海外旅行で飛行機の機内に持ち込みたい持ち物と持ち込めない持ち物【2019年版】

海外旅行に行く時に飛行機に何を持っていけば良いか悩むことはありませんか。

海外旅行に行くとなると飛行機の中で過ごす時間も長くなりがちです。例えば比較的、日本から近い香港や台湾に行く時も飛行機の中に4時間〜5時間はいなければなりません。飛行機に乗っている間の時間に映画や本を読みたい人もいれば、ゆっくりと休みたい人もいるのではないでしょうか。

どちらにしても飛行機の中で過ごす時間を快適に有意義に過ごしたいですよね。でも飛行機に何を持っていけば良いか悩む人も多いのではないでしょうか。そこで海外旅行で飛行機の中を快適に過ごすための持ち物をご紹介します。

海外旅行で飛行機の中でも必須の持ち物

海外旅行で飛行機の中でも肌身離さずに持っておいた方が良いものがあります。

パスポート
ペン
財布
スマートフォン
貴重品全般

パスポートは海外旅行中は飛行機の中でも肌身離さず持ち歩くようにしましょう。いざという時の身分証明にもなります。また飛行機に乗っている最中に渡航先の国に提出する出入国書類の用紙を渡されることが多いです。

渡航先の空港でも出入国書類を記入することはできますが、現地で出入国書類を書くよりも飛行機に乗っている時間を有効活用して書きあげた方が時間の節約につながります。

出入国書類にはパスポートの有効期限やパスポートナンバーを記入するところもあります。そのため間違えずに正しい情報を記入するなら手元にパスポートがあった方が間違いがありません。そして書類に記入するための自分のペンもあると良いでしょう。

財布は貴重品なので飛行機の中でも肌身離さず持っていましょう。そして飛行機の中での機内販売で飲み物やおつまみを買いたい時にお金をすぐに出せるようにした方が困りません。特にLCCの場合、飛行機の中でドリンクや機内食のサービスがないことが普通なので喉が渇いた時やお腹が空いた時に財布があると便利です。

スマートフォンは離陸時には電源をオフにするか機内モードにしなければいけません。しかし時計の代わりやミュージックプレイヤー、動画のプレイヤーとしても色々な用途で使えるためルールを守って持ち運びましょう。

貴重品は基本的に預け入れ荷物ではなく手荷物として飛行機に持ち込みましょう。預け入れ荷物に貴重品を入れてしまうと万一、バゲッジロストなどトラブルが起きたら手元に戻って
こないこともあります。本当に大切な貴重品は飛行機の中でも肌身離さず持ち歩くことをおすすめします。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/

海外旅行で飛行機の中を快適に過ごすための持ち物

飛行機の中を快適に過ごすためのおすすめの持ち物をご紹介します。
マスク
各種クリーム
スリッパ
ティッシュ
上着

マスク

飛行機の中は乾燥しています。そのためマスクがあると風邪や乾燥を予防することができます。また飛行機の中で寝る時に寝顔をあまり人に見られたくない人にもマスクがあると重宝
します。

各種クリーム

ハンドクリームなども乾燥しやすい飛行機の中ではあると便利です。ただし液体物として持ち込みに制限があるためジップロックに入れて100ml以下の容器に収めて持ってくるようにしましょう。

スリッパ

飛行機の座席はビジネスクラスやファーストクラスならば、ゆとりがありますがエコノミークラスだと空間に余裕があまりありません。特にLCCの座席は狭いと感じる人も多いはずです。狭い空間でずっと靴を履いていると足が疲れてしまいます。

