学生向け海外旅行保険はクレジットカード付帯のものがおすすめ!

海外旅行に行く学生のための保険は、クレジットカード付帯のものが保険料も安くておすすめです。年会費無料のクレジットカードの海外旅行保険を使えば、保険料がゼロになりますので、出費をできるだけ抑えたい学生にとってはかなりお得な方法となります。

ここでは、海外旅行に行く学生にぴったりの海外旅行保険付きクレジットカードについて詳しく解説していきます。

学生用の海外旅行保険は何がいい?おすすめのものはある?

学生は時間がたくさんあるため、何度も海外旅行に行くという人も多いでしょう。

しかし、海外は医療費が高く、風邪をひいたり軽いケガをするだけでも、驚くような治療費を請求されることがありますので注意が必要です。

無事に帰国できることが一番良いのですが、現地で何らかのトラブルが起きた場合に困らないよう、万が一に備えて海外旅行保険に入っていくことが大切です。

海外旅行保険には、

・空港で当日に加入するもの
・あらかじめ保険会社に申し込むもの
・クレジットカードに付帯しているもの

など様々な種類がありますが、学生旅行ですから、できるだけ保険料も節約したいですね。

これらの中で、一番費用が安く抑えられるものは

・クレジットカード付帯の海外旅行保険

となっています。

空港で入るものや保険会社に申し込むものは、費用が高いことがデメリットです。

これらの保険は、補償が充実しているものの、数日の旅行であっても数千円の費用がかかってしまいます。

学生の海外旅行であれば、「必要な分だけの補償で、費用を安く抑えられクレジットカード付帯の海外旅行保険」の方がメリットがあります。

クレジットカード付帯の海外旅行保険であれば、年会費無料のものは「無料で補償が受けられるということになりますので、学生の海外旅行の場合は、是非クレジットカードの海外旅行保険を利用することをおすすめします。



クレジットカード付帯の海外旅行保険が学生におすすめな理由

海外旅行保険は、旅行日数に比例して保険料も高額になるため、学生ならではの長期旅行に行く場合、保険料が数万円になってしまう場合があります。

クレジットカード付帯の海外旅行保険であれば「旅行日数が90日までの旅行に適用される」と定められていますので、約3か月という長期旅行に行ったとしても、「年会費の分だけで海外旅行保険が利用できる」ということになり、お得度が増します。

それに加えて、クレジットカード付帯の海外旅行保険であれば、「一年で何度も海外旅行に行っても保険が適用される」というメリットもあります。

通常の保険会社の海外旅行保険であれば、旅行のたびに保険料を支払って加入する必要があります。

例えば、1年のうちに3回海外旅行に行く場合は、3回保険に加入しなければならず、保険料も3倍かかる計算になります。

しかし、クレジットカード付帯の海外旅行保険であれば、年に何回海外旅行にいっても、そのたびに費用がかかるということはありません。

海外旅行保険付帯のクレジットカードをもっていれば、3か月以内の海外旅行であれば、何度海外に行っても海外旅行保険が適用されます。

時間に余裕があり、海外に何度も行く学生にとっては、クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用することは、かなり節約効果があるおすすめの使い方であると言えるでしょう。



学生生協の海外旅行保険はお得?

学生生協は、学生の強い味方ですね。学生生協は海外旅行に行く学生向けに、海外旅行保険を提供してくれています。クレジットカード付帯の海外旅行保険と、どちらがお得なのかが気になるところです。

学生生協の海外旅行保険で一番補償が低いプランでは

・北米やヨーロッパ、オセアニア地域の旅行では7日で約3000円/14日で約8000
・アジア地域の旅行では、7日で約2500円/14日で約6500

となっており、「学生生協だから安い」と言えるほどのお得感はありません。

旅行日数が増えるほど、保険料が逆に割高になっていくこともわかりますね。

学生生協の海外旅行保険は、費用をできるだけ抑えたい学生にとっては、コストがかかりすぎることがデメリットとなっています。



ライフカードの海外旅行保険が学生に人気!キャッシュバック特典あり

海外旅行保険が付帯しているクレジットカードの中で、学生に絶大な人気を誇っているのが「ライフカード」です。

ライフカードには「学生専用ライフカード」というものがあり、

・年会費無料
・通常のライフカードと同じ海外旅行保険が利用できる
・海外での利用額の5%が現金でキャッシュバックがある
・学生専用なので、審査に通りやすい

という4つのメリットがあります。

海外旅行保険の補償内容は、このようになっています。

保険は自動付帯となっていますので、利用条件を満たす必要はなく「カードを持っているだけ」で、何かあったときには補償を受けることができます。

ライフカードの海外旅行保険
利用条件自動付帯
傷害死亡・後遺障害2000万
疾病治療200万
傷害治療200万
賠償責任2000万
救護者費用200万(年間)
携行品損害20万
キャッシュレス診療

学生専用ライフカードのキャッシュバック制度がお得!

