海外個人旅行に挑戦!予算の立て方と節約術を伝授します

できることなら一年に何度でも海外へ足を運びたい!でも予算がない!と頭を悩ませている海外旅行好きさんは多いのではないでしょうか。違う文化に触れ、食べたことの無いものを食べ、見たこともない景色に出会える海外旅行は人生を豊かにしてくれるものですよね。私も海外旅行が大好きで今まで30カ国以上は旅をして来ましたが、旅行の予算にはいつも頭を悩ませます。

豪華な旅ももちろん素敵ですが、時にはお財布と相談をしながら資金を抑えての海外の旅も味があって良い思い出になります。豪華で贅沢な旅にしなくても良いと言う、旅そのものを目的とする方なら海外旅行の予算はぐっと低く抑えることができるはず。今回は個人で行く海外旅行の予算の立て方や費用を抑える方法などをご紹介して行きましょう!

海外旅行の予算をお安く抑えられるのは個人?ツアー?

皆さんは海外旅行はツアーで行く派ですか?個人で行く派ですか?私はツアーと個人旅行を使い分けて海外へ足を運んでいます。言葉に不安がある国や行きたい場所、見たい景色が個人の力で到着が困難な時はツアーを利用し、自由に見て回りたい国を訪れる時は個人旅行を選択しています。個人で訪れる時は航空券もホテルも交通手段も何もかも全部自分で手配します。

個人旅行は全てが自分の責任で身を守るのも自分と言う難しさや緊張感はありますが、特にアジア圏内を訪れる場合は個人旅行のほうが費用は断然安くなります。



海外旅行の予算を立ててみよう

初めて個人で海外旅行をしてみようと思っている方、本当に個人の方が安くなるの?と思っている方、続いて実際に必要になる費用をざっと計算してみましょう。海外旅行の際に必ず必要になる予算と旅の準備の進め方をリストアップして行きます。目的の国を当てはめながら見てみましょう。

まずは航空券を手配しよう

まず一番最初に必ず必要になる予算から抑えていきます。海外旅行へ行くのに必ず必要になるのが航空券。日本から出発する場合陸続きの国のように電車や車で移動ができない分、海外への渡航費用が高くなるのは仕方ありません。

まずはこの必ず必要になる航空券の費用を抑えることが旅の予算を抑える大きなポイントになります。最近はLCCが就航しており海外への航空券も驚くほどお安く手に入るようになっています。年末年始やゴールデンウィーク、お盆などのハイシーズンを避ければアジア各国までなら5万円以内、ヨーロッパまでも10万円以内の航空券を見つけることは決して難しくありません。

費用を抑えるためにはハイシーズンをずらすことと早めの予約が必須条件。日程を決めたらすぐに航空券の手配をしましょう。今はインターネットですべての手続が可能ですよ。

海外旅行保険への加入は必須

住み慣れた日本を離れ、全く違う世界へと足を踏み入れる海外旅行。美しいものもおいしいものも世界には溢れていますが、同時に危険と隣り合わせな部分もあります。特に日本はどこの国と比べても治安が良く穏やかな国。海外に行った時は日本と同じ感覚でいると持ち物を狙った置き引き、スリなどの被害に遭ってしまうことも少なくありません。

また、国によっては衛生観念が日本と比べて低い国もあります。気をつけていても現地の食事でお腹を壊してしまうこともあるでしょう。現地で病院に駆け込むことも出てくるかもしれません。そんな不慮の事態に備えて必ず入っておかなければいけなのが「海外旅行保険」です。ツアーで訪れる場合は料金に含まれるのであまり気になりませんが、個人で手配する場合は個人で海外旅行保険を選び、加入の手続きをしなければいけません。

初めての個人旅行の場合、出発当日まで保険の存在を忘れていて空港で慌てて加入する、なんてことも。時間が無い中加入することになるので比べることもできませんよね。必ず事前に加入しておきましょう。

海外旅行保険はクレジットカード付帯が便利

海外旅行保険はクレジットカードに付帯しているものも少なくありません。クレジットカードの海外旅行保険で大丈夫?と不安に思われる方もいるかと思いますが、もちろん大丈夫。期間が短い旅行の時や、治安の良い国に行くときはクレジットカードに付いている保険で済ませれば、費用を大幅に抑えることができます。

