち歩きながらの海外での旅は足の装備は非常に大事になってきます。
筆者の経験を元に、海外旅行での靴選びのポイントを紹介していきます。

海外旅行で靴を選ぶポイント

早速靴選びのポイントを、海外旅行での私の経験も交えながらご紹介します。ポイントは4つです。

ヒールがないもの

海外へ行くための靴選びとして、まず必須なポイントがヒールのない靴を選ぶことです。ヒールのある靴は女性が好んで履く靴ですが、これは足腰に大きな負担がかかります。

私はまだ海外に対して無知なときに、ヒールのある靴で1週間イタリア旅行に行きました。イタリアをはじめ、ヨーロッパは石畳の多い国です。イタリアは世界遺産登録数が世界で一番、どの都市に行っても歴史的な建造物が沢山ということもあり、歩いて観光することが醍醐味の国です。
イタリア旅行、始めのうちは何もなかったのですが、3日ほどで足腰が悲鳴をあげ、自己流でマッサージをするものの次の日まで疲れがたまっていくようになりました。
それを庇いながら歩き回っていると、靴にも負担がかかってしまったのか、ついに最終日あたりに靴が壊れるという結果に。日本に帰国後、その靴とはすぐにお別れする形になってしまいました。

せっかくの旅行なのに、足腰に疲れがたまり、靴にも負担がかかってしまい、最終的にお別れするという悲しいお別れに(もちろん旅行の思い出は素敵なものになりました)。ヒールのある靴はおしゃれなデザインなものが多く、もしその靴がお気に入りの靴だったらと考えると悲しいですよね。

靴底にクッション性のあるもの

スニーカーやスポーツ用の靴の中には、靴全体の重さを軽くするために、靴底を薄く作っているものもあります。走ることに特化したランニングシューズなどがその例です。ランニング用に作られているため、本来であれば足の裏の筋肉が発達した方のためのシューズです。
靴底にクッション性がなく、薄いものだと地面の感触がそのまま伝わってしまいます。石畳の場所であれば石畳の感触が、砂場などの柔らかい場所であれば砂場の感触がそのまま伝わります。

もちろん足の筋肉が発達した方ならいいですが、足場の悪い場所特にアジアやヨーロッパなど石畳で足場が悪い海外へは向いていません。

サイズがぴったり合っていること

サイズがぴったりかどうかも大事なポイントになります。
普段のちょっとしたお出かけであれば、ぶかぶかであったりちょっときつめだったりすることは何も支障はありません。しかし、海外になると長時間歩いて観光することになりますので、普段から少し気になるところがある方はぴったりな靴を選びましょう。

雨でも快適に歩ける、防水機能があるもの

雨の時期の国を旅する場合、毎日雨が降っているという可能性もあります。そのような地域を旅行していると、毎日同じ靴を履かなければならないので、靴の浸水は防ぎたいところです。防水機能がないと、毎日濡れた靴を履かなければならなくなります。
濡れた靴を履きっぱなしだと、衛生的に考えても不快に感じてしまいます。最近では、防水機能がある靴も売られているので、ゴアテックスなどの水を通さない靴を選ぶと、雨の日でも浸水を気にせず快適に過ごすことができます。

以上を踏まえて、海外旅行におすすめしたい靴は、クッション性があるスニーカーあるいはトレッキングシューズになります。



海外旅行の靴でおすすめの種類別スニーカーの選び方

それでは早速、おすすめのスニーカーを種類別に紹介します。スニーカー以外の番外編も紹介しますので、そちらのタイプを履いて行きたい!とお考えの方も、参考にしてみてください。

通常のスニーカータイプ

通常のスニーカータイプ、いわゆるローカットタイプはある程度ホールド感があり、足の形に添ったタイプのものがおすすめです。
石畳や砂利道などの足場の悪い所を長時間歩くときは、靴が柔らかすぎると疲れやすく、また固定されていないので足のけがにもつながる可能性があります。ですので、ホールド感がしっかりしているものを選ぶことがおすすめです。

ハイカットのスニーカータイプ

ハイカットのスニーカーもおすすめです。ハイカットのタイプは足首がホールドされて固定されますので、歩いた時にとても安定感があり、疲れにくくなっています。

注意点なのが、ハイカットの靴でもコンバースのスニーカーはあまりおすすめできません。かわいいデザインも多く、私も持っていますが、海外へは履いて行きません。理由はハイカットの部分も柔らかくなっていて、固定されにくいことと、靴底が薄く感じるからです。

トレッキングシューズ

スニーカー以外でもおすすめのものが、アウトドア用のスニーカー、いわゆるトレッキングシューズです。トレッキングシューズは試着してみようと思って持ってみると、重いです。この点は、足に負担がかかり疲れやすくなるのでは?とお考えの方もいらっしゃると思いますが、履いて歩いてみると実はそんなに負担がありません。

というのも、靴底がしっかりしておりこれが簡単に歩けるように働いてくれます。この靴底がばねのようになり、足を自然に押し上げてくれるというところが特徴です。山登りなど用の靴なので、見た目もいかついものが多そうと思われる方もいらっしゃると思いますが、最近のトレッキングシューズは、おしゃれなカラーバリエーションをそろえているものもありますので、身だしなみを気にする方にもぴったりです。
トレッキングシューズの中にも、先ほど紹介したゴアテックス繊維のものがありますので、買おうか悩まれている方は、ぜひ防水機能もついているものを検討してみてください。

さて、ここまで海外旅行におすすめの靴をご紹介しましたが、そもそも持っていく靴は一足だけでいいのか?フォーマルな場所やビーチにも行きたいとお考えの方もいらっしゃるかと思います。私は基本的に履いて行くスニーカー一足だけだったのですが、民族衣装やタイに行ったときにタイパンツを着ていたのですが、スニーカーに合わずもう一足持って行っておけばよかったと後悔したことがあります。
そんな後悔をしないためにも、スニーカー以外にもおすすめの靴を紹介します。

革靴やブーツ

今までのことを踏まえると、スニーカーをおすすめしますが、革靴やブーツはフォーマルな場所でも街歩きでもぴったりあう靴です。

例えばヨーロッパの街並みを、パンツスタイルでスタイリッシュに歩きたい!という時にもぴったりです。
もし検討されている場合は、足の負担を考えたうえでも靴底がしっかりしているタイプのものを選びましょう。
また、サイドにファスナーがあるものを選ぶと、飛行機の機内での着脱にもとても便利です。

サンダル

東南アジアやリゾート地では、サンダルは重宝します。特に、東南アジアの国々を旅する方はタイパンツというカラフルなパンツを着ている方がたくさんおり、そのタイパンツにサンダルはぴったり合います。

ただ、遺跡などを歩く際は気づいたら足元が土埃まみれになっていることも。なので、メインとして履くことはおすすめできません。
暑い国やリゾート地のちょっとした街歩きや、飛行機の機内で履くときにはとても重宝します。



まとめ

以上が、海外旅行へおすすめの靴とその選び方のポイントでした。
まとめると、『靴底がクッション性があって、ホールド感があるもの』『サイズなど足の形にしっかりあうもの』がおすすめの靴です。
もう一足として、フォーマルなものやリゾート地に合うもの、行く場所に合わせて選んでみてください。

皆さんの海外旅行が足元から素敵なものになりますように。いってらっしゃい!

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