【徹底解説】台湾の入国カードの書き方!分かりにくい項目を理解しよう

日本では、タピオカから始まる台湾デザートが流行っており、それに伴い、台湾旅行も人気になっています。日本から4時間程度で到着するので、週末旅行として利用している方も多いです。海外旅行をする時に、確実に行われるのが「入国審査」ですよね。初めて海外旅行をする人にとっては、1つ目に立ちはだかる壁です。今回は、そんな入国審査で必要になる入国カードの書き方をご紹介します。

台湾の入国カードの書き方

初めての海外旅行の場合、機内でいきなり入国カードを配られると、少し焦りますよね。入国カードについて詳しい説明もないので、どのように書けばいいのか分からなくなってしまいます。そんな時のために、入国カードの項目などを確認しましょう。

入国カードの14項目

入国カードで記入が必要なのは、全14項目です。項目が英語で書かれているため、初めて見ると「えっ!分からない!」となってしまいがちですが、ちゃんと確認すると記入項目は簡単なものなので安心してください。14項目は以下になります。

  1. Family Name:姓
  2. Given Name:名
  3. Passport No.:パスポートの番号
  4. Date of Birth:生年月日
  5. Nationality:国籍
  6. Sex:性別
  7. Flight / Vessel No.:入国時の便名
  8. Occupation:職業
  9. Visa Type:ビザの種類(持っている場合のみ記入)
  10. Visa No.:ビザナンバー(持っている場合のみ記入)
  11. Name Address:現住所
  12. Residential Address or TEL in Taiwan:台湾で宿泊するホテル名
  13. Purpose of Visit:旅行の目的
  14. Signature:署名

これらのなかで、難しい点を絞ってご紹介します。

7.Flight / Vessel No.:入国時の便名

「入国時の便名」と言われても、便名を覚えている方は少ないと思います。しかし、焦らなくて大丈夫です。飛行機に搭乗する時に持っていたチケットに便名が書いてあります。

便名は大体、アルファベット2〜3文字と数字3〜4文字で表されています。例としては「JL0001」のような感じです。頭のアルファベットは、航空会社ごとに変わります。日本の代表的な航空会社のANAでは「ANA」「NH」、JALでは「JAL」「JL」などで表されているので、ANAまたはJALを利用する予定の方は、これを目印にしてみてください。

他にも、日本と台湾を繋いでいる航空会社は中国航空(CI)や、台湾の航空会社のエバー航空(BR)などがあるので、こちらも確認してみてください。

8.Occupation:職業

職業は簡単なように思えますが、英語表記をしなければいけないので、少し悩みます。職業の英語表記をご紹介しますので、参考にしてください。

  • 会社員:Office worker
  • 主婦:Housewife
  • 学生:Student
  • 自由業:Self Employment
  • 保育士:Childcare Giver
  • 俳優:Actor
  • 美容師:Hairdresser

会社に勤めていれば「会社員」になります。「営業」や「人事」などの細かいカテゴリでは書かなくていいので、大体の方は会社員に分類されるのではないでしょうか。

11.Name Address:現住所

住所の表記方法は、日本での表記とは変わるので注意しましょう。例えば、日本では「〒000-0000 東京都 港区 赤坂0-11-2」という住所があるとします。この場合、入国カードには「0-11-2 Akasaka,Minato-ku,Tokyo,000-0000,Japan」と書きます。

日本で書く住所を、逆から書くようになるのです。しかし、番地などの順番は日本表記のまま書くようにしてください。「2-11-0」のように、全てを逆から書いてしまうと、全く別の住所ということになってしまうので注意しましょう。

12.Residential Address or TEL in Taiwan:台湾で宿泊するホテル名

ここの項目には、ホテルに宿泊する場合は「ホテル名」を書きましょう。項目の英語表記に「Address」や「TEL」という文字がありますが、ホテルの住所や電話番号まで書かなくても問題ありません。また、宿泊するホテルが複数ある場合は、最も長期滞在するホテルか、最初に宿泊するホテル名のどちらか1つを記入するようにしてください。

旅行の際に、ホテル名まで覚えていることは少ないと思うので、ホテルを予約する際にパンフレットやホームページの写真を撮っておくと安心ですよ。

また、宿泊せずに、その日のうちに帰る場合は「Day Trip(日帰り旅行という意味)」と記載すれば大丈夫です。

まとめ

台湾の入国カードの書き方について、ご紹介しました。

何も知らずに飛行機に乗ると、到着前に入国カードを渡され、何が何だかわからなくなってしまいます。そうならないためにも、入国カードの書き方や項目を理解し、すぐに対応できるようにしましょう。

また、入国カードは「ボールペンでの記入」なので、ボールペンを1本持っていくようにしましょう。機内ではボールペンの貸し出しなどがないため、ボールペンを忘れると台湾の空港で書くことになってしまいます。入国審査は時間がかかるので、スムーズに終わらせるためにも、ボールペンを忘れないようにするといいでしょう。

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