持っていくだけで保険として利用できるもの、旅行の費用をそのカードを使って支払うことで海外旅行保険の機能が付くものなど条件も様々。クレジットカードの保険は併用も可能なので、2,3枚持っていけば万が一の時も十分にカバーできますよ。

宿泊費を考えよう

航空券、海外旅行保険に続いて必ず必要な出費となるのが宿泊費です。友人の家に宿泊させてもらうなどの特殊な事情を除き、宿泊費は毎日かかる固定費。予算のうちに宿泊費が占める割合はかなり多くなります。

宿泊費は宿のレベルによって実に様々です。今はインターネットで日本に居ながらにして簡単に予約から支払いまでを済ませられるので、事前に予約をしておきたいところですが必ずよく調べ、できれば日本人の口コミや評価を参考にしましょう。価格だけでホテルを選んでしまうととんでもなく治安の悪い場所に位置していたり、全く衛生に配慮されていないホテルだったりと言ったことも起こりがち。訪れる国の物価と照らし合わせてみて極端に安いホテルには確実にリスクがあります。

バックパックひとつで旅をするバックパッカーは宿泊費を抑えて旅を続けている人が多いですが、ホテルではなくドミトリーを利用しているケースが多いですね。ドミトリーは他人と同じ部屋になるので平気な人とそうでない人に分かれます。ホテルは旅の間ホッと一息つける場所になるので事前にどのクラスを利用するのか、滞在先にはこだわらず観光費に回すのかを決めておきましょう。

食費は多めに予算を組もう

海外旅行の大きな楽しみである食事。個人旅行の場合は自分の気になるお店にどんどん入って行き得るので、ついつい大きな出費になりがちです。ですが旅先の郷土料理やローカルな雰囲気を楽しめる大きなチャンスですから食べることが好きな方は特に多めに予算を組んでおきましょう。

アジア諸国は食費がとても安く抑えられることが多いですね。レストランに行くのも良いですが、地元の食堂などでの食事もとっても美味しいですよ。もちろん、衛生管理がしっかりとされていそうなところを選びましょう。

キッチン付きのB&Bなどもおすすめ

食事も楽しみたいけれど、それよりもショッピングや観光費に回したい!と言う方はキッチン付きのB&Bやホテルの部屋に滞在するのはいかがでしょうか。特にB&Bは3人以上で旅をする場合にはとてもお得になることもあります。

地元のスーパーや市場などに足を運んで材料を調達するのもとても楽しい経験になりますし、その食材で料理をしてみんなで食べるのも思い出になること間違い無し。特に長期滞在になると日本食が恋しくなるので地元の食材で日本風の味付けなんて言うのも良いですね。

ただ、アジアの国の中には外食が生活の基本となっている国も少なくなく、外食のほうが安かったりそもそもキッチン付きの部屋が極端に少ない国もあるので臨機応変に対応しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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海外旅行の予算を大まかに計算してみよう

ではざっと海外旅行の予算を計算してみましょう。まず航空券はハイシーズンを外して少し高く見積もってアジアで4万円、欧米で10万円ほど。この時期はホテルもオフシーズンになるので取りやすく、価格も下がり気味。日本のビジネスホテルくらいのホテルであればツインルーム一室でアジアで5000円、ヨーロッパで7000円も出せば宿泊できるでしょう。

食費は毎食外食をしたとすると1週間の滞在でアジア諸国なら1万円から15000円くらいで収まるでしょう。欧州ならちょっと贅沢をして3万円は確保したいところです。

以上、固定費と必ず必要な食費を全て合わせてみるとアジアに1週間滞在して交通費を加えてみても10万円ほど、欧米なら20万円もあれば余裕を持って旅ができます。20万円ほどなら一年に1,2回なら用意できる方が多いのでは?思ったより安く旅行できることに気がつくのではないでしょうか。



海外旅行の予算は自分次第で安くも高くもできる!

今回は海外旅行の予算についてご紹介しました。いかがだったでしょうか。個人旅行は予算を自分で設定できるのでとてもおすすめ。コミュニケーションが取れるくらいの英語と個人で旅に出る勇気、そして予算内で収める計画性があればお安く海外を旅できます。ぜひお目当の国の物価を調べて計算してみましょう!