ライフカードには様々なメリットがありますが、「海外利用分の5%がキャッシュバック」という制度はとてもお得です。

学生旅行であっても、海外での食事やホテル、ショッピングなどの利用を合計すると、ある程度まとまった金額になります。5万円の利用なら2500円、10万円の利用であれば5000円が、カード引き落とし口座に現金で振り込まれる仕組みとなっていますので、学生であれば海外での決済はライフカードにまとめるようにしたいですね。



エポスカードの海外旅行保険は補償が充実していておすすめ

エポスカードに付帯している海外旅行保険は、年会費無料のカードにも関わらず補償内容がとても充実していることから「海外旅行に持っていきたいクレジットカード」としてとても有名です。

もちろん、保険料がかからずに補償を受けることができますので、何かと出費を抑えたい学生にとってもぴったりのクレジットカードであると言えるでしょう。

エポスカードの海外旅行保険の補償内容は、このようになっています。

カード名エポスカード
年会費年会費無料
利用条件自動付帯
死亡・後遺障害500万
疾病270万
傷害200万
救護者費用100万
携行品損害20万

エポスカードの海外旅行保険では、「死亡や後遺障害」の補償が500万と低いものの、そのぶん「疾病治療費用」の補償が270万となっており、かなり充実していることが魅力です。

例えば、ゴールドカード付帯の海外旅行保険では、「疾病治療費用の補償」は300万円のことが多く、エポスカードは「疾病治療費用」の項目では、ゴールドカード並みの補償額ということになります。

実際に海外旅行保険を使う場合は、「現地で体調が悪くなった」という場合が多く、一番必要な項目の補償が充実しているのが、エポスカードの魅力です。

エポスカードはマルイで即日発行が可能

エポスカードはマルイのクレジットカードなので、マルイのカードカウンターに行けば、即日発行が可能な点も魅力的です。

海外旅行に行くときには、荷造りなどで忙しく、ついつい海外旅行保険のことを忘れがちになり、出発直前に「保険のことを考えていなかった!」と気づく人も多いでしょう。

「費用がかかる海外旅行保険は避けたいから、補償が充実したクレジットカードを作りたい」と思ったとしても、出発直前の申し込みではカード発行が間に合わないことも多く、結局空港で割高な海外旅行保険に加入しなければならなくなります。

しかし、エポスカードはマルイで即日発行が可能なため、マルイが近くにある人は「申し込んだその日」にカードを手にすることができます。

海外旅行に行く前にエポスカードを作りたい、という人は、直接マルイに行って申し込むことをおすすめします。申し込んだ当日に、確実にエポスカードを受け取ることができますので安心です。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/

 

クレジットカードを複数枚持つのがおすすめな理由

クレジットカード付帯の海外旅行保険を使いたいけれど、もう少し補償金額を手厚くしたい、という人は「海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを複数枚持つ」ことをおすすめします。

クレジットカードについている海外旅行保険には「死亡や後遺障害以外の項目は、補償金額を合算できる」という決まりがあります。

つまり、カードを持てばもつほど、海外旅行保険の補償額を上げていくことができるのです。

例えば、「ライフカードとエポスカード2枚を持つ」場合は、補償額をこのようにアップすることができます。

保険の種類エポスカードライフカード合計
傷害死亡・後遺障害500万2,000万2000万(補償額が高い方を適用)
傷害治療費用270万200万470万
疾病治療費用200万200万400万
救援者費用100万200万300万
賠償責任(免責なし)2000万2,000万4000万
携行品損害(免責金額3,000円)20万円20万円40万

もちろん、カードを3枚、4枚持つ場合も補償額を上げることができます。

例えば、これら二つのカードのほかに、年会費無料で海外旅行保険が付帯している「楽天カード」や「レックスカード」を持った場合は、補償額をどんどん足して高めていくことが可能です。

年会費無料のカードであれば、カードを持つコストもかからず、解約する必要もないため、作った後の手間もかかりません。

学生旅行のための海外旅行保険を考えるのであれば、年会費無料のクレジットカードをおすすめします。



まとめ

学生が海外旅行に行くときには、忘れずに海外旅行保険に入ることが大切ですが、年会費無料のクレジットカードの保険であれば、保険料を無料にすることができて大変お得です。「日数が長い旅行も無料で補償される」「何度海外旅行に行っても補償を受けることができる」というような、クレジットカード付帯の海外旅行保険ならではのメリットもありますので、ここで紹介したおすすめのクレジットカードを作って海外旅行に行くようにしましょう。