そんな時にあると楽になるのがスリッパです。携帯用のスリッパならば手荷物に持ち込んでも、かさばりません。

ティッシュ

ティッシュもあると便利です。風邪を引いてしまい鼻をかみたい時や飲み物をこぼしてしまった時などに使えます。

上着

飛行機の中は意外と寒いこともあります。ブランケットなどの貸し出しもありますが体温を調節するために脱着が楽な上着もあると役に立ちます。



海外旅行中、飛行機で役立つ睡眠の持ち物

深夜便に乗る機会も海外旅行では少なくありません。飛行機の中でしっかり眠れないと、せっかくの海外旅行の渡航先を十分に楽しめなくなってしまうかもしれません。飛行機の中でも役に立つ睡眠用具をご紹介します。

アイマスク
トラベル枕
耳栓

アイマスク

深夜便は消灯しますが自分が眠い時に必ずしも消灯しているとは限りません。明るいと眠れない人にはアイマスクがおすすめです。アイマスクがあれば目に余計な光も入らず眠りやすくなります。

トラベル枕

トラベル枕はネックピローとも呼ばれています。首のまわりに襟巻きのように装着して使います。トラベル枕があると機内の椅子で寝る時に頭や首の負担が軽減されます。トラベル枕がないと首や頭の位置が定まらずに疲れが溜まってしまいます。寝て起きた後も頭や首が疲れてしまうことも珍しくありません。

耳栓

飛行機の中はアナウンスが流れてきたり他の乗客の話が聞こえてきたりします。耳栓があれば音をさえぎることもでき睡眠に集中できます。耳が痛くならないスポンジタイプのものもあります。音が気になる人は事前に準備しておくと良いでしょう。



海外旅行で飛行機に乗っている時間を有意義に過ごせる持ち物

備え付けのモニターでゲームや音楽、映画を楽しめる国際線もあります。しかし地方空港から就航しているような小さな飛行機やLCCだとエンターテイメント用の設備が用意されていないことも珍しくありません。そこで飛行機の中でも持っていると便利な時間を有意義に使うための持ち物をご紹介します。


オーディオプレイヤー
タブレット

本なら飛行機の中でも手軽に読めます。渡航先のガイドブックを読んで現地のおすすめのスポットなどを研究するのも良いでしょう。ガイドブック以外にも文庫本や漫画、忙しくてなかなか読む機会がなかった手持ちの本などを持っていくと飛行機に乗っている間に集中して読むことができるのではないでしょうか。

オーディオプレイヤー

オーディオプレイヤーで音楽を聴きながら飛行機の中で過ごすのも良いでしょう。飛行機の中に用意されているプレイヤーもありますが必ずしも自分の好みの楽曲が揃っているとは限りません。自分で予め気に入った曲をオーディオプレイヤーに入れておけば自分のお気に入りの曲と一緒にフライト時間を過ごすことができます。

タブレット

スマートフォンよりも大きな画面のタブレットなら目が疲れずに色々なことが楽しめます。予め入れておいた映画を見たり仕事関係の書類を整理したり用途は多岐にわたります。ラップトップよりもタブレットならかさばらないので飛行機の中では使いやすい持ち物です。



海外旅行で飛行機に持ち込めない物

危険物やモバイルバッテリーなど飛行機に持ち込めないものもあります。特にモバイルバッテリーは発火する危険があると最近では機内持ち込みが厳しく制限されるようになってきました。

また手荷物検査の段階で100ml以下の容器に入っていない液体も没収されてしまいます。コンタクトの洗浄液やハンドクリーム機内で使いたい液体状のものがある場合は事前に100ml以下の容器に入れ、さらに透明なジップロックのビニール袋に入れておけば手荷物検査前に没収されずに済みます。

機内に持ちこみたいものが本当に持ち込めるかどうかは事前に確認しておくと良いでしょう。



まとめ

海外旅行では飛行機に乗っている時間も長いです。有意義なフライト時間を過ごすためには事前に自分が快適に過ごすために必要なものをピックアップしておくと良いでしょう。どんな風にフライトの間過ごしたいのかを考えておけば自分に必要な持っていく物も決まります。必須のものを揃えておいて後は自分に必要なものを選んで持っていきましょう。