【2020年版】日本から香港に就航しているLCCを詳しくご紹介!

東洋と西洋がミックスされた、コスモポリタン都市である香港は、観光、グルメ、ショッピングなど魅力も多く、日本からだけでなく、世界中から旅行先として高い人気を誇る国際都市のひとつです。

現在は国内線のみならず、アジア近郊諸国へは国際線のLCC (格安航空会社)も多く運航していますが、日本と香港間にもLCCが運航しています。

日本各地から5時間前後のフライトで行くことができ、日本との時差も1時間なので、日本から行きやすいのも香港の魅力のひとつです。

日本からは羽田空港や成田国際空港、関西国際空港から全日空 (ANA)や日本航空 (JAL)などの直行便の運行もありますが、香港へ就航しているLCCは安いだけでなく、全日空や日本航空が直行便を就航していない多くの地方都市からも香港への直行便が運航されているなど、安い以外のメリットもあります。

今回は、日本から香港に就航しているLCCについて詳しくご紹介します。

日本から香港に就航しているLCCは?

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2019年12月現在、日本から香港に就航しているLCCは日本からの運行数が多い順に以下の3社となっています。

  • 香港エクスプレス
  • ジェットスター・ジャパン
  • Peach (ピーチ)

2019年5月までは、バニラエアによる運行もありましたが、ピーチとの経営統合により運行を終了しています。

それでは香港に就航している上記3社のLCCについて、特徴も踏まえて航空会社別に詳しくご紹介します。

香港エクスプレス

公式ホームページ:https://www.hkexpress.com/ja/

香港に本社を持つキャセイ・パシフィック航空の完全子会社として運営されているLCCです。航空会社の2レターコードはUO。

日本国内から全部で13路線もの直行便を運行しており、3社のLCCの中では群を抜いて就航数が多い航空会社です。
香港国際空港との直行便が就航しているのは、羽田、成田、大阪、名古屋、高松、広島、福岡、熊本、鹿児島、長崎、石垣、宮古(下地島)、沖縄の13都市。

国際線のフライトとなると、その多くが成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、そして中部国際空港発着であることが多いため、大きな国際空港ではない地方都市の空港から香港へ直行便で行けるのは大きなメリットであると言えます。以下でご紹介するジェットスター・ジャパンも国内線運行のある地方都市から出発ができますが、乗り継ぎのみとなるので、地方都市からの出発には一番便利なLCCです。

羽田空港からは深夜便、成田国際空港と関西国際空港からは19時以降出発の便が出ているので、金曜日に仕事を終えた後に出発し、日帰りでの旅行も十分に可能です。

各種空港税等は別で、片道3,000円程度のバーゲンセールなども開催されており、予約のタイミングによってはかなり安くチケットを購入することが可能なLCCなので、日本国内旅行よりも安く香港へ旅行をすることができるかもしれません。

ジェットスター・ジャパン

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公式ホームページ:https://www.jetstar.com/jp/ja/home

オーストラリアに本社を置き、数多くの都市に就航している国際線LCCとして有名なジェットスター・グループ。航空会社の2レターコードはJQ。日本国内線も多く運航しており、国内線LCCの中で最大規模の航空会社です。国際線では、香港の他に、台湾、フィリピン、中国にも就航しています。

香港へは、成田、大阪から直行便が運行されています。直行便の発着はこの2都市のみとなりますが、ジェットスター・ジャパンは国内線も数多く運行しているので、国内線の運行のある地方都市からは乗り継ぎをして香港へ行くことが可能です。

乗り継ぎの場合、出発地によっては乗り継ぎ時間がかなり長くなることもあるので、地方都市出発の場合は先程ご紹介した香港エクスプレスと比較しましょう。

JALとのコードシェアを行っているので、JALのマイルを貯めることができ、もちろん使うこともできます。

Peach (ピーチ)

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公式ホームページ:https://www.flypeach.com/

関西国際空港を拠点とする、ANAの連結子会社のLCCです。航空会社の2レターコードはMM。以前は香港への直行便を運行していた同じ傘下にあるLCCバニラエアと経営統合し、2019年6月からは大阪だけでなく、沖縄からも香港への直行便を運行しています。

関空国際空港からは21時台発の便があるので、金曜日の仕事後に出発することも可能です。

LCCなので、機内食は有料となりますが、関西を拠点としているLCCならではのたこ焼きやネギ焼きといったメニューが機内食として提供されています。

なお、ピーチはANAの子会社ではありますがANAマイレージクラブと提携していないため、ANAのマイルは貯めることが出来ず、使うこともできません。

香港へのLCC利用のコツと注意点

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LCCは何といってもチケットが安く手に入るのが魅力です。安い分、制限やオプションでの追加料金も多くありますので、香港へのLCCを使うにあたってのコツを押さえておきましょう。

荷物は最大限ミニマルに!

LCCの場合、手荷物には制限があり、預け入れ荷物については有料となります。

香港はショッピングも魅力のひとつで、特に帰りの荷物が多くなってしまう人も多いかと思います。この場合、滞在日数にもよりますが、行きは制限内の手荷物の範囲に収め、帰りのフライトに預け入れ荷物の料金をプラスするのがベストです。

荷物の超過料金は空港カウンターでなくオンラインで事前の申し込み、さらにはチケットの購入時の申し込みが一番安いです。

数日程度の滞在期間であれば、荷物をできるだけミニマルにすることで行きのフライトでは制限内の手荷物でも十分に収まります。

特に旅行の目的がショッピングの場合、帰りの荷物をある程度想定し、行きは手荷物のみ、帰りは預け入れる荷物分のオプションをチケット購入時に一緒に購入するのがお得です。

空港には早めに到着を!

LCCは空港によってはかなり遠くのターミナル発着であることが多いので、空港内での移動に時間を要します。特に大きな国際空港では、発着するターミナルが遠いだけでなく、飛行機までバスや徒歩で移動することも珍しくなく、飛行機へ実際に搭乗するまでにとにかく移動、時間がかかります。

また、航空会社や空港、オプションにもよりますが、LCCでは大手航空会社のようなオンラインチェックインがなかったり、空港ではチェックインカウンターに並ぶ必要が出てくる場合もあります。その場合、対応しているチェックインカウンター数が少ないなどの理由で長蛇の列ができ、思っているよりもかなりの時間を要することもあります。

空港には十分な余裕を持って向かいましょう。特に日本へ帰る香港発のフライト前には時間に余裕を持って空港へ向かうと安心です。

バーゲンセールを狙おう!

LCCは早く予約すればするほどチケットが安く手に入るのが魅力ですが、香港に就航している3社とも、バーゲンセールがあります。

セール期間に予約することができれば、諸税全て込みで日本から往復1万円前後で行けることもあります。公式ホームページで情報公開されますので、こまめにチェックしてみて下さいね。

まとめ

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香港は多くの地方都市からも直行便が運航されており、日本国内のどこからでも行きやすい海外のひとつです。また、大きな国際空港からは1日に複数の便が運行されており、選択肢が多い点からも行きやすい旅行先です。

運行しているLCCをうまく利用すれば、日本国内への旅行よりもかなり安く行くこともでき、気軽に遊びに行くことのできる都市です。自分に合ったLCCを上手に利用して、素敵な香港旅行になるといいですね!

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