アメリカの物価は高い?低い? アメリカ国内の物価を比較!

アメリカと言えば、海外旅行先の定番と言ってもいい国です。実際に多くの日本人が毎年アメリカに旅行にいっています。
そんな海外旅行先として人気の高いアメリカですが、物価はどうなのでしょうか。また、都市別に物価の違いはあるのでしょうか。アメリカの物価について見ていきましょう。

アメリカの物価は?

アメリカと言うと物価が日本よりも高いイメージがあるかと思いますが、実際のところアメリカと日本の物価は基本的にあまり変わりません。円高などの影響によって左右はされますが、基本的には変わりません。

そんな中でも、アメリカの方が高いもの・アメリカの方が安いものもあります。

アメリカの方が高いもの

アメリカの方が日本よりも平均的に高いものは、レストランでの食事代やホテル代、コンビニなどです。

アメリカのレストランは基本的に日本よりも高い傾向にあります。その理由としてあげられるのが、アルコールの値段の高さやチップなどです。アメリカのレストランでお酒を飲もうと思うと、日本よりも少し高いくらいの値段が相場になっています。また、飲み放題などもないため、たくさんお酒を飲んでしまうとかなりの金額になってしまいます。

また、アメリカの場合ファーストフード店やフードコート以外の場合はチップを払う風習があります。チップの平均は15~20%なのでその分を料金にプラスして払います。そうするとどうしても、その分のお金が日本より多くかかるので、どうしてもレストランで食事をする場合、高くなってしまいます。

アメリカのホテルは基本的に人数で売るのではなく、部屋毎に販売をしています。そのため、ホテル料金は少し高めになっています。ですが、1部屋予約してしまえば、何人で使っても同じ料金なので、複数人で同じ部屋に泊まると比較的安くなります。

物価がほとんど同じアメリカで一番気をつけないといけないのがコンビニです。アメリカにも様々なコンビニがあるのですが、その中でも気をつけないといけないのが個人でやっているコンビニです。

個人でやっているコンビニの場合、値段設定がお店毎に自由に決めることができるので、通常の倍以上の価格で売っている場合もあります。そんなコンビニを多く利用しているとどうしても出費が多くなってしまうので、どうしてもと言う時以外はコンビニはできるだけ使わないようにしましょう。

アメリカの方が安いもの

逆に日本よりアメリカの方が安いものもあります。アメリカのスーパーは基本的に日本よりも安く、お得です。

スーパーで買う物の中でも特に日本よりも安いのが、フルーツや野菜です。アメリカでフルーツや野菜は、種類によっては半額くらいで買うことができます。さらに飲み物や肉なども安く買うことができます。

なので、スーパーで買い物をする場合には、日本よりもアメリカの方がお得です。お土産のお菓子などもスーパーで買うと安く売っていることがあるので、バラマキ用のお菓子などを買うのにもスーパーはオススメです。



アメリカの物価は都市によって違う

日本も地域によって物価の違いがありますが、アメリカも州や都市によって物価が大きく違います。アメリカの物価ランキングを見てみるとアメリカの中で一番物価が高いのが、ニューヨークです。ニューヨークの物価は他の都市と比べても、頭一つ分くらい抜けています。

それに対し、西海岸の人気都市であるロサンゼルスは比較的大都市の中では物価が安く、ニューヨークの物価の64%ほどとかなり物価が安くなっています。

その他の日本人に人気の都市の物価も見ていきます。

ハワイ・ホノルル

毎年多くの日本人が訪れており、常に人気都市のハワイですが、ハワイの物価はアメリカの都市の中で4番目に物価が高い都市です。観光地ということもあり、物価が高いのは仕方がありません。

ハワイの物価はニューヨークの物価の85%程度です。リゾート地ということを考えると許せる範囲の物価なのかなと思います。

ワシントンD.C.

