三井住友カード付帯の海外旅行保険がおすすめ!補償内容を詳しく解説

三井住友カードはクレジットカードの中でも信頼性が高く「持っておきたいクレジットカード」の中でも常に上位に位置しています。また、海外旅行保険も付帯されており、三井住友カードを持って海外旅行に行くだけで、ケガや病気になったときには補償を受けることができるのです。ここでは、三井住友カードに付帯している海外旅行保険について詳しく解説していきます。海外旅行に行くときには、三井住友カードを持っていくと安心です。

三井住友カード付帯の海外旅行保険の補償内容を解説

三井住友カードは様々な種類があり、付帯している海外旅行保険の補償内容は、そのカードの種類によって異なります。三井住友カードの海外旅行保険を利用する場合は、自分が保有しているカードの補償内容をしっかりと確認することが大切です。

三井住友カードの種類は多く、主なものはこのようになっています。

デビュープラスアミティエ
デビュープラス(学生)アミティエ(学生)
クラシックエグゼクティブ
クラシック(学生)プライムゴールド
クラシックAゴールド
クラシックA(学生)

このように、三井住友カードには多くの種類がありますが、付帯している海外旅行保険の内容には違いがあり、特に「デビュープラス」「デビュープラス(学生)」には海外旅行保険が付帯していませんので注意しましょう。

海外旅行保険の補償内容は

・クラシック/クラシック(学生)
・クラシックA/クラシックA(学生)/アミティエ/アミティエ(学生)
・エグゼクティブ
・ゴールド/プライムゴールド

の4つのカテゴリーに分けられていますので、どの三井住友カードにするかをよく考えてから申し込む必要があります。

三井住友カードゴールドとプライムゴールドの補償内容

補償内容が一番充実しているのは「ゴールド」「プライムゴールド」のカードです。特に、ケガや病気の治療費がそれぞれ300万円まで補償されるのが魅力です。

また、家族特約がついているのもメリットです。この家族特約は、家族カードを保有していなくても補償を受けられる仕組みとなっています。

生計を共にする19歳未満の同居の親族もしくは生計を共にする19歳未満の別居で未婚の子供(下宿している子供など)は、無条件で補償の対象となります。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険では、「家族カードを持っている場合、補償を受けられる」という場合が多いのですが、その場合は子どもは補償対象外となってしまいます。

三井住友カードのゴールド、もしくはプライムゴールドの場合は、家族特約によって、子供まで補償を受けられることがメリットです。

ただし、家族の補償は、本会員よりは低く設定されていますので、補償額をきちんと確認しておくようにしましょう。

プライムゴールドの年会費はゴールドの半分でありながら、これら二つのカードの海外旅行保険の補償内容は同じとなっています。また、家族特約も同じ補償内容となっていますので、プライムゴールドの方が、年会費が安くて充実した補償を受けられるカードとなりおすすめです。

ゴールド・プライムゴールド
年会費(初年度)ゴールドは年会費10000円
プライムゴールドは年会費5000円
カード発行最短3営業日
海外旅行保険
利用条件自動付帯
傷害死亡・後遺障害1000万円(利用付帯で4000万円)(家族は1000万円)
疾病300万円(家族は200万円)
傷害300万円(家族は200万円)
賠償責任5000万(家族は2000万円)
救護者費用500万円(年間)(家族は200万円)
携行品50万円(自己負担1事故につき3000円)(家族も50万円)
キャッシュレス診療



三井住友カードのエグゼクティブの補償内容

エグゼクティブカードは活動派のビジネスパーソンに最適なカードとなっており、医師への24時間年中無休の無料電話相談「ドクターコール24」が利用できるなど、忙しいビジネスマンに最適な一枚となっています。

海外旅行保険の補償内容は、以下のようになっています。「医療費やケガの治療費で100万円」という補償は、海外の高額な医療費のことを考えると十分とは言えませんので、他のクレジットカードの海外旅行保険と併用すると良いでしょう。

