【台湾旅行】人気な理由は?おすすめのショッピングモール4選

タピオカやアイスモンスター(かき氷)などの「台湾デザート」が日本で大流行しているなか、本場の味を楽しむために台湾旅行に行く方も多いのではないでしょうか?台湾にはデザートだけでなく、観光する場所もたくさんあります。今回は、台湾旅行でおすすめの観光地をご紹介します。

台湾旅行をおすすめしたい理由

タピオカや杏仁豆腐などの「台湾スイーツ」の人気によって、台湾旅行も人気が急上昇しています。台湾スイーツが大好きな方は、それだけの理由で台湾に行くこともできますが、台湾スイーツを食べるためだけに飛行機代などの高額なお金を出すのも、少し頭を抱える方もいらっしゃると思います。

しかし、安心してください!台湾には、台湾スイーツ以外にもおすすめしたい理由があるのです。

食べ物が美味しい

海外旅行で、一番の心配は「食文化の違い」。日本では日本人が好きな味の料理で溢れていますが、国が変われば料理も変わります。「旅行先の料理が口に合わず、あまり食べられなかった…」という経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

台湾では、主食が「米」「麺」「パン」などで日本と似ています。また、料理も中華料理が基本なので、本格的な中華料理を楽しむことができます。台湾らしい部分と言えば、台湾料理には「八角」や「パクチー」などの独特な匂いがする食材が使用されていることがあります。もし匂いが気になる場合は、料理を注文する際に八角やパクチーを使用しないでほしい旨を伝えるようにしましょう。

台湾料理を扱っている飲食店は、日本にも多いですよね。日本人でも抵抗なく食べられるので、食についての心配はありません。

近い・安い

近くて安いのも、台湾旅行の魅力です。

東京(成田)からだとフライト時間は約4時間です。映画を2本程度見ていれば、到着してしまいますね!チケット料金は安い時期だと10,000円以下、高くても30,000円程度と、海外旅行にしては非常に安いです。片道10,000円以下だと、東京から京都までの新幹線代よりも安いことになります。飛行機を利用して、海外まで行っているのに、国内旅行よりも安いのは驚きですよね。

台湾旅行でおすすめのショッピングモール

海外に行った時に楽しみたいのが、ショッピングですよね。ブランド品は日本よりも安く販売されていることが多く、格安でゲットできてしまいます。なんと、ブランドにもよりますが10,000〜20,000円も安く買えてしまうことがあるのです!これは台湾に行って、ショッピングをしないと損ですよね。

それでは、台湾でおすすめのショッピングモールを4つご紹介します。

台北101

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まずは、「台北101」です。コップを積み重ねたような見た目が有名ですが、竹をモチーフに作られているようです。よくテレビ番組にも取り上げられているので、見たことがある方は多いのではないでしょうか。台北101にはショッピングモールだけではなく、オフィスや展望台、レストランなどが集まっているので、行くだけで楽しめる施設です。地上509mで101階まであり、展望台からの景色は絶景ですよ。

台北101の中には、「Calvin Klein Jeans〜ファッション」や「Dior」、「LOUIS VUITTON」などのハイブランドが多いですが、「adidas」や「ZARA」などのカジュアルブランドも揃っているので、散策してみてください。

ATT 4FUN

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ATT 4FUNは、台北101の目と鼻の先にあるショッピングモールです。ファッションだけではなく、グルメやスイーツも充実しているので、台湾デザートを食べにきた方はATT 4FUNに行けば間違いないでしょう。ATT 4FUN内には「甜蜜王国」というアジア最大級のスイーツ王国があります。14店舗ものカフェ&レストランが軒を連ねており、美味しいスイーツをお腹いっぱい食べられるでしょう。

ファッションはGAPやGUなどの日本でおなじみの、ファストファッションブランドが入っています。なんと、無印良品や東急ハンズまであるので、台湾にいることを忘れてしまいそうです。

