海外旅行の費用の相場は?海外旅行の相場と費用を抑えるコツは!

海外旅行と聞くとどうしても高いイメージを持っている人たちも多いと思います。どうしてもそのイメージが強く、中々海外旅行の予定を立てられないという方も多いと思います。

では、実際の海外旅行費用の相場はいくらくらいなのでしょうか。おおよその予算をまとめてみました。
そして、その費用を抑えるにはどのような方法が効果的になるかを見ていきましょう!

海外旅行の費用の相場に含まれるものは?

まず、海外旅行の費用に含まれるものを確認しておきます。
費用の中に含まれるのは、飛行機代・ホテル代・現地で使うお金・観光費になります。他に国によってかかるビザの取得費用などは含めずに考えていきます。



海外旅行費用の相場は?

一言に海外旅行と言っても、訪れる国や方法によってかかって来る費用がかなり変わってきます。その中でも予算の相場はどうなっているのでしょうか。人気のある所を、地域別に見て行きましょう。

アジア

アジア地域の国々の場合は、比較的低い予算で旅行することが出来ますが、アジアと言えども、範囲は広いので、もちろん高くなってしまう国も多いです。

基本的にアジアの地域の予算の目安は5万円〜10万円が相場でしょう。

まず、飛行機代に関してですが、アジアの地域には日本からも多くのLCCが就航しているので飛行機代は意外と安く抑えることができます。
特に韓国や台湾などの近い国々には、約1万円あれば往復のチケットを買うこともできます。最近ではタイなどの東南アジアにも安く行けるようになりました。

逆にアジアでも日本からの直行便が就航していない国などに行こうとすると高くなってしまいます。日本の場合はアジア地域では15ヶ国以上ありますが、それ以外の国に旅行に行く場合は乗り継ぎが必要になるので、基本的に費用はかさんでしまいます。ですが基本的にはアジアの地域は5万円もあれば訪れることが出来ます。

ただ、どれだけ安く飛行機代を抑えられると言っても、連休期間などはどうしても飛行機代が高くなってしまうので、旅行の時期などには注意です。

合計の費用としてもアジアは基本的に安く抑えることができます。安く抑えようと思ったら5万円以下に抑えることもできます。韓国や台湾・中国であれば、飛行機代・ホテル代・現地で使うお金を全部合わせても5万円以下で抑えることも可能です。

東南アジアの国々の場合は、物価が安いので多少飛行機代が高くなっても、ホテル代や食費などはかなり安く抑えることが出来ます。

北米

北米の場合は基本的には10万円〜15万円が相場でしょう。

日本から北米の有名都市には直行便が多く就航しています。有名都市の場合は基本的に飛行機代は安く抑えることが出来ます。ですが距離が遠い分、アジアの地域よりは高い料金がかかってきます。

さらには、北米地域の場合は日本からLCCが就航していないので、ある程度の料金は覚悟しなければなりません。もし、飛行機代を抑えたい場合は中国経由などにすると比較的安く抑えることも出来ます。

北米のホテルは部屋毎の料金になるので、複数人で行く場合同じ部屋を使うことで費用を抑えられます。
ただ、北米の場合は物価は日本と変わらないくらいなので、10万円以下に抑えるのは厳しいです。

また、主要都市ではなく地方の都市に行きたい場合は飛行機の乗り継ぎが必要になります。北米内の移動は比較的安いですが、それでも往復で最低限1万円ほどはかかってくるので、それを考えると北米の国に行く場合の予算相場は10万円〜15万円くらいとなります。

ただ、アメリカのアラスカ州やカナダのイエローナイフに行き、オーロラーを見に行くツアーなどを体験したい場合はこの相場の費用にプラス5万円〜の額がかかってきます。

ヨーロッパ

ヨーロッパの場合の予算の相場は15万円〜20万円くらいになってきます。

飛行機代に関しては、北米よりも少し高いくらいの額になります。距離が遠い分飛行機代は高くなります。ヨーロッパも北米と同じくLCCが就航していないので、飛行機代を安く抑えようとするのは少し難しいです。

ただ、ヨーロッパの予算が高くなる理由として、物価が高いという点が挙げられます。食費などが多くかかってしまう分、予算は多めに見ておかないといけません。さらには観光地が多い分入場料などがたくさんかかってきてしまいます。