このエグゼクティブカードにも家族特約がついており、家族カードを保有していなくても補償を受けることができる点がメリットです。ただし、補償額は少なくなっていますので、やはり他のクレジットカード付帯の海外旅行保険と併用することをおすすめします。

エグゼクティブカード
年会費(初年度)3000円
カード発行最短3営業日
海外旅行保険
利用条件自動付帯
傷害死亡・後遺障害500万円(利用付帯で2500万円)(家族は最高500万)
疾病100万円(家族は50万)
傷害100万円(家族は50万)
賠償責任4000万(家族は2000万)
救護者費用150万円(年間)(家族は100万)
携行品25万円(自己負担1事故につき3000円)(家族は15万)
キャッシュレス診療

クラシックA・クラシックA(学生)・アミティエ・アミティエ(学生)の補償内容

クラシックA・クラシックA(学生)・アミティエ・アミティエ(学生)の補償内容は、「死亡や後遺障害」「賠償責任」以外は、エグゼクティブカードの内容とほとんど変わらない補償額となっています。

特に、海外旅行保険で一番利用される「疾病や傷害の治療費用」や「携行品損害」は同じ補償額となっていますので、クラシックAやアミティエの方が、年会費が安くてお得です。

もちろん、学生の場合はクラシックA(学生)やアミティエ(学生)が、在学中の年会費は無料となっていますのでおすすめです。

クラシックA・クラシックA(学生)・アミティエ・アミティエ(学生)
年会費(初年度)クラシックA(1500円)クラシックA学生(0円)アミティエ(1250円)アミティエ学生(0円)
カード発行最短3営業日
海外旅行保険
利用条件自動付帯
傷害死亡・後遺障害300万円(利用付帯で1700万円)
疾病100万円
傷害100万円
賠償責任2500万
救護者費用150万円(年間)
携行品25万円(自己負担1事故につき3000円)
キャッシュレス診療

三井住友カードのクラシック・クラシック(学生)の補償内容

三井住友カードのクラシック・クラシック(学生)に付帯している海外旅行保険は、他のカードとは違って「利用付帯」となっており、「旅費をクレジットカードで支払うこと」が、海外旅行保険の補償を受けるためには必要です。旅費をこれらのクレジットカードで支払っていない場合は、補償を受けることができませんので注意しましょう。

また、海外旅行保険の補償額もかなり少なくなっており、安心して海外旅行に行くには不十分な補償と言えますので、「他のクレジットカード付帯の海外旅行保険と併用する」「足りない補償額分の海外旅行保険に加入する」といった対策をした方が安心です。

クラシック・クラシック(学生)
年会費(初年度)クラシック(1250円)クラシック(学生)は無料
カード発行最短3営業日
海外旅行保険
利用条件利用付帯
傷害死亡・後遺障害2000万円
疾病50万円
傷害50万円
賠償責任2000万円
救護者費用100万円(年間)
携行品50万円(自己負担1事故につき3000円)
キャッシュレス診療



クレジットカード付帯の海外旅行保険は合算できる!

三井住友カードに付帯されている海外旅行保険だけでは不安だと感じる人は、海外旅行保険が付帯した別のクレジットカードを保有するという方法もあります。

海外旅行保険では「死亡・後遺障害」以外は、保有しているクレジットカードの海外旅行保険を合算できるという特徴があるので、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを持てば持つほど、補償額も上がる仕組みとなっています。

例えば、充実した海外旅行保険が付帯しているとして有名な「エポスカード」と「楽天カード」2枚を保有すると、このように、「傷害死亡・後遺障害」以外の項目はそれぞれ合算され、より手厚い補償を受けることができるようになるのです。

安心して海外旅行に行きたい、補償額をもっと上げたいという人は、年会費が無料で海外旅行保険が充実している「エポスカード」や「楽天カード」も一緒に保有しておくことをおすすめします。

保険の種類エポスカード楽天カード合計
傷害死亡・後遺障害500万2,000万2000万(補償額が高い方を適用)
傷害治療費用270万200万470万
疾病治療費用200万200万400万
救援者費用100万200万300万
賠償責任(免責なし)2000万円2,000万4000万
携行品損害(免責金額3,000円)20万円20万円40万



三井住友カード付帯の海外旅行保険って自動付帯?利用付帯?