ワシントンD.C.はアメリカの首都であり、多くの観光地があるので多くの観光客に人気の都市です。そんなワシントンD.C.の物価はアメリカ国内で7番目の高さです。

首都ということを考えると比較的物価は安いのかなと思います。

シカゴ

シカゴも大都市であり、他の大都市ほどではないものの人気の高い都市です。そんなシカゴですが、他の人気都市と比べると物価が安く、アメリカ国内で30位以下の物価となっています。

他の都市と比べると、物価も安く、落ち着いた雰囲気もあるので、かなりオススメできる都市です。

マイアミ

マイアミは東海岸屈指のビーチリゾート都市としてサーファーなどからも人気の都市です。

マイアミは他の都市と比べても物価は少し高めの傾向にあります。やはりビーチが売りの都市ということで平均的に全てが高くなっています。

お酒だけで考えるとニューヨークよりも高くなっているので、マイアミは予想外に物価が高い都市と言えるでしょう。



物価が高いアメリカの都市でも出費を抑える方法は

物価が同じくらいなアメリカですが、都市別で考えると日本よりも物価が高い都市も多くあります。そんな都市で出費を抑えるのにはどのような方法があるのでしょうか。

有名な観光地の近くで両替をしない

海外に行くとどうしても現金が必要な場面もあり、両替をすることもあるかと思いますが、そんな時に両替所を選ぶのも出費を抑える方法の一つです。

観光地の近くには両替所があるところも多いですが、ほとんどの両替所が普通ではありえないレートだったり、ありえないような手数料を取られてしまったりします。

なので、できるだけ観光地の近くの両替所を利用するのではなく、レートの良い両替所を調べておき、そこを利用するようにしましょう。

クレジットカードを利用する

海外ではクレジットカード利用が普通になっています。現金も必要ですが、両替をすると手数料などがかかってしまいます。

クレジットカードを使うと両替の手間も省くことができますし、両替のしすぎなどを防ぐこともできます。最低限の現金は必要ですが、それ以外はクレジットカードを利用するようにすることで無駄な出費分を抑えることができます。

また、クレジットカードを使うと小銭などが溜まるのを防ぐこともできるので、一石二鳥です。

公共交通機関を使う

アメリカの大都市は、とても公共交通機関が発達しています。日本と違い、24時間動いていますし、料金も日本よりも安くなっています。

さらには、バスや地下鉄が細かく運行しているため、中心地でなくても問題なく宿泊先まで戻ることができます。どうしても海外に行くと道がわからなかったり、英語が読めなかったりするからとタクシーなどを使う人も多いですが、スマホで調べると公共交通機関の乗り方なども調べられるので、ぜひ利用してみましょう。

アメリカの場合は、Uberという配車アプリもうまく利用すると出費を抑えることができます。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

MileagePlus JCBカード

MileagePlus JCBカードは海外旅行用のカードとして人気が急上昇しているカードです。

  1. 海外旅行保険が自動付帯で最高2000万円とかなり手厚い
  2. 作るだけで1000マイルもらえる 
  3. 買い物時に200円につき0.5マイル貯まる
  4. 20%キャッシュバックキャンペーンを実施

MileagePlus JCBカードはカードの名前の通り、マイルがどんどん貯まっていくカードです。

作った時点で1000マイルもらえて、HPにあるように後は日常利用すれば1年で東京⇔札幌や東京⇔大阪の往復航空券分(往復10,000マイル)と余裕で交換できます

日常利用でも得するように今流行りの20%還元キャンペーンも行っており、メインカードとして利用できる優秀なカードです。

年会費が1250円かかりますが、年会費無料のクレジットカードと比べると海外旅行保険の保証が圧倒的に手厚いところも人気の理由です。

 

まとめ

アメリカは日本と同じくらいの物価になっています。ですが、軒並み観光都市は物価が日本より高めです。
アメリカ国内で物価の高い都市・物価の安い都市があるので、アメリカに行く前には訪れる都市の物価を事前に調べていくと良いでしょう。