しかしヨーロッパの場合は、EUに加盟している国であれば入国審査など必要なく国の間を比較的安い額で行き来できるので、複数ヶ国を回りたい人にはとてもオススメできます。



海外旅行の相場よりも費用を抑える方法は

どうしてもある程度まとまったお金がかかってくる海外旅行ですが、賢く旅行をすることで費用を相場よりも抑えることができます。

両替をできるだけ抑える

海外旅行の費用の中で一番無駄になってくるのが、両替です。両替をする場合、多くの手数料や悪いレートで両替をしてしまう場合があります。手数料などは予想外に高いことが多く、特に空港などで両替してしまうと手数料だけで、両替する額が多いと1万円以上も損をしてしまうことがあります。

両替する額を抑えたり、両替する回数を減らし、クレジットカードを使うようにすることで大きく費用を抑えることができます。
基本的に東南アジアや田舎の地域以外は、クレジットカードを使うことができます。両替をするのは最低限の額にして、それ以外はクレジットカードを使用することをオススメします。

他の費用が高くなったとしても、この両替の費用に関しては全て無駄になってしまうので、両替をできるだけ抑えるのが大事です。

LCCや乗り継ぎを利用する

海外旅行で一番多くの費用がかかってくるのが飛行機代です。飛行機代が費用の半分以上を占めていると言っても過言ではないくらいお金がかかりますが、その飛行機代を抑えるために利用するといいのが、LCCや乗り継ぎを利用することで大きく費用を抑えることができます。

LCCを使うと普通のファーストキャリアの航空会社の半額以下に飛行機代を抑えることができます。ただ、荷物が多い方やファーストキャリアに乗ってマイレージを貯めたい方には向いていません。

また、飛行機代を抑える方法には乗り継ぎをうまく使う方法があります。日本から近いアジアの国々の場合はLCCを使う方法の方がいいですが、北米やヨーロッパに行く場合には中国や香港・韓国などでの乗り継ぎを使うことで、時間はかかるものの日本からの直行便よりも安く抑えることができます。

時間に余裕のある方や、乗り継ぎをしてもいいという方は乗り継ぎを利用すると費用を安く抑えることができます。

一番費用がかかる飛行機代をできるだけ抑えることで相場より、かなりの額を抑えることができ、その浮いたお金で現地で使うお金に当てることができるのでオススメです。

また、日中や夕方の便を使うのではなく、早朝や深夜便を使うことでさらに費用を抑えることができるので、飛行機の時間帯を選ぶのも一つの手となります。

海外旅行用最強クレジットカード

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

メディアで海外用クレジットカードとしてほぼ必ず名前がでてくるのが三井住友VISAクラシックAカードです。
三井住友VISAクラシックAカードの特徴は下記の通りです。

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

三井住友VISAクラシックAカードのいいところは圧倒的な安心感です。

年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険がついてくると記載されているものもありますが、適応のために条件があったり、現地で治療費を建て替える必要があったり(高額で払えないことが多い)、英語で会話する必要があったりと実際使って見ると使い物にならないことも多いですが、その点は三井住友VISAクラシックAカードは一切て抜きしていないので安心して利用することができます。

海外クレカ2位:REXカード

よくメディアで海外用最強クレジットカードとして三井住友VISAクラシックAカードと合わせて名前がでてくるのがREXカードです。
REXカードの特徴は、下記の通りです。

  1. 年会費が無料
  2. 年会費無料で海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 利用金額に応じた還元率が1.25%と超高還元
  4. 最大5000円分ポイントプレゼント

年会費無料のカードでありながら、海外旅行保険の補償額がしっかりしており、海外旅行保険の適応条件も特にないため非常に海外旅行者にとってお得なカードになっております。

また、REXカードがすごいところは還元率が0.5%のクレカが多い中、還元率1.25%という、相当すごい還元率なので、海外旅行関係なくメインカードとして利用すべきカードと断言できます。

 

まとめ

今では5万円もあれば海外旅行に行けるようになりました。まだまだ安く費用を抑えることもできますし、様々な行き方ができました。
海外旅行は思ったよりも安く行くことができるので、ぜひ色々な国に旅行に行ってみましょう!