三井住友カードの海外旅行保険は、「クラシック」「クラシック(学生)」以外はすべて自動付帯となっており、特に利用条件はありません。クレジットカードを保有しているだけで、海外で病気やケガになったときには補償を受けることができますので安心です。

クラシック・クラシック(学生)は利用付帯なので、旅費をクレジットカードで決済する必要があります。ただ、補償額が非常に少なくなっていますので、他の海外旅行保険と一緒に利用することをおすすめします。

メインの海外旅行保険に「補償額を上乗せする」という目的であれば、クラシックやクラシック(学生)の三井住友カードも年会費が無料なのでおすすめです。



三井住友カード付帯の海外旅行保険は家族も補償される?

三井住友カード付帯の海外旅行保険を使って家族の補償もしたい、という場合は、二つの方法があります。家族も海外旅行保険の補償を受けられるようにしてから出発すると、より安心して海外旅行を楽しむことができますね。

家族カードを使って本会員と同じ補償を受ける

ひとつ目は「家族カードを作る」という方法です。家族カードを作れば、「本会員と同じ補償を受けることができる」と定められています。三井住友カードでは簡単に家族カードを作ることができますし、年会費も安いのがメリットです。

家族カードの年会費の条件はすべてのカードに共通していて、

・一人目は初年度年会費無料
・一人目の二年目以降は、家族カードでの買い物回数が3回以上の場合は無料
・2人目以降は所定の年会費がかかる

となっています。そして、それぞれの家族カードの年会費は以下のようになっています。

家族特約家族カード
ゴールド1枚1000円
プライムゴールド1枚1000円
エグゼクティブカード1枚250円
クラシックA×1枚550円
クラシック×1枚400円
アミティエ×1枚400円

このように、安い金額で家族カードを作ることができ、なおかつ本会員と同じ海外旅行保険の補償を受けることができるので、非常にお得な仕組みとなっています。

もちろん、家族カードを作る際には、審査もありませんので、スムーズにカードが発行されます。海外旅行を機に家族カードを作ることを検討してみても良いでしょう。

ゴールド・ゴールドプライム・エグゼクティブの家族特約を利用する

二つ目は、ゴールドカード、ゴールドプライムカード、もしくはエグゼクティブカードの「家族特約」を使うという方法です。

これら三つの上位カードは家族特約がついているため、「生計を共にする19歳未満の同居の親族、もしくは生計を共にする19歳未満の別居で未婚の子供(下宿している子供など)」は、特別な条件なしに補償されます。

19歳以下という条件がついているので、高校生までの子供がいる家庭では、この家族特約が威力を発揮するということになります。

家族カードを作ることができない子供でも、この家族特約を利用すれば補償を受けられるということになり、「子供だけ別の海外旅行保険に加入しなくてはならない」という状況を回避できます。

ゴールド、ゴールドプライム、もしくはエグゼクティブの本会員であれば、海外旅行時には子供の補償が、このカード一枚でできるということになりますので、年会費は少々高いものの、高校生までの子供がいる場合は、お得感があります。

ただし、19歳以上の場合は特約の対象となりませんので、配偶者や大学生以上の子供は家族カードを作ってから海外旅行に行くようにしましょう。ゴールドもしくはゴールドプライムの家族カードを作ると、本会員と同じハイレベルの補償が受けられますので、安心して海外旅行に行くことができます。



まとめ

三井住友カードは、海外でも知名度や信頼性が高く、海外旅行に持っていきたいクレジットカードのうちのひとつです。海外旅行保険も付帯していますので、いざという時には補償をうけることができるので安心です。三井住友カードは色々な種類のものがありますので、自分にぴったりの一枚を見つけてみてくださいね。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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