京華城リビングモール

京華城リビングモールは、建物の形が球体になっており、とても目立ちます。京華城リビングモールに立ち寄ったお客様は、その見た目に惹かれて入ったという方が非常に多いです。お店はファッションや雑貨店、フードコートなどが揃っています。観光客よりも地元の方が愛用するショッピングモールのようで、対観光客な雰囲気がなく、地元感を楽しむことができます。

ファッションや雑貨は安いものが多いので、お財布に優しくショッピングすることができますよ。

遠企購物中心 The Mall

遠企購物中心 The Mallはオフィスビルや高級マンションが立ち並ぶ閑静な地域にあります。地下2階から地上5階まであり、100を超えるブランドが展開しています。ハイブランドが入っているのはもちろん、遠企購物中心 The Mallで注目したいのは、5階には「台湾オリジナルブランド」が入っているということです。日本では入手困難な台湾ブランド品なので、日本で使用すればレアな商品だと思われること間違いなしです。

ハイブランドはヨーロッパ系のブランドが多く入っているので、お気に入りのブランドがあれば行ってみてはいかがでしょうか。ハイブランドが軒を連ねているモール内は、表参道ヒルズのような雰囲気がありますよ。

ショッピングモールではクレジットカードが便利

ショッピングモールで買い物をする場合、現金よりもクレジットカードを利用することをおすすめします。理由は、便利だからです。

台湾は日本と近いので、VISAやMasterCard、JCB、American Expressなどのクレジットカードが利用できます。個人店などではなくショッピングモールなので、ほとんどの店舗でクレジットカードを利用可能でしょう。

また、クレジットカードを持ち歩くことで、大金を持ち歩かずに済みます。台湾は安い商品が多いので、どうしてもお金を多く使ってしまうと思います。そんな時に大金を持ち歩き、スリにでも遭ったら最悪ですよね。海外は日本とは違い、スリは日常茶飯事で起きます。スリに備えてクレジットカードを持つと安心です。

他にも、クレジットカードを持ち歩くことで、台湾のATMから台湾ドルを引き出すことができます。空港で日本円から台湾ドルに両替するよりも、台湾のATMから引き出した方がレートがいいので、少し得しますよ!

台湾でショッピングをする予定の方は、クレジットカードを活用するようにしてくださいね。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

MileagePlus JCBカード

MileagePlus JCBカードは海外旅行用のカードとして人気が急上昇しているカードです。

  1. 海外旅行保険が自動付帯で最高2000万円とかなり手厚い
  2. 作るだけで1000マイルもらえる 
  3. 買い物時に200円につき0.5マイル貯まる
  4. 20%キャッシュバックキャンペーンを実施

MileagePlus JCBカードはカードの名前の通り、マイルがどんどん貯まっていくカードです。

作った時点で1000マイルもらえて、HPにあるように後は日常利用すれば1年で東京⇔札幌や東京⇔大阪の往復航空券分(往復10,000マイル)と余裕で交換できます

日常利用でも得するように今流行りの20%還元キャンペーンも行っており、メインカードとして利用できる優秀なカードです。

年会費が1250円かかりますが、年会費無料のクレジットカードと比べると海外旅行保険の保証が圧倒的に手厚いところも人気の理由です。

まとめ

台湾旅行がおすすめな理由や、おすすめのショッピングモールに関して、ご紹介しました。

ブランド品は台湾の免税店で購入すると、日本で購入するよりも10,000〜20,000円も安くなる場合があります!日本でもアウトレットに行けば、それくらいの価格で購入できますが、アウトレットは型落ち品です。台湾では最新モデルが、10,000〜20,000円も安くなっているのです!これは驚きですよね。

タピオカが大ブームとなっている今、台湾に旅立っている女性が急増しています。台湾では日本よりも安く、サイズの大きいタピオカが買えるようですね。タピオカだけでなく、他の台湾料理やショッピングも楽しんで、最高の思い出を作ってください!